井上浩行 大和工業・社長退任済
在任1981–2015(35年)
年齢36→71歳
生え抜き社長として35年で売上2.5倍。営業利益率をNaN%→7.4%(NaNpt)へ改善。
在任中の経営成績就任前年度から退任年度における推移
億円
就任前611FY80
退任時1,510FY15
変化+147%×2.5
売上高
%
就任前-
退任時7.4%FY15
変化-
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
就任前-
退任時-
変化-
経歴所属企業および、役職の変遷
所属 役職変遷 19701980199020002010
大和工業
1969 入社
1973 取締役
1974 常務取締役
1978 代表取締役専務
1981 代表取締役社長
2017 取締役会長
井上浩行氏の主な施策 重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 25 件中)
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 1985/2 | 設備投資 | 新ボルト工場完成稼働 ボルト分野の能力拡張 |
| 1985/7 | 設備投資 | 船舶・製缶工場(重工工場)移設稼働 重工事業の生産能力増強 |
| 1987/1 | 海外進出 | 米国にヤマトホールディングコーポレーションを設立 北米事業の持株会社を米国に新設 |
| 1987/2 | 合弁設立海外進出 | 米国でニューコア社と合弁によるニューコア・ヤマト・スチールカンパニーを設立 米国最大手電炉メーカー・ニューコアとの合弁会社設立 |
| 1992/4 | 合弁設立海外進出 | タイ国にサイアムセメント・三井物産・住友商事との合弁によるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドを設立 タイ・サイアムセメントグループ等との合弁鋼鈑事業 |
| 2002/11 | 海外進出 | 韓国にヤマト・コリア・スチールコーポレーションを設立 韓国市場への進出 |
| 2002/11 | 企業買収海外進出 | ヤマト・コリア・スチールコーポレーションが韓国企業㈱韓宝釜山製鉄所の営業を譲受 韓国経営破綻企業の鉄鋼資産取得 |
| 2003/10 | 組織再編構造改革 | 鉄鋼事業および重工加工品事業を分社分割しヤマトスチール株式会社を設立 自らは持株会社に移行 事業会社と持株会社の機能分離 |
| 2007/6 | 企業買収海外進出 | サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドの株式を追加取得し連結子会社化 タイ合弁を持分法から連結子会社へ移行 |
| 2010/3 | 設備投資 | サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドにて第2工場稼働 タイ事業の生産能力倍増 |