日本発條の沿革

1936年〜2025

日本発條の1936年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)

年度売上高純利益年月区分出来事歴史的意義
1936
1-12月
会社設立
㈱芝浦スプリング製作所として設立
東京・芝浦で板ばね製造を開始
日本発條の前身。鉄道車両向けばね製造から創業
1939
1-12月
社名を日本発条㈱と改称し創立
日本鋼管・三菱商事・古河鉱業らの出資参加による再編
日本発條ブランドの誕生。財閥系資本の参画で生産規模を拡大
1940
1-12月
設備投資
横浜工場の懸架ばねの操業開始とともに本拠を神奈川県横浜市に移転
自動車・鉄道車両向け懸架ばねの量産体制を確立。本社・本拠機能を横浜に集約
1943
1-12月
設備投資
伊那工場の操業を開始し、精密ばねの生産を始める
精密ばね事業への本格進出。後年のHDDサスペンション事業の源流
FY54
1954/3
企業買収
横浜機工株式会社(現連結子会社)に経営参加
周辺企業のグループ取込み開始
株式上場
東京証券取引所上場
株式上場により資本市場からの資金調達基盤を獲得
FY58
1958/3
新規事業
日発精密工業株式会社(現連結子会社)設立
精密ばね事業会社化
FY59
1959/3
設備投資
懸架ばねの製造会社である大同発条㈱を合併し川崎工場とする
懸架ばね事業の生産規模拡大
FY60
1960/3
組織再編
自動車補修用ばねの販売部門を分離独立し日発販売株式会社を設立
自動車補修用ばねの販売チャネル独立化
FY62
1962/3
設備投資
川崎工場に精密ばね専門工場を新設、シート専門工場として愛知県豊田市に豊田工場を新設
自動車シート事業への本格進出。トヨタ系サプライヤー構造への組込み
FY63
1963/3
設備投資
川崎工場にシート専門工場を新設
シート生産能力拡大
FY64
1964/3
組織再編
日発運輸株式会社(現連結子会社)設立
物流機能の子会社化
合弁設立海外進出
タイに合弁会社NHKスプリングタイランド社を設立
アジア海外生産拠点の第一号。後年の東南アジア展開の起点
FY65
1965/3
設備投資
シート専門工場として広島県安芸郡(現広島市)に広島工場を新設
シート事業の地域展開
FY69
1969/3
企業買収
日本シャフト株式会社(現連結子会社)に経営参加
精密部品事業の取込み
FY70
1970/3
設備投資
シート専門工場として群馬県太田市に太田工場を新設
北関東のシート生産拠点拡張
FY71
1971/3
設備投資
配管支持装置の専門工場として神奈川県愛甲郡に厚木工場を新設
産業機器事業の生産拠点新設
設備投資
川崎工場の精密ばね専門工場を閉鎖し、厚木工場を新設し移転
精密ばね事業の生産拠点再編
FY74
1974/3
設備投資
懸架ばねの専門工場として滋賀県甲賀郡(現甲賀市)に滋賀工場を新設
関西圏の懸架ばね生産拠点新設
FY75
1975/3
合弁設立海外進出
ブラジルの板ばね製造会社シメブラ社に資本参加
南米進出第一弾
FY76
1976/3
企業買収
株式会社スミハツ(現連結子会社)に経営参加
周辺企業の取込み
FY81
1981/3
企業買収
㈱サンチュウ晃を買収して工機事業本部小牧工場とする
工機事業の取込み
合弁設立海外進出
スペインに合弁会社エグスキア-NHK社を設立
欧州進出第一弾
FY82
1982/3
設備投資
長野県駒ヶ根市に化成品工場を新設
化成品事業の専用拠点
FY84
1984/3
設備投資
コントロールケーブル専門工場として駒ヶ根工場を新設
駒ヶ根に精密部品系の集積開始
FY87
1987/3
合弁設立海外進出
アメリカに合弁会社NHK-アソシエイテッドスプリング社を設立
後のNHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社
北米現地生産拠点の確立。日系自動車メーカーの北米進出に随伴
設備投資
長野県駒ヶ根市に電子部品工場を新設
電子部品事業の本格化
設備投資
シート専門工場として群馬県新田郡(現太田市)に群馬工場を新設
シート生産能力拡張
FY88
1988/3
組織再編
日豊㈱との合併により株式会社ニッパツサービスを設立
サービス事業の子会社化
合弁設立海外進出
リア社との合弁により米国にゼネラル シーティング オブ アメリカ社、カナダにゼネラル シーティング オブ カナダ社を設立
