ヨネックスの沿革
1958年〜2025年
ヨネックスの1958年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
FY59 1959/3 | 会社設立 | バドミントンラケットの製造及び販売を目的として株式会社米山製作所を設立 | 後の世界的バドミントンメーカーの起点 | |||
FY62 1962/3 | チャネル改革 | 東京都台東区に東京営業所を設置し、国内・輸出の販売部門の充実を図り、自社ブランドによる販売を開始 | 自社ブランドによる販売開始 | |||
設備投資 | 本社(現新潟工場)第一工場を新潟県三島郡越路町に建設 | 主力生産拠点の確保 | ||||
FY64 1964/3 | 組織再編海外進出 | 貿易部門を分離独立させ、貿易商社として株式会社ヨネヤマスポーツ(現当社海外営業部)を設立、輸出業務を強化 | 輸出体制の本格化 | |||
FY66 1966/3 | 新規事業 | 有限会社ミノルスポーツ(現当社東京工場)を設立、シャトルコックの製造・販売を開始 | シャトル内製化への布石 | |||
FY67 1967/3 | 株式会社米山製作所を株式会社ヨネヤマラケットに商号変更 | |||||
FY69 1969/3 | 設備投資 | 有限会社ヨネヤマラケット東京工場の工場を埼玉県南埼玉郡八潮町に建設、シャトルコックの製造能力を増強 | ||||
新規事業設備投資 | 本社第一工場を増設、テニスラケットの製造を開始 | テニス事業参入の起点 | ||||
FY72 1972/3 | 設備投資 | 東京営業所を東京都文京区(現本社所在地)に移転、同時に東京本店に昇格 | ||||
FY74 1974/3 | 株式会社ヨネヤマラケットをヨネックススポーツ株式会社に商号変更、併せてヨネックスの商標を出願 | グローバルブランド「YONEX」の起点 | ||||
FY79 1979/3 | チャネル改革 | 大阪市天王寺区に大阪出張所(現大阪支店)を設置し、西日本地区の営業を強化 | ||||
FY82 1982/3 | 海外進出 | 西ドイツに現地法人YONEX SPORTS GmbH(販売会社)を設立 | 欧州市場への直接展開の起点 | |||
FY83 1983/3 | 新規事業 | ヨネックススポーツ株式会社をヨネックス株式会社に商号変更 ゴルフ事業に進出、新素材のゴルフクラブを発売 | ゴルフ事業参入 | |||
設備投資 | 株式会社ヨネックス東京工場にてストリングの製造を開始 | ストリング内製化 | ||||
FY84 1984/3 | 海外進出 | アメリカに現地法人YONEX AMERICA INC.を設立 | 米国市場直接参入 | |||
チャネル改革 | 名古屋市中区に名古屋営業所(現名古屋支店)を設置 | |||||
FY87 1987/3 | チャネル改革 | 福岡市博多区に福岡営業所を設置 | ||||
海外進出 | イギリスに現地法人YONEX U.K. LIMITED(販売会社、現連結子会社)を設立 | 英国市場本格化 | ||||
FY88 1988/3 | 海外進出設備投資 | 台湾に現地法人YONEX TAIWAN CO. LTD.(生産会社、現連結子会社)を設立 | ||||
FY90 1990/3 | 新規事業 | 新潟県三島郡越路町にヨネックス開発株式会社を設立、ゴルフ場開発に着手 | ゴルフ場運営事業への進出 | |||
組織再編 | 西ドイツに現地法人YONEX GmbH(販売会社、現連結子会社)を設立、旧YONEX SPORTS GmbHの業務を継承 | |||||
チャネル改革 | 仙台市宮城野区に仙台営業所を設置 | |||||
FY91 1991/3 | 組織再編 | 東京都文京区湯島三丁目23番13号に本社を移転、同時にヨネックス東京工場、ヨネックス貿易の2社を吸収合併 | 本社・関連会社統合 | |||
FY92 1992/3 | 企業買収 | アメリカ現地法人がカナダ代理店であったYONEX CANADA LIMITEDを買収 | 北米代理店の直販子会社化 | |||
FY94 1994/3 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | 資本市場へのデビュー | |||
FY96 1996/3 | 組織再編 | アメリカに現地法人YONEX CORPORATION U.S.A.を設立、旧YONEX CORPORATIONの業務を継承 | ||||
FY97 1997/3 | 新規事業 | ヨネックス寺泊カントリークラブが営業開始 | ||||
FY02 2002/3 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6,639億円 | 新潟生産本部で環境管理システム国際規格ISO14001の認証を取得 | ||||
