沖正一郎
ファミリーマート・元取締役社長
社長就任 1981年9月
生年月日 —
学歴 東京商科大学本科
出自 —
- 出自
- 1951年4月に伊藤忠商事へ入社した。1963年春には、西武百貨店と伊藤忠商事が合弁で設立したスーパーの株式会社マイマートへ出向し、約6年を勤めた。1974年8月に西友ストアーの常務取締役となり、小型店と中型店の販売部門を担当した。商社から流通業へ移り、大型店ではなく小型の売場を受け持つ経歴を重ねた。
- 抜擢
- 1980年9月からコンビニエンスストア会社を設立する準備が進んだ。1981年9月、西友ストアーの全額出資子会社で休眠していた株式会社ジョナスが、西友ストアーからファミリーマート事業部の営業と資産を譲り受け、商号を株式会社ファミリーマートへ改める。出店の意思決定を速めるために事業部を切り出す措置で、引き継いだ店舗は89店だった。初代社長には、西友ストアー常務として小型店の販売部門を見ていた沖正一郎氏が就いた。
- 施策
- 先発の各社が米国企業から運営方式を受けてロイヤリティを払う中で、ファミリーマートは方式を自前で組み立て、海外への支払いを持たなかった。1986年1月には加盟時負担金を430万円から50万円へ下げた第3種契約を設けた。店舗数は1985年2月の500店から1987年2月に1,000店へ届き、単体の営業総収入は1983年2月期の27億円から1987年2月期の196億円へ増えた。1987年12月7日に東京証券取引所市場第二部へ上場し、翌1988年8月には台湾へ合弁会社を設けた。
- 評価
- 執筆予定
就任前-
退任時-
変化-
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退任時-
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