イオン九州 の配当・自社株買い

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配当金の推移 2012年2月期〜2025年2月期

配当金の推移 (2012年2月期〜2025年2月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2025年2月期 20 25 45 45 177.45 60 25.4 3,548万
2024年2月期 14 36 50 50 205.20 70 24.4 3,500万
2023年2月期 28 28 3,530万
2022年2月期 20 20 3,524万
2021年2月期 15 15 3,487万
1株 → 2株の株式分割
2020年2月期 10 5 1,917万
2019年2月期 10 5 1,914万
2018年2月期 10 5 1,897万
2017年2月期 10 5 1,924万
2016年2月期 10 5 1,890万
2015年2月期 10 5
2014年2月期 13 6.5
2013年2月期 13 6.5
2012年2月期 10 5

2021年2月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年2月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2021年2月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末ぶんとして描く。

2012年2月期の調整後 = 10円 ÷ 2(分割) = 5円

出所: 有価証券報告書(2025年2月期)

総合スーパー業界の配当 8社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2025年2月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人79.8%12.7億円
個人17.9%2.9億円
金融機関1.9%30百万円
外国法人0.1%2百万円
合計99.7%16億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年2月期 45.00
CAGR(14期) +18.4%
決算期 1株配当 (円) YoY 基準
2012年2月期 5.00 n/a 連結
2013年2月期 6.50 +30.0% 連結
2014年2月期 6.50 ▲0.0% 連結
2015年2月期 5.00 ▲23.1% 連結
2016年2月期 5.00 ▲0.0% 連結
2017年2月期 5.00 ▲0.0% 連結
2018年2月期 5.00 ▲0.0% 連結
2019年2月期 5.00 ▲0.0% 連結
2020年2月期 5.00 ▲0.0% 連結
2021年2月期 15.00 +200.0% 連結
2022年2月期 20.00 +33.3% 連結
2023年2月期 28.00 +40.0% 連結
2024年2月期 50.00 +78.6% 連結
2025年2月期 45.00 ▲10.0% 連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2025年2月期 0.35億株
10期増減 +0.17億株
決算期 株式数 (億株) YoY 基準
2012年2月期 n/a n/a 連結
2013年2月期 n/a n/a 連結
2014年2月期 n/a n/a 連結
2015年2月期 n/a n/a 連結
2016年2月期 0.19 n/a 連結
2017年2月期 0.19 +1.8% 連結
2018年2月期 0.19 ▲1.4% 連結
2019年2月期 0.19 +0.9% 連結
2020年2月期 0.19 +0.2% 連結
2021年2月期 0.35 +81.9% 連結
2022年2月期 0.35 +1.1% 連結
2023年2月期 0.35 +0.2% 連結
2024年2月期 0.35 ▲0.8% 連結
2025年2月期 0.35 +1.4% 連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を買って消却すると減り、1 株当たりの取り分が増える。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当 2025年2月期・1株45円

大株主が受け取った配当(2025年2月期・1株45円)

2025年2月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1イオン株式会社24,874,00071.5%11.2億円
2イオン九州社員持株会887,0002.5%40百万円
3イオン九州共栄会755,0002.1%34百万円
4野村信託銀行株式会社 イオン九州社員持株会専用信託口名義682,0001.9%31百万円
5株式会社フジ525,0001.5%24百万円
6イオンフィナンシャルサービス株式会社328,0000.9%15百万円
7加藤産業株式会社222,0000.6%10百万円
8公益財団法人横萬育英財団166,0000.4%7百万円
9イオンモール株式会社120,0000.3%5百万円
10旭化成株式会社120,0000.3%5百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%
2025年2月期1901932.3
2024年2月期15213650.8

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。

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