髙橋龍馬
経歴2000〜2026年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 2000年主要役職の状況(推定含む目安)2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間企業 | |||||
| 民間企業 | 有限会社ラビットスタジオ | 2000 | 入社 | ||
| 株式会社アールツーマーケティング | 2006 | 入社 | |||
| 株式会社アルファクス・フード・システム | 2009 | 入社 | |||
| 株式会社イントランス | 2020 | 入社 | |||
| アスリナ | 2022 | 入社 | |||
| 2023 | 管理本部経営管理部長 | ||||
| 2024 | 管理本部管理本部長 | ||||
| 2025 | 常務取締役経営管理本部長 | ||||
| 2026 | 代表取締役社長 | ○ | |||
| 日本グリーン油田開発株式会社 | 2024 | — | |||
| 2024 | 取締役 | ○ | |||
| 株式会社FUKUMURA | 2026 | 取締役 | ○ | ||
社長就任までの出自
出自
1976年11月に生まれ、2000年12月に有限会社ラビットスタジオへ入社した。2006年にアールツーマーケティング、2009年にアルファクス・フード・システムへ移り、2020年11月にはイントランスで管理部総務課・内部監査室の室長を務めた。2022年10月にジー・スリーホールディングス(現アスリナ)へ入社し、経営管理部長・管理本部長を経て、2025年8月に常務取締役経営管理本部長となった。2024年からは同年7月に設立した日本グリーン油田開発の監査役・取締役も兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年10月26日の取締役会で、同年11月26日の定時株主総会後に代表取締役社長へ就任することが決まり、山元秀樹氏は取締役に退く。山元秀樹氏の代は、2024年11月の第14期定時株主総会で取締役選任議案が採決に至らず流会となり、取締役全員が権利義務取締役として在任する状態が続いた。髙橋龍馬氏は2025年8月の臨時株主総会で新任の取締役に選ばれ、その選任の経緯を説明する開示文書の問合せ先も務めていた。管理部門から経営の立て直しを担ってきた人物への引き継ぎとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任前の常務取締役在任中、取締役会は民事再生手続き中のMAKE VALUEからオーダーカーテン販売のテキスタイル事業を譲り受けることを決め、2026年9月30日に承継した。債務は引き継がず、譲受価額は3,000万円に棚卸資産相当額を加えた額だった。同年10月には、化粧品事業を始めた子会社アスリナR&Dへの増資3,500万円を個別決算で全額評価損とし、固定費削減を目的とする本社移転も決めた。直前の2025年8月期は連結売上高6億円・営業損失3億円で、営業損失は3期続いていた。
選任賛成率
髙橋龍馬氏:取締役選任の賛成率
| 株主総会 | 賛成率 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 書類管理番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年8月29日 | 91,937 | 2,330 | 0 | ||
| 2025年11月25日 | 92,513 | 2,981 | — |
参考文献2件
参考文献
- アスリナ 臨時報告書(2026年10月27日提出・代表取締役の異動)
- ジー・スリーホールディングス 取締役候補者及び監査等委員である取締役候補者の選任に関するお知らせ(2025年7月24日・候補者のふりがな「たか はし りょう ま」)
事実根拠:出所(アスリナ)