FY03 2003/3 | 親会社株主に帰属する当期純利益 12,229億円 | |||||
FY04 2004/3 | 親会社株主に帰属する当期純利益 13,028億円 | |||||
FY05 2005/3 | 親会社株主に帰属する当期純利益 13,144億円 | チャネル改革 | 札幌市東区に札幌営業所を設置 | |||
組織再編 | ヨネックス開発株式会社を吸収合併 | |||||
FY06 2006/3 | 売上高 344億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -52億円 | ||||
FY07 2007/3 | 売上高 354億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 5億円 | ||||
FY08 2008/3 | 売上高 368億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 15億円 | ||||
FY09 2009/3 | 売上高 374億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | ||||
FY10 2010/3 | 売上高 369億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 | ||||
FY11 2011/3 | 売上高 368億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 7億円 | 海外進出 | 中国に現地法人YONEX GOLF CHINA CO. LTD.を設立 | ||
組織再編 | アメリカの現地法人YONEX CORPORATION U.S.A.をYONEX CORPORATIONへ社名変更 | |||||
FY12 2012/3 | 売上高 376億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | 組織再編海外撤退 | カナダの現地法人YONEX CANADA LIMITEDを清算し、YONEX CORPORATIONに業務を継承 | ||
FY13 2013/3 | 売上高 388億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 7億円 | ||||
FY14 2014/3 | 売上高 432億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 11億円 | ||||
FY15 2015/3 | 売上高 476億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 17億円 | 構造改革 | 全国の物流拠点を東西2拠点に統合し、東・西日本物流センターを設置 | 物流網の集約効率化 | |
FY16 2016/3 | 売上高 542億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 22億円 | ||||
FY17 2017/3 | 売上高 610億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 30億円 | ||||
FY18 2018/3 | 売上高 622億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円 | ||||
FY19 2019/3 | 売上高 611億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 17億円 | ||||
FY20 2020/3 | 売上高 620億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 17億円 | 新潟生産本部を「新潟工場」へ改称 | |||
企業買収 | 東洋造機株式会社(現ヨネックス精機株式会社)の発行済株式を追加取得し完全子会社化 | |||||
FY21 2021/3 | 売上高 516億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 11億円 | ||||
FY22 2022/3 | 売上高 745億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 58億円 | 企業買収 | テニスボールの製造会社であるBRIDGESTONE TECNIFIBRE CO. LTD.(現YONEX TECNIFIBRE CO. | ||
東洋造機株式会社をヨネックス精機株式会社へ社名変更 | ||||||
FY23 2023/3 | 売上高 1,070億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 73億円 | ||||
