ブックオフグループHDの歴史

更新:

沿革

1990年に坂本孝氏が神奈川県相模原市に開いた古本店BOOKOFFの1号店が起源。

汚れ具合で値を決める標準化買取をフランチャイズで展開し、2005年にリユース業で初の東証一部上場企業となった。国内ブックオフ事業が売上の89%を占めるリユース大手である。

1991年 1997年 2004年 2008年 2016年 2018年/2019年 2026年 ザ・アール 1991年設立 決断 ブックオフコーポレーション 1997年旧橘屋BOCと合併 旧橘屋BOC 1997年形式上の存続会社 株式上場 2004年上場 青山ブックセンター 2008年洋販から譲受 BOK MARKETING 2016年出資し子会社化 ブックオフグループHD 2018年単独株式移転 ジュエリーアセット 2019年子会社化
ブックオフグループホールディングス
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年5月期
連結
売上高
1,301億円
売上高純利益率
2.2%
坂本橋本佐藤松下堀内
売上高421億円売上高765億円売上高1,301億円純利益率3.6%純利益率-0.7%純利益率2.2%1992/51996/52001/52006/52011/52016/52021/52026/5
  1. 神奈川県相模原市にBOOKOFF直営1号店を開店[1]
  2. ザ・アールを設立[2]
  3. 標準化買取モデルの構築[3]プラットフォーム・標準化
  4. BOOKOFF加盟店1号店を開店[1]
  5. 商号をブックオフコーポレーションに変更[2]商号変更
  6. 相模原田名商品センターを開設[1]
  7. 中古CD・中古ビデオの仕入販売を開始[2]
  8. 本店所在地を神奈川県相模原市に移転[2]
  9. HARD OFFにフランチャイズ加盟し中古家電の取扱いを開始[1]
  10. 形式上の存続会社である旧橘屋ブックオフコーポレーションと合併[2]
  11. 現所在地に本社を移転[1]
  12. 中古子供用品の取扱いを開始[2]
  13. BOOKOFF U.S.A. INC.を設立[4]
  14. 中古スポーツ用品の取扱いを開始[2]
  15. BOOKOFF海外1号店を開店[1]
  16. 中古衣料・中古アクセサリー等の取扱いを開始[1]
  17. TSUTAYAにフランチャイズ加盟[1]
  18. 大型複合店BOOKOFF中古劇場 多摩永山をオープン[1]
  19. 食器等の中古雑貨の取扱いを開始[1]
  20. 商品・備品の供給と保管管理を担うブックオフ物流を設立[2]
  21. 東京証券取引所二部に株式を上場[2]上場
  22. BOOKOFFフランス1号店を開店[1]
  23. 東京証券取引所一部に株式を上場[2]上場
第1章中古ピアノ320台で知った中古の商機と、相模原の直営1号店
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 当期純利益率
ブックオフグループホールディングス2006年3月期売上高421億円売上高当期純利益率3.6%
  1. プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材取扱開始[2]
  2. 戦略・企画・営業・管理・業務の5部門制に移行[5]
  3. 東名横浜ロジスティクスセンターを開設[1]
  4. 不適切な売上計上の事実が判明[6]
  5. 不適切な売上計上と有価証券報告書の訂正[4]不祥事・信頼回復
  6. 子会社ブックオフオンラインがBOOKOFF Onlineを運営開始[1]
  7. ワイシーシーを完全子会社化[1]買収
  8. 洋販ブックサービスから青山ブックセンター・流水書房を譲受[2]
  9. BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船をオープン[2]
  10. ビーアシストを設立し障がい者雇用の特例子会社として認定[2]
  11. 代表取締役専務の松下展千氏が社長に就任[7]社長交代
  12. 中古携帯電話の取扱いを開始[2]
  13. 加盟店のブックオフウィズの株式を一部譲り受け子会社化[2]買収
  14. ハグオールを設立[8]
  15. ヤフーとの資本業務提携契約を締結[2]
  16. BOOKOFF店舗の運営を担うリユースコネクトを設立[1]
  17. TSUTAYA31店舗を新設子会社に承継し株式80%を日本出版販売に譲渡[1]
  18. ハードオフコーポレーションとのHARD OFF加盟契約を解約[1]
  19. 加盟店のブックレットの全株式を譲り受け子会社化[2]買収
  20. ブックオフ沖縄を設立[1]
  21. 仕入と販売効率の最大化を掲げる中期経営計画を策定[9]
  22. ブクログの全株式を譲り受け子会社化[2]買収
  23. KOIKE等とBOK MARKETINGに出資し子会社化[4]買収
  24. Jalan Jalan Japan OneCity店を運営開始[4]
  25. 加盟店のマナスの全株式を譲り受け子会社化[2]買収
  26. 堀内康隆氏が代表取締役社長に就任[10]社長交代
第2章創業者の辞任と、代表権を佐藤弘志氏へ一本化した経営陣の刷新
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 当期純利益率
ブックオフグループホールディングス2017年3月期売上高813億円売上高当期純利益率-1.4%
  1. ブックオフオンラインがハグオールを合併[1]
  2. ブックオフグループHDを単独株式移転で設立[2]
  3. ヤフーとの資本業務提携契約を解消[4]
  4. ブックオフコーポレーションがブックオフオンラインを吸収合併[2]
  5. ブックオフ南九州を設立[1]
  6. ブックオフコーポレーションがリユースコネクトを吸収合併[1]
  7. ジュエリーアセットマネジャーズとAidect Hong Kongを子会社化[1]買収
  8. 決算期を3月から5月に変更[2]
  9. BOチャンスを設立しJapan TCG Center店舗を運営[2]
  10. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[2]
  11. グループ初の遊べるアイテム専門店「あそビバ」を出店[2]
  12. カザフスタン共和国でFC加盟店初出店[2]
  13. ECサイト「rehello(リハロ)」をオープン[2]
  14. TCFDの提言への賛同を表明[2]
  15. リユースチェーン初となるグリーンローンで資金を調達[2]
  16. カザフスタン共和国で合弁会社J&K TRADINGを設立[2]
  17. カザフスタンの合弁J&K TRADINGがグループ初の直営店を出店[2]
  18. 架空買取・不適切会計発覚[11]不祥事・信頼回復
  19. カザフスタンの合弁J&K TRADINGの持分を譲渡[12]
  20. 伊藤忠商事と資本業務提携契約を締結[1]
  21. 海外事業を統括するブックオフインターナショナルを設立[1]
  22. BOOKOFF TAIWANを台湾に新設[12]
第3章持株会社の設立と、ハグオールの縮小で立て直した店舗の稼ぐ力
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ブックオフグループホールディングス2026年5月期売上高1,301億円売上高営業利益率3.4%
出典・参考 12件
出典・参考
  • [1]ブックオフグループホールディングス 公式サイト「沿革 about-us」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書(2025年8月15日)
  • [3]日経ビジネス「ブックオフコーポレーション コンビニ感覚の古本屋 新刊の安売りにも挑戦」(1993年10月11日)
  • [4]有価証券報告書
  • [5]ブックオフコーポレーション 有価証券報告書 第16期(2007年3月期)【役員の状況】【コーポレート・ガバナンスの状況】(2007年3月)
  • [6]ブックオフコーポレーション 有価証券報告書 第16期(2007年3月期)【対処すべき課題】(2007年3月)
  • [7]ブックオフコーポレーション「代表取締役の異動(社長交代)に関するお知らせ」(2011年8月30日)
  • [8]ブックオフグループホールディングス 有価証券報告書 第7期(2025年5月期)【沿革】(2025年5月)
  • [9]ブックオフコーポレーション Consolidated Summary Report(2016年3月期決算短信・英文)(2016年5月10日)
  • [10]ブックオフコーポレーション 有価証券報告書 第26期(2017年3月期)【役員の状況】(2017年3月)
  • [11]特別調査委員会 調査報告書(公表版)(2024年10月15日)
  • [12]臨時報告書

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー