齋藤仁志
シュッピン・代表取締役社長 社長執行役員CEO
社長就任2026年5月
生年月日1978年1月19日
学歴—
出自株式会社マップグループ入社
経歴2001〜2026年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 2001年主要役職の状況(推定含む目安)2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間企業 | |||||
| 民間企業 | 株式会社マップグループ | 2001 | 入社 | ||
| シュッピン | 2006 | 入社 | |||
| 2011 | Map Camera営業部中古カメラ仕入グループサブマネージャー | ||||
| 2013 | Map Camera営業部リバリューセールスマーチャンダイジンググループマネージャー | ||||
| 2015 | Map Camera営業部副部長 | ||||
| 2015 | Map Camera営業部長 | ||||
| 2016 | 取締役営業本部長 | ||||
| 2018 | 取締役 上席執行役員COO営業本部長 | ||||
| 2022 | ESG経営推進室長 | ||||
| 2024 | 常務取締役 上席執行役員COO CIO 事業戦略本部長 | ||||
| 2026 | 代表取締役社長 社長執行役員CEO | ○ | |||
社長就任までの出自
出自
1978年1月に生まれ、2001年4月にマップグループへ入社し、2006年3月にシュッピンへ移った。Map Camera営業部で中古カメラの仕入を担当するサブマネージャーとリバリューセールスのマネージャーを務め、2015年6月に同部長となった。2016年6月に取締役営業本部長、2018年4月に上席執行役員COOとなり、2024年5月には常務としてCIOと事業戦略本部長も担った。カメラの仕入から営業の統括へ広げ、情報システムの責任も負った経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年5月20日の取締役会で、小野尚彦氏の後任として代表取締役社長執行役員CEOに選定された。監査役会が外部の法律事務所に委託した調査で、基幹システム刷新の重大な支障を背景とする小野尚彦氏の不適切な言動が経営会議等で認められ、小野尚彦氏は同日付で辞任した。会社は権限の集中と監督体制の不備を背景に挙げている。社長に次ぐ常務としてCOOを務めていた社内の役員に、経営体制の刷新を託した人事とみられる。
選任賛成率
齋藤仁志氏:取締役選任の賛成率
| 株主総会 | 賛成率 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 書類管理番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年6月28日 | 133,223 | 627 | 0 | ||
| 2026年6月25日 | 157,607 | 3,676 | 0 |
就任前の業績
齋藤仁志氏:就任前の業績と在任中の施策
就任の翌月、社内取締役を社長1人に絞り、取締役5人のうち4人を社外とする監督特化型の取締役会へ移行した。2026年7月には任意の指名委員会と報酬委員会を統合し、独立社外取締役だけの指名報酬委員会を置いて、CEOの後継者計画を審議事項に定めた。役員の360度評価やハラスメント研修などの再発防止策も順次導入している。事業面では就任直前の2026年4月に入れ替えた基幹システムを基盤に、パーソナライズ施策とAI活用を進める方針を掲げた。
売上高:2022年3月期〜2025年3月期
--
営業利益率:2022年3月期〜2025年3月期
--
| 決算期 | 在任 | 売上高 | 前期比 | 営業利益率 | ROE | 主な施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 435億円 | +28.0% | 7.2% | — | ||
| 2023年3月期 | 456億円 | +5.0% | 5.4% | — | ||
| 2024年3月期 | 488億円 | +7.1% | 6.8% | — | ||
| 2025年3月期 | 527億円 | +7.8% | 6.5% | — | ||
| FY26 | — | — | — | — | 齋藤仁志氏が社長に就任 |
参考文献3件
参考文献
- シュッピン 臨時報告書(2026-05-21・S100Y5OU)
- シュッピン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年5月21日)
- シュッピン 有価証券報告書(2026年3月期・S100YHC7)【役員の状況】
事実根拠:出所(シュッピン)