FY24 2024/3 | 売上高 1,164億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 89億円 | ||||
FY25 2025/3 | 売上高 1,383億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 106億円 | 研究開発設備投資 | 長岡工場の隣接地に研究開発施設「Yonex Performance Innovation Center」を開設 | R&D拠点の集約強化 |
- バドミントンラケットの製造及び販売を目的として株式会社米山製作所を設立後の世界的バドミントンメーカーの起点
- 東京都台東区に東京営業所を設置し、国内・輸出の販売部門の充実を図り、自社ブランドによる販売を開始自社ブランドによる販売開始
- 本社(現新潟工場)第一工場を新潟県三島郡越路町に建設主力生産拠点の確保
- 貿易部門を分離独立させ、貿易商社として株式会社ヨネヤマスポーツ(現当社海外営業部)を設立、輸出業務を強化輸出体制の本格化
- 有限会社ミノルスポーツ(現当社東京工場)を設立、シャトルコックの製造・販売を開始シャトル内製化への布石
- 株式会社米山製作所を株式会社ヨネヤマラケットに商号変更
- 有限会社ヨネヤマラケット東京工場の工場を埼玉県南埼玉郡八潮町に建設、シャトルコックの製造能力を増強
- 本社第一工場を増設、テニスラケットの製造を開始テニス事業参入の起点
- 東京営業所を東京都文京区(現本社所在地)に移転、同時に東京本店に昇格
- 株式会社ヨネヤマラケットをヨネックススポーツ株式会社に商号変更、併せてヨネックスの商標を出願グローバルブランド「YONEX」の起点
- 大阪市天王寺区に大阪出張所(現大阪支店)を設置し、西日本地区の営業を強化
- 西ドイツに現地法人YONEX SPORTS GmbH(販売会社)を設立欧州市場への直接展開の起点
- ヨネックススポーツ株式会社をヨネックス株式会社に商号変更 ゴルフ事業に進出、新素材のゴルフクラブを発売ゴルフ事業参入
- 株式会社ヨネックス東京工場にてストリングの製造を開始ストリング内製化
- アメリカに現地法人YONEX AMERICA INC.を設立米国市場直接参入
- 名古屋市中区に名古屋営業所(現名古屋支店)を設置
- 福岡市博多区に福岡営業所を設置
- イギリスに現地法人YONEX U.K. LIMITED(販売会社、現連結子会社)を設立英国市場本格化
- 台湾に現地法人YONEX TAIWAN CO.
LTD.(生産会社、現連結子会社)を設立
- 新潟県三島郡越路町にヨネックス開発株式会社を設立、ゴルフ場開発に着手ゴルフ場運営事業への進出
- 西ドイツに現地法人YONEX GmbH(販売会社、現連結子会社)を設立、旧YONEX SPORTS GmbHの業務を継承
- 仙台市宮城野区に仙台営業所を設置
- 東京都文京区湯島三丁目23番13号に本社を移転、同時にヨネックス東京工場、ヨネックス貿易の2社を吸収合併本社・関連会社統合
- アメリカ現地法人がカナダ代理店であったYONEX CANADA LIMITEDを買収北米代理店の直販子会社化
- 東京証券取引所市場第二部に株式を上場資本市場へのデビュー
- アメリカに現地法人YONEX CORPORATION U.S.A.を設立、旧YONEX CORPORATIONの業務を継承
- ヨネックス寺泊カントリークラブが営業開始
- 新潟生産本部で環境管理システム国際規格ISO14001の認証を取得
- 札幌市東区に札幌営業所を設置
- ヨネックス開発株式会社を吸収合併
- 中国に現地法人YONEX GOLF CHINA CO.
LTD.を設立
- アメリカの現地法人YONEX CORPORATION U.S.A.をYONEX CORPORATIONへ社名変更
- カナダの現地法人YONEX CANADA LIMITEDを清算し、YONEX CORPORATIONに業務を継承
- 全国の物流拠点を東西2拠点に統合し、東・西日本物流センターを設置物流網の集約効率化
- 新潟生産本部を「新潟工場」へ改称
- 東洋造機株式会社(現ヨネックス精機株式会社)の発行済株式を追加取得し完全子会社化
- テニスボールの製造会社であるBRIDGESTONE TECNIFIBRE CO.
LTD.(現YONEX TECNIFIBRE CO.
- 東洋造機株式会社をヨネックス精機株式会社へ社名変更
- 長岡工場の隣接地に研究開発施設「Yonex Performance Innovation Center」を開設R&D拠点の集約強化
参考文献・出所
有価証券報告書
ヨネックス公式 会社沿革
FASHIONSNAP(2022/2/19)
ヨネックス公式「弊社元代表取締役社長 米山宏作 逝去のお知らせ」
ヨネックス 2025年3月期 決算説明資料
ヨネックス 2024年3月期 決算説明会資料