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福島祥郎 オリエンタルランド・社長 退任済

福島祥郎氏の在任プロフィール 主要指標と職歴

社長就任前年度 1993 年度 1994年3月期
退任年度 2007 年度 2008年3月期
在任期間 14 退任済
出自 - 入社年月不明
社長就任前年齢 - 生年月日不明
退任時年齢 -
社長就任前売上 1,562 億円 FY93
退任時売上 3,424 億円 FY07
売上CAGR +5.8 % 14年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率 NaN % FY93
退任時売上高営業利益率 9.1 % FY07
在任平均売上高営業利益率 9.7 % 7年平均
社長就任前時価総額 -
退任時時価総額 52,962 億円 2025年3月末時点
時価総額変化率 - 算出不可

福島祥郎氏の任期中の業績貢献 就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解) (億円)
営業利益その他費用販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率) (%)
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益) (億円)
純利益
時価総額推移
未定
ROE推移 (%)
ROE
PBR推移
未定

福島祥郎氏の主な施策 在任中の該当 9 件

年月カテゴリ出来事
1996/4業務提携

東京ディズニーシーのライセンス契約を締結

1996年4月にディズニー・エンタプライゼズ・インクとの間で「東京ディズニーシー」及び「ホテルミラコスタ」のライセンス・開発・建設・運営に関する業務提携契約を締結した。すなわち第二パーク戦略の法的枠組みが確定した。

1996/6組織再編

ミリアルリゾートホテルズを設立

1996年6月に100%出資子会社「株式会社舞浜リゾートホテルズ(現ミリアルリゾートホテルズ)」を設立した。ディズニーホテル運営の事業会社で、ホテル事業の組織基盤を整えた。

1996/12

東証第一部に株式上場

東京ディズニーシーの建設資金調達を主目的に、東京証券取引所第一部に上場した。設立から36年にわたり非上場を維持してきたオリエンタルランドにとって、資本構造の転換点となった。

1997/4組織再編

舞浜リゾートラインを設立

1997年4月に100%出資子会社「株式会社舞浜リゾートライン」を設立した。リゾート内モノレール運営の事業会社で、2001年7月の「ディズニーリゾートライン」開業を担った。

2000/7設備投資

イクスピアリ・アンバサダーホテル開業

2000年7月に複合商業施設「イクスピアリ」とディズニーホテル第1号「ディズニーアンバサダーホテル」を開業した。テーマパーク以外の収益源を加える「リゾート化」の起点となった。

2000/8

高橋政知が死去

オリエンタルランド元社長・元会長の高橋政知が死去(享年86歳)。漁業補償交渉、三井不動産の反対を退けてのディズニー誘致、TDL建設と開業まで、オリエンタルランドの創業期から成長期のすべてに関わった人物であった。

2001/7設備投資

ディズニーリゾートラインを開業

2001年7月にリゾート内モノレール「ディズニーリゾートライン」を開業した。2か月後の東京ディズニーシー開業と一体で東京ディズニーリゾート構想を完成させた。

2001/9

東京ディズニーシーを開業

第二パークとして東京ディズニーシーを開業。高橋政知の88回目の誕生日にあたる9月4日に開園した。「ホテルミラコスタ」「ディズニーリゾートライン」も同時に営業を開始し、東京ディズニーリゾートとしてのリゾート体制が本格的に始動した。

2002/4

「ディズニーストア」事業を承継

2002年4月にウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパンより「リテイルネットワークス」株式を取得し、日本国内の「ディズニーストア」運営を承継した。リテール領域への一時的進出となった。