小林幹生
大和工業・代表取締役社長
Kobayashi Mikio(1957年生まれ)
就任年 2016年
就任時年齢 59歳
現年齢 69歳
在任期間 10年
出自 三井物産㈱米州本部鉄鋼製品ディビジョナルオペレーティングオフィサー
- 三井物産で米州本部鉄鋼製品ディビジョナルオペレーティングオフィサーと鉄鋼海外事業部長を経て、2012年4月に大和工業事業開発部長として入社、2017年6月に代表取締役社長就任した三井物産・鉄鋼貿易出身の経営者である。
- 三井物産米州本部・鉄鋼海外事業の経験を背景に、米州(ニューコア合弁)/東南アジア/中東の3地域マルチハブ戦略を再定義
- 2025年6月時点で14,000株を保有
- 2020年9月の韓国ワイケー・スチール売却で韓国市場から実質撤退、同時にベトナム・インドネシアへの東南アジア地域拡張を進めた。
- 2020年3月にポスコ・エスエス・ビナ(ベトナム)株式49%をタイ子会社と共同取得、2024年5月にインドネシア・PTヌサンタラ・バジャ・プロフィル株式80%を取得
- 韓国撤退で特別損失98億円計上、東南アジア事業の地域マルチハブ戦略へ経営資源を集中
- 2022年4月の東証プライム市場移行と中期経営計画NEXTRA2024(2022-2024年度)始動により、海外鉄鋼事業の地域多角化と電炉鋼の低CO2優位性訴求を経営方針として打ち出した。
- FY23(2024年3月期)は北米鋼材市況上昇・円安進行で経常利益992億円・純利益700億円の過去最高益を更新
- FY24は反動で経常利益544億円へ縮小したが、3地域マルチハブの収益分散効果が顕在化
就任前(FY15)1,510億円
直近(FY25)1,604億円
変化(10カ年)+6%
就任前(FY15)7.4%
直近(FY25)2.8%
変化(10カ年)-4.6pt
小林幹生の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職2008年20202025年
三井物産
2008年米州本部鉄鋼製品担当
2009年鉄鋼海外事業部長
大和工業
2012年事業開発部長
2012年常務取締役
2017年代表取締役社長
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 2008-04 | 三井物産㈱米州本部鉄鋼製品ディビジョナルオペレーティングオフィサー |
| 2009-10 | 同社鉄鋼海外事業部長 |
| 2012-04 | 大和工業事業開発部長 |
| 2012-06 | 大和工業常務取締役 事業開発担当 |
| 2017-06 | 大和工業代表取締役社長(現) |
任期中のIR資料公式ページへのリンク
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし