吉岡尚子
フィンテック グローバル・社長(2026年12月就任予定)
社長就任2026年12月(予定)
生年月日1965年12月28日
学歴—
出自税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(現PwC税理士法人)入所
経歴2001〜2026年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 2001年主要役職の状況(推定含む目安)2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間企業 | |||||
| 民間企業 | 税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(現PwC税理士法人) | 2001 | 入所 | ||
| ㈱シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ | 2005 | 入社 | |||
| シンプレクス不動産投資顧問㈱ | 2007 | 出向、ファンドマネジメント部長 | |||
| フィンテック グローバル | 2011 | 入社 | |||
| 2014 | グループ事業開発本部プリンシパルインベストメント事業部長 | ||||
| 2017 | 執行役員プロジェクト推進部長 | ||||
| 2020 | 取締役 | ||||
| 2023 | 取締役上席執行役員事業開発本部長 | ||||
| 2026 | 取締役上席執行役員投資銀行本部長 | ||||
| 2026 | 代表取締役社長 | ||||
| フィンテックアセットマネジメント㈱ | 2012 | 取締役 | |||
| 2019 | 代表取締役社長 | ||||
| 2023 | 取締役 | ||||
| ㈱パブリック電力 | 2025 | 代表取締役社長 | |||
社長就任までの出自
出自
1965年12月に生まれ、2001年10月に税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(現PwC税理士法人)へ入所した。2005年7月にシンプレクス・インベストメント・アドバイザーズへ移り、2007年6月から出向先のシンプレクス不動産投資顧問でファンドマネジメント部長を務めた。公認会計士の資格を持つ。2011年4月にフィンテック グローバルへ入社し、プリンシパルインベストメント事業部長、子会社フィンテックアセットマネジメントの代表取締役社長を経て、2020年12月に取締役となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年11月6日の取締役会で、2026年12月18日付の代表取締役社長への就任が内定した。前任の玉井信光氏は1994年12月の設立から社長を務めた創業者で、代表権のない取締役会長へ移り、取締役会議長に就任することも内定した。フィンテック グローバルは異動の理由に「経営の執行と監督の役割を明確化し」と記した。内定時の吉岡尚子氏は投資銀行本部長で、投資銀行セグメントは2026年9月期に売上高101億円を計上した。
選任賛成率
吉岡尚子氏:取締役選任の賛成率
| 株主総会 | 賛成率 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 書類管理番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年12月19日 | 1,008,291 | 15,547 | 69 | ||
| 2025年12月19日 | 979,923 | 8,055 | 0 |
在任中の主な施策
吉岡尚子氏:在任中の施策
2026年11月の内定時点で社長に就任しておらず、在任中の決断はまだ無い。就任前の担当は、2023年10月から事業開発本部長、2026年4月から投資銀行本部長である。2025年11月にはパブリック電力の代表取締役社長となった。統括する投資銀行セグメントでは、AIストームがオペレーターの中古車両ファンドに対する債権について、2026年9月期に売上高211百万円の減額と709百万円の引当金繰入を計上し、同社をオペレーターとする案件は組成しないとした。
参考文献4件
参考文献
- フィンテック グローバル 代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ(2026年11月6日)
- フィンテック グローバル 臨時報告書(2026年11月6日提出、S100ZCLC)
- フィンテック グローバル 有価証券報告書【役員の状況】
- フィンテック グローバル 公式サイト 役員紹介
事実根拠:出所(フィンテック グローバル)