北米シート事業の合弁展開。フォード系シート供給網への組込み
企業買収海外進出
ネオアックス社のメーサー・メタル事業部の資産を買い取りニューメーサーメタルス社を設立
北米精密部品事業の取込み
設備投資
懸架ばねの専門工場として横浜市金沢区に横浜事業所を新設
本拠地・横浜の懸架ばね生産拠点新設
FY90
1990/3
合弁設立海外進出
スペインに合弁会社イベリカデススペンシオネス有限会社を設立
欧州懸架ばね事業の合弁拡張
FY91
1991/3
設備投資
横浜事業所にシート横浜工場を新設(神奈川県川崎市より移転)
シート事業の本拠地集約
株式上場
日発精密工業株式会社が株式を店頭市場に公開
子会社の店頭公開
設備投資
広島工場を閉鎖し、広島県東広島市へ移転
シート生産拠点の再配置
本社を横浜市磯子区より金沢区の横浜事業所内へ移転
本社・横浜事業所一体運営の確立
FY93
1993/3
設備投資
神奈川県伊勢原市に産機事業本部の工場を新設
産業機器事業の専用拠点
FY95
1995/3
海外進出
マレーシアにNHKマニュファクチャリングマレーシア社を設立
東南アジア生産網の拡張
海外進出
香港にNHKスプリング(ホンコン)社を設立
中華圏営業拠点の整備
FY96
1996/3
新規事業
株式会社アイテス(現連結子会社)設立
新規事業会社の設立
FY97
1997/3
企業買収海外進出
ブラジル懸架ばねメーカーのファブリーニ社をメキシコ ラッシーニ社と共同で買収
南米懸架ばね事業の取込み
設備投資
タイのNHKスプリングタイランド社の自動車用シート・内装品第二工場及び精密ばね工場が新たに稼働
タイ拠点の機能拡張
合弁設立海外進出
リア社と合弁で自動車用シートを製造するゼネラル シーティング(タイランド)社を設立
タイのシート事業合弁
設備投資
HDD用サスペンション専門工場として長野県駒ヶ根市にサスペンション第二工場を増設
HDDサスペンション事業の本格量産化。後の世界トップシェア事業の生産基盤
設備投資
駐車装置の生産工場を愛知県小牧市から滋賀県野洲郡へ移転
駐車装置事業の集約
FY98
1998/3
株式上場
日発販売株式会社が株式を店頭市場に公開
販売子会社の店頭公開
海外進出
インド自動車懸架ばねメーカー ジャムナ・グループに資本参加
インド市場参入
構造改革
生産拠点の集約化を目的として広島工場を閉鎖
国内シート生産拠点の集約
FY99
1999/3
合弁設立海外進出
インド ジャムナ・グループと合弁でジャムナNHKアルバールサスペンション社を設立
インド懸架ばね事業の合弁化
組織再編海外進出
ラッシーニ社と共同でブラジルのファブリーニ社とNHK-シメブラ社を合併しラッシーニ-NHKアウトペサス社を設立
南米懸架ばね事業の合弁再編
FY00
2000/3
設備投資
HDD用サスペンション専門工場として長野県駒ヶ根市にサスペンション第三工場を増設
HDDサスペンション量産能力の更なる拡張
FY01
2001/3
合弁設立
日発運輸株式会社と合弁で株式会社ニッパツパーキングシステムズを設立
駐車装置事業の合弁化
FY02
2002/3
合弁設立
フランス フォルシア社との合弁によりフォルシア・ニッパツ株式会社及びフォルシア・ニッパツ九州株式会社を設立
欧州自動車サプライヤー大手フォルシアとのシート合弁。日産系車種シート供給網の中核
FY03
2003/3
合弁設立海外進出
中国に合弁会社広州日正弾簧有限公司を設立
中国懸架ばね事業の本格進出。広州の日系自動車集積地への参入
企業買収
日発運輸株式会社より株式を追加取得し株式会社ニッパツパーキングシステムズを完全子会社化
駐車装置事業の完全子会社化
FY04
2004/3
組織再編海外進出
スペインのイベリカデススペンシオネス有限会社がエグスキア-NHK社と合併
欧州懸架ばね事業の合理化
企業買収
株式交換により日発精密工業株式会社を完全子会社化
精密ばね子会社の完全子会社化
企業買収
株式会社ホリキリを子会社化
板ばねメーカー取込み
海外進出
中国に広州日弘機電有限公司を設立
中国精密部品事業の拠点設立
海外進出
中国にNHKスプリング(シンセン)社を設立
華南地域営業拠点の整備
合弁設立海外進出
中国に合弁会社日發科技有限公司を設立
中国精密部品事業の合弁化
FY05
2005/3
企業買収
