鎌田正彦Kamata Masahiko
SBSホールディングス・社長
就任年 2005年
就任時年齢 46歳
在任期間 21年
出自 外部
現況 現任
歴史評価 —
- 1987年12月の関東即配創業以降、代表取締役社長として38年連続在任の長期政権を継続。
- 軽貨物即配のベンチャーから出発し、2004年7月の純粋持株会社移行を境にM&Aドリブンの事業ポートフォリオ拡張へ事業モデルを切り替えた
- 上場以来、社長交代の前例はなく、執行の最終責任は一貫して鎌田氏に集中する構造
- 製造業大手のノンコア物流子会社の受け皿として連続M&Aを実施し、国内3PL業界の主要プレイヤーへ成長。
- 2004年雪印物流、2005年東急ロジスティック、2006年全通、2018年リコーロジスティクス、2020年東芝ロジスティクス、2021年古河物流、2024年NSK、2025年ブリヂストン物流と20年連続でM&Aを継続
- 2012年12月東証二部、2013年12月東証一部、2022年4月プライム市場移行、買収先20数社をグループに抱える複合体を構築
- コロナ禍以降の物流需要拡大と海外進出を背景に、5,000億円体制を実現。
- 2025年12月期 連結売上4,903億円・経常利益211億円・当期純利益118億円で過去最高水準
- 2025年4月のオランダBlackbird Logistics取得で欧州事業の本格的足場を獲得、創業以来最大の海外M&A
在任中の経営成績就任前年度から現年度における推移(SBSホールディングスの業績推移)
就任前451億円FY04
直近4,903億円FY25
変化+987%×10.9
就任前-
直近4.3%FY25
変化-
経歴所属企業および、役職の変遷
所属 役職変遷 19801990200020102020
東京佐川急便
1979 入社
SBSホールディングス
1987 関東即配 取締役
1988 代表取締役社長
2004 代表執行役員
任期中のIR資料公式ページへのリンク
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし