セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY09-FY11建設機械事業産業車両事業
FY17-FY25ソリューションビジネス建設機械ビジネススペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメント
セグメント利益単位:億円
FY09-FY11建設機械事業産業車両事業
FY17-FY25ソリューションビジネス建設機械ビジネススペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメント
セグメント利益率単位:%
FY09-FY11建設機械事業産業車両事業
FY17-FY25ソリューションビジネス建設機械ビジネススペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメント
セグメント投下資本利益率単位:%
FY09-FY11建設機械事業産業車両事業
FY17-FY25ソリューションビジネス建設機械ビジネススペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメント
日立建機のセグメント変遷
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
建設機械事業▸
産業車両事業▸
建設機械ビジネス▾
セグメント売上高億円
8,669
9,377
8,408
7,342
9,339
11,541
12,823
12,439
12,685
セグメント利益億円
935
1,017
721
236
987
1,230
1,483
1,406
1,193
セグメント資産億円
9,601
10,539
10,489
11,039
12,412
14,511
16,433
16,073
16,188
ソリューションビジネス▸
スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメント▾
セグメント売上高億円
1,108
1,237
1,274
1,370
セグメント利益億円
127
143
141
109
セグメント資産億円
1,775
1,751
1,853
2,296
日立建機のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2010年3月期〜2012年3月期
建設機械事業
- 油圧ショベル、ミニショベル、ホイールローダ、クローラクレーン等の建設機械を製造販売する中核事業で、外部売上573,941百万円を計上。
- 連結売上の約92%を占めるグループ最大事業として、海外建機需要の拡大局面に位置していた。
産業車両事業
- フォークリフト、トランスファークレーン、コンテナキャリア等を製造販売する事業で、TCM(株)の連結子会社化に伴い当期から新規セグメント化。
- 外部売上50,581百万円を計上し、連結売上の約8%を構成する新規事業領域。
2018年3月期〜2026年3月期
ソリューションビジネス
- 建設機械・鉱山機械のレンタル・中古車販売・ICT建機・自律運転ソリューション等を統合した事業で、顧客向けのソリューション提供を担う。
- 旧 ValueChain ビジネスを再編した事業で、米州・大洋州を中心とした鉱山運営支援・施工自動化ソリューションを担う。連結売上に占める比率は比較的小規模ながら、デジタル・サービス事業の成長領域として開示される。
建設機械ビジネス
- 油圧ショベル、鉱山向け400t級油圧ショベル、ホイールローダ等の製造販売とアフターサービスを統合したトータルライフサイクル提供を担う事業。
- 外部売上1,243,914百万円規模を計上し、連結売上の約91%を占める日立建機の核事業。仕向地別では米州356,135百万円、アジア・大洋州464,802百万円が主力で、米州事業強化のため2024年にACME社(卸レンタル)を100%子会社化した。
スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメント
- マイニング設備・機械のアフターセールス領域における部品開発・製造・販売・サービスソリューションの提供を担う事業。
- 外部売上127,371百万円規模を計上し、連結売上の約9%を構成するバリューチェーン強化型の事業。鉱山機械のリビルド(再生)・部品供給を中核とするストック型収益。