株式追加取得によりユニフレックス㈱(現ニッパツフレックス株式会社)を完全子会社化
コントロールケーブル事業の完全子会社化
組織再編海外進出
株式交換によりニューメーサーメタルス社をNHKインターナショナル社の完全子会社化
北米事業の組織再編
FY06
2006/3
売上高
3,831億円
親会社株主に帰属する当期純利益
154億円
企業買収
大同特殊鋼㈱から特殊発條興業株式会社を買収
異形断面ばね事業の取込み。大同特殊鋼との資本関係深化
企業買収海外進出
株式追加取得によりゼネラル シーティング オブ アメリカ社を完全子会社化
北米シート事業の完全子会社化
FY07
2007/3
売上高
4,281億円
親会社株主に帰属する当期純利益
159億円
組織再編
NHKプレシジョンタイランド社を連結子会社化
タイ精密部品事業の連結化
組織再編
東北日発株式会社を連結子会社化
東北地域子会社の連結化
FY08
2008/3
売上高
4,849億円
親会社株主に帰属する当期純利益
204億円
事業売却
タイ オートモーティブ シーティング&インテリア社の株式をトヨタ紡織㈱へ譲渡
タイのシート事業をトヨタ紡織へ譲渡。シート事業のグループ内整理
組織再編
フォルシア・ニッパツ九州株式会社を連結子会社化
フォルシア合弁の連結化
FY09
2009/3
売上高
4,409億円
親会社株主に帰属する当期純利益
53億円
組織再編
株式会社ニッパツサービスが㈱ニッパツアメニティを合併
サービス子会社の統合
FY10
2010/3
売上高
4,041億円
親会社株主に帰属する当期純利益
103億円
組織再編
NHKスプリングインディア社を連結子会社化
インド事業の連結化
東京分館と横浜分室を統合、横浜みなとみらい分館へ移転
本社系拠点の集約
FY11
2011/3
売上高
4,562億円
親会社株主に帰属する当期純利益
194億円
企業買収
株式交換により横浜機工株式会社を完全子会社化
周辺子会社の完全子会社化
海外進出
中国に湖北日発汽車零部件有限公司を設立
中国内陸地域への展開
企業買収
株式追加取得により日発テレフレックス㈱(現ニッパツ・メック株式会社)を完全子会社化
コントロールケーブル子会社の完全子会社化
海外進出
中国に日發電子科技(東莞)有限公司を設立
中国HDDサスペンション事業の拠点設立
FY12
2012/3
売上高
4,408億円
親会社株主に帰属する当期純利益
167億円
組織再編
横浜機工株式会社のばね事業を会社分割しニッパツ機工株式会社を設立
ばね事業の組織分離
海外進出
中国に広州福恩凱汽配有限公司を設立
華南地域シート事業の拠点設立
企業買収海外進出
インドのボンベイ バーマ トレーディング社の精密ばね事業を買収しNHKオートモーティブコンポーネンツインディア社を設立
インド精密ばね事業の取込み
海外進出
中国に日発投資有限公司を設立
中国統括会社の設立
FY13
2013/3
売上高
5,080億円
親会社株主に帰属する当期純利益
203億円
企業買収
株式交換により日発販売株式会社を完全子会社化
販売子会社の完全子会社化
企業買収
株式交換により株式会社トープラを完全子会社化
ファスナーメーカー トープラの完全子会社化。ファスナー事業の取込み
海外進出
中国に鄭州日発汽車零部件有限公司を設立
中国華中地域への展開
合弁設立海外進出
フォルシア社との合弁により中国に佛吉亜日発(襄陽)汽車座椅有限公司を設立
中国フォルシア合弁の展開
企業買収海外進出
フィリピンのサンNHKフィリピン社を買収しNHKスプリングフィリピン社に社名変更
フィリピン拠点の完全取込み
合弁設立海外進出
カルヤ・バハナ・ウニガム社及びフォルシア社との合弁により日本発条・エフ・ケービーユー・オートモーティブ・シーティング社をインドネシアに設立
インドネシアシート合弁
合弁設立海外進出
インド クリシュナグループとの合弁によりニッパツ エフ クリシュナ インド オートモーティブ シーティング社をインドに設立
インドシート合弁
FY14
2014/3
売上高
5,697億円
親会社株主に帰属する当期純利益
247億円
海外進出
メキシコにNHKスプリングメキシコ社を設立
メキシコ拠点の設立
組織再編
オランダに持株会社NHKスプリングヨーロッパ社を設立
欧州事業の統括会社設立
FY15
2015/3
売上高
6,014億円
親会社株主に帰属する当期純利益
239億円
