配当金の推移2025年3月期〜2026年3月期
配当金の推移(2025年3月期〜2026年3月期)
期末(円)中間(円)配当性向(%)
| 決算期 | 中間円 | 期末円 | 年間円 | 調整後円 | EPS円 | 純利益億円 | 配当性向% | 株式数株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 0 | 5 | 5 | 5 | 19.66 | 46 | 25.4 | 2.34億 |
| 2025年3月期 | 0 | 3 | 3 | 3 | 16.90 | 26 | 17.8 | 2.34億 |
株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。
出所: 有価証券報告書(2026年3月期)
株主構成と配当の受取先
株主構成と配当の受取先
所有者別の構成比
株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)
| 区分 | 比率% | 受取配当総額 |
|---|---|---|
| 外国法人 | 86.0% | 10.1億円 |
| 個人 | 12.4% | 1.5億円 |
| 金融商品取引業者 | 0.3% | 3百万円 |
| その他法人 | 0.2% | 2百万円 |
| 金融機関 | 0.0% | 0百万円 |
| 合計 | 98.9% | 11.7億円 |
有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。
受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。
大株主が受け取った配当2026年3月期・1株5円
大株主が受け取った配当(2026年3月期・1株5円)
| 順位 | 株主名 | 持株数株 | 比率 | 年間受取配当額 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | SAJP VI 3.0 LP | 106,199,591 | 45.4% | 5.3億円 |
| 2 | Star Asia Opportunity III LP | 62,368,390 | 26.66% | 3.1億円 |
| 3 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 | 23,159,988 | 9.9% | 1.2億円 |
| 4 | DBLDN HSE EQT 2 | 3,800,100 | 1.62% | 19百万円 |
| 5 | マルコム・エフ・マクリーン4世 | 2,287,742 | 0.97% | 11百万円 |
| 6 | 増山 太郎 | 2,287,742 | 0.97% | 11百万円 |
| 7 | CHARLES SCHWAB FBO | 721,000 | 0.3% | 4百万円 |
| 8 | PERSHING SEC INT LTD CLIENT ASSET CUSTODY A/C名義 | 652,800 | 0.27% | 3百万円 |
| 9 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/CLIENT ASSET | 505,200 | 0.21% | 3百万円 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC | 450,000 | 0.19% | 2百万円 |
「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。
株主還元の推移
株主還元の推移
配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長辻川高寛
| 決算期 | 配当億円 | 自社株買い億円 | 総還元額億円 | 総還元性向% | 社長 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 7 | 0 | 7 | 15.2 | 辻川高寛 |
配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。