竹内敏也 竹内製作所・社長現任
在任2019–2025(7年)
年齢56→63歳
経営方針
- 創業家第二世代承継(2019年5月)として就任し、北米市場依存度の高いミニショベル専業の事業基盤を引き継ぎつつ、コロナ禍前後の北米建機需要の急回復局面で売上倍増を実現した経営姿勢を示している。
- 2019年5月、創業者・竹内明雄氏から代表取締役社長を承継(同氏は代表取締役会長に転じ現任)
- 創業者の長男として1985年4月入社、部品部長・米国・英国・フランス・中国の各海外子会社取締役を歴任した後に社長就任
- 在任6期目FY24(2025年2月期)連結売上高2,132億円・営業利益371億円と、就任前FY17(2018年2月期)売上943億円から約2.3倍へ拡大
- 米国セグメント売上はFY17(2018年2月期)454億円からFY24(2025年2月期)1,201億円へ約2.6倍、フランス・英国も拡大基調
- ミニショベル世界初開発(1971年)から半世紀の北米シェアを軸に、坂城町本社の生産拠点増設と米国販売子会社の現法体制強化で、後継期の経営基盤を整備している。
- 2024年5月、横山浩取締役の担当に本社工場・青木工場・生産技術部を集約し、国内生産拠点を一体管理する体制を構築
- 2024年10月、小林修取締役の担当に法務室を新設し、グローバル法務体制を強化
- 2025年5月、Clay Eubanks取締役(北米営業出身)が引き続き営業・アフターセールス担当として執行役員を兼務、北米市場の現法ネットワーク管理を継続
- 2022年4月、東証市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行(旧JASDAQ→東証一部経由)
在任中の経営成績就任前年度から現年度における推移
億円
就任前1,102FY18
直近2,253FY25
変化+104%×2.0
売上高
%
就任前14.0%FY18
直近16.7%FY25
変化+2.7pt+20%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
就任前-
直近690万円FY25
変化-
平均年間給与
経歴所属企業および、役職の変遷
所属 役職変遷 1990200020102020
竹内製作所
1985 入社
2002 執行役員部品部長
2004 取締役
2008 取締役副社長
2019 代表取締役社長