組織再編
トープラアメリカファスナー社を連結子会社化
トープラ北米事業の連結化
設備投資
福岡県京都郡にニッパツ九州株式会社を設立
九州地域の生産拠点新設
FY16
2016/3
売上高
6,405億円
親会社株主に帰属する当期純利益
216億円
FY17
2017/3
売上高
6,270億円
親会社株主に帰属する当期純利益
251億円
FY18
2018/3
売上高
6,597億円
親会社株主に帰属する当期純利益
205億円
FY19
2019/3
売上高
6,810億円
親会社株主に帰属する当期純利益
71億円
FY20
2020/3
売上高
6,645億円
親会社株主に帰属する当期純利益
46億円
FY21
2021/3
売上高
5,726億円
親会社株主に帰属する当期純利益
94億円
FY22
2022/3
売上高
5,869億円
親会社株主に帰属する当期純利益
320億円
FY23
2023/3
売上高
6,932億円
親会社株主に帰属する当期純利益
215億円
FY24
2024/3
売上高
7,669億円
親会社株主に帰属する当期純利益
392億円
FY25
2025/3
売上高
8,017億円
親会社株主に帰属する当期純利益
482億円
  1. 会社設立
    ㈱芝浦スプリング製作所として設立

    東京・芝浦で板ばね製造を開始

    日本発條の前身。鉄道車両向けばね製造から創業
  2. 社名を日本発条㈱と改称し創立

    日本鋼管・三菱商事・古河鉱業らの出資参加による再編

    日本発條ブランドの誕生。財閥系資本の参画で生産規模を拡大
  3. 設備投資
    横浜工場の懸架ばねの操業開始とともに本拠を神奈川県横浜市に移転
    自動車・鉄道車両向け懸架ばねの量産体制を確立。本社・本拠機能を横浜に集約
  4. 設備投資
    伊那工場の操業を開始し、精密ばねの生産を始める
    精密ばね事業への本格進出。後年のHDDサスペンション事業の源流
  5. 企業買収
    横浜機工株式会社(現連結子会社)に経営参加
    周辺企業のグループ取込み開始
  6. 株式上場
    東京証券取引所上場
    株式上場により資本市場からの資金調達基盤を獲得
  7. 新規事業
    日発精密工業株式会社(現連結子会社)設立
    精密ばね事業会社化
  8. 設備投資
    懸架ばねの製造会社である大同発条㈱を合併し川崎工場とする
    懸架ばね事業の生産規模拡大
  9. 組織再編
    自動車補修用ばねの販売部門を分離独立し日発販売株式会社を設立
    自動車補修用ばねの販売チャネル独立化
  10. 設備投資
    川崎工場に精密ばね専門工場を新設、シート専門工場として愛知県豊田市に豊田工場を新設
    自動車シート事業への本格進出。トヨタ系サプライヤー構造への組込み
  11. 設備投資
    川崎工場にシート専門工場を新設
    シート生産能力拡大
  12. 組織再編
    日発運輸株式会社(現連結子会社)設立
    物流機能の子会社化
  13. 合弁設立海外進出
    タイに合弁会社NHKスプリングタイランド社を設立
    アジア海外生産拠点の第一号。後年の東南アジア展開の起点
  14. 設備投資
    シート専門工場として広島県安芸郡(現広島市)に広島工場を新設
    シート事業の地域展開
  15. 企業買収
    日本シャフト株式会社(現連結子会社)に経営参加
    精密部品事業の取込み
  16. 設備投資
    シート専門工場として群馬県太田市に太田工場を新設
    北関東のシート生産拠点拡張
  17. 設備投資
    配管支持装置の専門工場として神奈川県愛甲郡に厚木工場を新設
    産業機器事業の生産拠点新設
  18. 設備投資
    川崎工場の精密ばね専門工場を閉鎖し、厚木工場を新設し移転
    精密ばね事業の生産拠点再編
  19. 設備投資
    懸架ばねの専門工場として滋賀県甲賀郡(現甲賀市)に滋賀工場を新設
    関西圏の懸架ばね生産拠点新設
  20. 合弁設立海外進出
    ブラジルの板ばね製造会社シメブラ社に資本参加
    南米進出第一弾
  21. 企業買収
    株式会社スミハツ(現連結子会社)に経営参加
    周辺企業の取込み
  22. 企業買収
