https://the-shashi.com/api/companies.json https://the-shashi.com/api/decisions.json https://the-shashi.com/api/api-manifest.json https://the-shashi.com/api/8795/company.json https://the-shashi.com/api/8795/history.json https://the-shashi.com/api/8795/ceo.json https://the-shashi.com/api/8795/financials.json https://the-shashi.com/api/8795/financials/segment.json https://the-shashi.com/api/8795/financials/pl.json https://the-shashi.com/api/8795/financials/cf.json https://the-shashi.com/api/8795/financials/bs.json https://the-shashi.com/api/8795/financials/employee.json https://the-shashi.com/api/8795/financials/stock.json https://the-shashi.com/api/8795/financials.csv https://the-shashi.com/api/8795/financials_history.csv | 時代 | 年月 | 社長・CEO | 出来事 | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 1893〜1930年名古屋生命・真宗生命・護国生命・大同生命の創立と太陽生命保険への改称 | 名古屋生命保険を創立 | ★ | ||
| 真宗生命保険(後の朝日生命保険)を設立 | ★ | |||
| 護国生命保険を設立 | ★ | |||
| 大同生命保険を設立 | ★ | |||
| 名古屋生命が本社を移転し太陽生命保険に商号変更 | ★ | |||
| 1931〜1968年相互会社としての新発足、大同生命の団体養老保険と太陽生命のひまわり保険 | 大同生命保険相互会社として新発足 | ★ | ||
| 太陽生命保険相互会社として新発足 | ★ | |||
| 大同生命、三木助九郎が従業員出身初の社長に就任 | ★ | |||
| 契約の8割を法人に集めた中堅生保の一点集中 大同生命が1960年代から個人ではなく企業(中小企業)市場に契約を一点集中させ、契約の80.7%を法人経由で積み上げた特化戦略。従業員出身の三木助九郎社長のもとで企業向け商品を整え、1970年には養老保険を原則廃止して定期保険と法人団体提携へ絞り込んだ。 詳細を読む | ★★★ | |||
| 太陽生命で大部孫大夫氏が社長に就任 | ★ | |||
| 個人世帯への的の絞り込みと、保障商品「ひまわり」の多品種化 1968年、太陽生命が短満期月掛けの貯蓄保険に保障機能を重ねた"ひまわり保険"を投入し、単品商いから多品種販売へ転じて家庭市場に的を絞った経営判断。募集と集金を分けた販売機構と訪問販売の規範を土台に、世帯を数で押さえる戦略を築いた。当時の社長は大部孫大夫氏。 詳細を読む | ★★★ | |||
| 1969〜1998年生損保セット商品とひまわり商品群の拡充、収入保険料1兆円と総資産5兆円 | 大同生命、AIU社と業務提携し業界初の生損保セット商品を発売 | ★★ | ||
| 太陽生命、保有契約件数500万件を突破 | ★ | |||
| 太陽生命、医療・貯蓄兼備の「けんこうひまわり保険」を発売 | ★ | |||
| 西脇教二郎 | 太陽生命、「ひまわり年金プラン」を発売 | ★ | ||
| 西脇教二郎 | 太陽生命、「ひまわり終身プラン」を発売 | ★ | ||
| 西脇教二郎 | 大同生命、業界初のCIシステムを導入 | ★ | ||
| 西脇教二郎 | 太陽生命、年間収入保険料1兆円を突破 | ★ | ||
| 待鳥啓三 | 太陽生命、中期経営計画「チャレンジ3カ年計画」を開始 | ★ | ||
| 待鳥啓三 | 太陽生命、総資産5兆円を突破 | ★ | ||
| 待鳥啓三 | 太陽生命、日比谷新本社ビル竣工 | ★ | ||
| 待鳥啓三 | 太陽生命、創業100周年 | ★ | ||
| 1999〜2003年太陽生命と大同生命の業務提携、T&Dフィナンシャル生命の取得と株式会社化 | 吉池正博 | 太陽生命保険相互会社と大同生命保険相互会社が業務提携の基本協定を締結 | ★★ | |
| 吉池正博 | 破綻した生保の受け皿として太陽・大同が引き受けたT&Dフィナンシャル生命の源流 2001年3月に会社更生手続の開始を申し立てて破綻した中堅生保・東京生命を、経営提携中の太陽生命・大同生命が共同で引き受け、株式会社化して受け皿会社(のちのT&Dフィナンシャル生命保険)として再建した買収判断。両社が自前で持たなかった銀行窓口販売の担い手を、破綻処理の受け皿という形で手に入れた。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 吉池正博 | 大同生命保険相互会社が大同生命保険へ組織変更 | ★★ | ||
| 吉池正博 | 太陽生命保険相互会社が太陽生命保険へ組織変更 | ★ | ||
| 2004〜2026年T&DHDの設立と上場、損失転落から株主提案の否決まで | 宮戸直輝 | 太陽生命・大同生命ほか生保3社の経営統合による持株会社体制への移行 2004年4月1日、太陽生命・大同生命・T&Dフィナンシャル生命の3社が共同株式移転で株式会社T&Dホールディングスを設立し、東証・大証に上場した。生命保険を中核とする日本初の上場持株会社が誕生した案件である。 詳細を読む | ★★★ | |
| 宮戸直輝 | 東京証券取引所市場第一部に上場 | ★ | ||
| 中込賢次 | 中込賢次が代表取締役社長に就任 | ★ | ||
| 喜田哲弘 | 喜田哲弘が代表取締役社長に就任 | ★ | ||
| 上原弘久 | 上原弘久が代表取締役社長に就任 | ★ | ||
| 上原弘久 | 通期経常収益2兆1,401億円、親会社純利益728億円 | ★ | ||
| 上原弘久 | ペット&ファミリー少額短期保険が損害保険会社へ移行 | ★ | ||
| 上原弘久 | 米金利急変が突いた連邦型の弱点──2期 2022年3月期と2023年3月期の2期にわたり、T&Dホールディングスは米金利の急上昇による評価損に見舞われた。太陽生命の外貨建て保険をめぐる負担と、出資先である米フォーティチュードの持分法投資損失が重なり、2023年3月期は純損失1,321億円と発足以降で最大の赤字に沈んだ。上原弘久社長はこれを一時的な評価損と読み、海外投資から退かずに持ちこたえる判断を選んだ。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 森山昌彦 | 森山昌彦が代表取締役社長に就任 | ★ | ||
| 森山昌彦 | 通期経常収益3兆7,304億円、経常利益1,985億円、純利益1,264億円 | ★ | ||
| 森山昌彦 | 社外取締役2名選任と政策保有株売却の要求に対する、全議案の否決 2025年6月26日の第21回定時株主総会で、米ファラロン・キャピタル・マネジメント系のTaransay Funding Ltd.が提出した社外取締役2名の選任議案が否決され、会社提案の取締役候補が可決された経営判断。T&Dホールディングスの取締役会は5月15日に全員一致で株主提案への反対を決議していた。 詳細を読む | ★★★ |
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