セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
FY06-FY08日本その他の地域
FY09-FY10日本アジア
FY11-FY25国内海外
セグメント利益単位:億円
FY06-FY08日本その他の地域
FY09-FY10日本アジア
FY11-FY25国内海外
セグメント利益率単位:%
FY06-FY08日本その他の地域
FY09-FY10日本アジア
FY11-FY25国内海外
セグメント投下資本利益率単位:%
FY06-FY08日本その他の地域
FY09-FY10日本アジア
FY11-FY25国内海外

ABCマートのセグメント変遷

FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
日本
その他の地域
アジア
国内
セグメント売上高億円
1,318
1,452
1,595
1,595
1,741
1,794
1,868
1,918
1,937
1,512
1,691
1,971
2,369
2,580
2,721
セグメント利益億円
288
314
361
361
372
378
393
389
386
171
253
350
457
531
564
セグメント資産億円
1,357
1,491
1,743
1,743
1,804
1,948
2,154
2,315
2,443
2,517
2,444
2,680
2,884
3,062
3,350
海外
セグメント売上高億円
276
429
541
541
640
596
675
749
787
690
749
930
1,073
1,142
1,066
セグメント利益億円
16
28
35
35
43
40
40
50
47
23
21
72
99
95
70
セグメント資産億円
391
479
596
596
584
594
645
657
672
665
738
914
1,000
1,140
1,224

ABCマートのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2007年2月期〜2009年2月期
単位:億円
日本
  • 株式会社エービーシー・マート本体による国内の靴小売事業。1986年取得の英ホーキンス独占販売権を起点に、1990年韓国生産委託で築いた垂直統合モデルを国内チェーンへ適用する中核事業。
  • FY06売上804億円で連結比91%。「ホーキンス」「VANS」「ハイテック」等の独占販売ブランドと、SPA型のPB商品で粗利を取り、SC新設自由化(1999年大店法改正)後の全国チェーン化を加速させた。
その他の地域
  • 韓国を中心とする海外事業。1996年設立のABCマート韓国法人を起点に、ソウル明洞・釜山等の都心部に展開する直営店事業。
  • FY06売上82億円で連結比9%。1990年代に始めた韓国生産委託の基盤を活用し、生産機能と販売機能を韓国市場で統合した補完的位置づけ。台湾事業の開始(後年)も視野に入れたアジア拡張の起点となる事業。
2010年2月期〜2011年2月期
単位:億円
日本
  • 株式会社エービーシー・マートの国内靴小売事業。「ホーキンス」「VANS」等の独占販売ブランドとPB商品を主軸に、SC内出店を加速させた中核事業。
  • FY09売上1,030億円で連結比91%・営業利益225億円を計上。営業利益率21%超で連結利益の柱を維持し、SC新設自由化後の全国チェーン化が一段と進展したフェーズ。
アジア
  • FY09に旧「その他の地域」から名称変更し、韓国を中核とするアジア事業。韓国法人のソウル・釜山等の主要商業地への展開拡大期。
  • FY09売上104億円で連結比9%。韓国市場でのSC・路面店の店舗網を拡大し、後にFY23で316店まで拡張する成長路線の助走期に位置する事業。
2012年2月期〜2026年2月期
単位:億円
国内
  • 株式会社エービーシー・マート本体による国内の靴小売事業。「ホーキンス」「VANS」「ハイテック」「NUOVO」等の独占販売ブランドとPB商品を主軸に、SCと路面店の両チャネルで展開する中核事業。
  • FY11売上1,317億円で連結比83%・営業利益287億円を計上。営業利益率21%超で連結利益の柱を維持。FY11からセグメント名を「日本」から「国内」へ変更し、海外比率の高まりに対応した。
海外
  • 韓国・台湾を中核とする海外事業。「アジア」から名称変更し、後の台湾進出(2014年)を含む地理的拡張を反映した。
  • FY11売上276億円で連結比17%。FY23時点で韓国316店・台湾63店まで拡張し、独占販売権と韓国SPAで築いた垂直統合モデルを海外市場に展開する成長領域として運営される。