    ㈱サンチュウ晃を買収して工機事業本部小牧工場とする
    工機事業の取込み
  23. 合弁設立海外進出
    スペインに合弁会社エグスキア-NHK社を設立
    欧州進出第一弾
  24. 設備投資
    長野県駒ヶ根市に化成品工場を新設
    化成品事業の専用拠点
  25. 設備投資
    コントロールケーブル専門工場として駒ヶ根工場を新設
    駒ヶ根に精密部品系の集積開始
  26. 合弁設立海外進出
    アメリカに合弁会社NHK-アソシエイテッドスプリング社を設立

    後のNHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社

    北米現地生産拠点の確立。日系自動車メーカーの北米進出に随伴
  27. 設備投資
    長野県駒ヶ根市に電子部品工場を新設
    電子部品事業の本格化
  28. 設備投資
    シート専門工場として群馬県新田郡(現太田市)に群馬工場を新設
    シート生産能力拡張
  29. 組織再編
    日豊㈱との合併により株式会社ニッパツサービスを設立
    サービス事業の子会社化
  30. 合弁設立海外進出
    リア社との合弁により米国にゼネラル シーティング オブ アメリカ社、カナダにゼネラル シーティング オブ カナダ社を設立
    北米シート事業の合弁展開。フォード系シート供給網への組込み
  31. 企業買収海外進出
    ネオアックス社のメーサー・メタル事業部の資産を買い取りニューメーサーメタルス社を設立
    北米精密部品事業の取込み
  32. 設備投資
    懸架ばねの専門工場として横浜市金沢区に横浜事業所を新設
    本拠地・横浜の懸架ばね生産拠点新設
  33. 合弁設立海外進出
    スペインに合弁会社イベリカデススペンシオネス有限会社を設立
    欧州懸架ばね事業の合弁拡張
  34. 設備投資
    横浜事業所にシート横浜工場を新設(神奈川県川崎市より移転)
    シート事業の本拠地集約
  35. 株式上場
    日発精密工業株式会社が株式を店頭市場に公開
    子会社の店頭公開
  36. 設備投資
    広島工場を閉鎖し、広島県東広島市へ移転
    シート生産拠点の再配置
  37. 本社を横浜市磯子区より金沢区の横浜事業所内へ移転
    本社・横浜事業所一体運営の確立
  38. 設備投資
    神奈川県伊勢原市に産機事業本部の工場を新設
    産業機器事業の専用拠点
  39. 海外進出
    マレーシアにNHKマニュファクチャリングマレーシア社を設立
    東南アジア生産網の拡張
  40. 海外進出
    香港にNHKスプリング(ホンコン)社を設立
    中華圏営業拠点の整備
  41. 新規事業
    株式会社アイテス(現連結子会社)設立
    新規事業会社の設立
  42. 企業買収海外進出
    ブラジル懸架ばねメーカーのファブリーニ社をメキシコ ラッシーニ社と共同で買収
    南米懸架ばね事業の取込み
  43. 設備投資
    タイのNHKスプリングタイランド社の自動車用シート・内装品第二工場及び精密ばね工場が新たに稼働
    タイ拠点の機能拡張
  44. 合弁設立海外進出
    リア社と合弁で自動車用シートを製造するゼネラル シーティング(タイランド)社を設立
    タイのシート事業合弁
  45. 設備投資
    HDD用サスペンション専門工場として長野県駒ヶ根市にサスペンション第二工場を増設
    HDDサスペンション事業の本格量産化。後の世界トップシェア事業の生産基盤
  46. 設備投資
    駐車装置の生産工場を愛知県小牧市から滋賀県野洲郡へ移転
    駐車装置事業の集約
  47. 株式上場
    日発販売株式会社が株式を店頭市場に公開
    販売子会社の店頭公開
  48. 海外進出
    インド自動車懸架ばねメーカー ジャムナ・グループに資本参加
    インド市場参入
  49. 構造改革
    生産拠点の集約化を目的として広島工場を閉鎖
    国内シート生産拠点の集約
  50. 合弁設立海外進出
    インド ジャムナ・グループと合弁でジャムナNHKアルバールサスペンション社を設立
    インド懸架ばね事業の合弁化
