金子将幸
東邦レマック・代表取締役社長兼靴事業統括
社長就任2026年10月
生年月日1970年7月27日
学歴—
出自㈱グリーンシューズ(現:㈱グリーン)入社
経歴1995〜2026年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 1995年主要役職の状況(推定含む目安)2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間企業 | |||||
| 民間企業 | グリーンシューズ(現・グリーン) | 1995 | 入社 | ||
| 1997 | 常務取締役 | ||||
| オークラ商会 | 2004 | 専務取締役 | |||
| 2013 | 代表取締役 | ○ | |||
| フェリシテ | 2015 | 設立 代表取締役 | ○ | ||
| ヌル | 2023 | 代表取締役 | ○ | ||
| コッチ | 2024 | 代表取締役 | ○ | ||
| 北原 | 2025 | 代表取締役社長 | ○ | ||
| ミューテーション | 2025 | 代表取締役 | ○ | ||
| 東邦レマック | 2025 | 社外取締役 | |||
| 2026 | 取締役靴事業統括 | ||||
| 2026 | 代表取締役社長兼靴事業統括 | ○ | |||
| ブルームーンカンパニー | 2026 | 代表取締役 | ○ | ||
| クレスト | 2026 | 代表取締役 | ○ | ||
社長就任までの出自
出自
1970年7月生まれ。1995年4月にグリーンシューズ(現グリーン)へ入社して1997年10月に常務取締役となり、2004年10月にオークラ商会の専務取締役へ移って2013年2月に同社の代表取締役に就任した。東邦レマックには2024年4月に議決権の10.47%を持つ主要株主となり、2025年3月に社外取締役、2026年4月に取締役靴事業統括となった。北原など複数の会社の代表取締役を兼ねたまま社長に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
東邦レマックは2026年10月23日に2026年12月期の通期業績予想を下方修正し、同月30日の臨時取締役会で笠井信剛氏の代表取締役辞任と、金子将幸氏の代表取締役社長兼靴事業統括への就任を決議した。靴事業の不振が数年続いた経営責任を取るとして笠井信剛氏が辞任を申し出ており、2025年3月の就任から約1年7か月での交代だった。笠井信剛氏は代表権のない取締役に残った。靴事業の立て直しを、主要株主で同事業を半年統括した人物に委ねた人事とみられる。
在任中の主な施策
金子将幸氏:在任中の施策
社長と靴事業統括を兼ねて始めた。靴事業は2025年12月期の売上高44億5,282万円で全社の9割超を占め、1億3,302万円のセグメント損失だった。2024年12月に不動産部を設けて参入した不動産事業は、同期のセグメント利益が1,238万円にとどまる。就任の臨時報告書に、新社長の施策の記載はない(2026年11月時点)。
参考文献2件
参考文献
- 東邦レマック 臨時報告書(2026年11月6日・S100ZCF0)
- 東邦レマック 臨時報告書(2024年5月2日・S100TCRG)
事実根拠:出所(東邦レマック)