  51. 組織再編海外進出
    ラッシーニ社と共同でブラジルのファブリーニ社とNHK-シメブラ社を合併しラッシーニ-NHKアウトペサス社を設立
    南米懸架ばね事業の合弁再編
  52. 設備投資
    HDD用サスペンション専門工場として長野県駒ヶ根市にサスペンション第三工場を増設
    HDDサスペンション量産能力の更なる拡張
  53. 合弁設立
    日発運輸株式会社と合弁で株式会社ニッパツパーキングシステムズを設立
    駐車装置事業の合弁化
  54. 合弁設立
    フランス フォルシア社との合弁によりフォルシア・ニッパツ株式会社及びフォルシア・ニッパツ九州株式会社を設立
    欧州自動車サプライヤー大手フォルシアとのシート合弁。日産系車種シート供給網の中核
  55. 合弁設立海外進出
    中国に合弁会社広州日正弾簧有限公司を設立
    中国懸架ばね事業の本格進出。広州の日系自動車集積地への参入
  56. 企業買収
    日発運輸株式会社より株式を追加取得し株式会社ニッパツパーキングシステムズを完全子会社化
    駐車装置事業の完全子会社化
  57. 組織再編海外進出
    スペインのイベリカデススペンシオネス有限会社がエグスキア-NHK社と合併
    欧州懸架ばね事業の合理化
  58. 企業買収
    株式交換により日発精密工業株式会社を完全子会社化
    精密ばね子会社の完全子会社化
  59. 企業買収
    株式会社ホリキリを子会社化
    板ばねメーカー取込み
  60. 海外進出
    中国に広州日弘機電有限公司を設立
    中国精密部品事業の拠点設立
  61. 海外進出
    中国にNHKスプリング(シンセン)社を設立
    華南地域営業拠点の整備
  62. 合弁設立海外進出
    中国に合弁会社日發科技有限公司を設立
    中国精密部品事業の合弁化
  63. 企業買収
    株式追加取得によりユニフレックス㈱(現ニッパツフレックス株式会社)を完全子会社化
    コントロールケーブル事業の完全子会社化
  64. 組織再編海外進出
    株式交換によりニューメーサーメタルス社をNHKインターナショナル社の完全子会社化
    北米事業の組織再編
  65. 企業買収
    大同特殊鋼㈱から特殊発條興業株式会社を買収
    異形断面ばね事業の取込み。大同特殊鋼との資本関係深化
  66. 企業買収海外進出
    株式追加取得によりゼネラル シーティング オブ アメリカ社を完全子会社化
    北米シート事業の完全子会社化
  67. 組織再編
    NHKプレシジョンタイランド社を連結子会社化
    タイ精密部品事業の連結化
  68. 組織再編
    東北日発株式会社を連結子会社化
    東北地域子会社の連結化
  69. 事業売却
    タイ オートモーティブ シーティング&インテリア社の株式をトヨタ紡織㈱へ譲渡
    タイのシート事業をトヨタ紡織へ譲渡。シート事業のグループ内整理
  70. 組織再編
    フォルシア・ニッパツ九州株式会社を連結子会社化
    フォルシア合弁の連結化
  71. 組織再編
    株式会社ニッパツサービスが㈱ニッパツアメニティを合併
    サービス子会社の統合
  72. 組織再編
    NHKスプリングインディア社を連結子会社化
    インド事業の連結化
  73. 東京分館と横浜分室を統合、横浜みなとみらい分館へ移転
    本社系拠点の集約
  74. 企業買収
    株式交換により横浜機工株式会社を完全子会社化
    周辺子会社の完全子会社化
  75. 海外進出
    中国に湖北日発汽車零部件有限公司を設立
    中国内陸地域への展開
  76. 企業買収
    株式追加取得により日発テレフレックス㈱(現ニッパツ・メック株式会社)を完全子会社化
    コントロールケーブル子会社の完全子会社化
  77. 海外進出
    中国に日發電子科技(東莞)有限公司を設立
    中国HDDサスペンション事業の拠点設立
  78. 組織再編
    横浜機工株式会社のばね事業を会社分割しニッパツ機工株式会社を設立
    ばね事業の組織分離
  79. 海外進出
    中国に広州福恩凱汽配有限公司を設立
    華南地域シート事業の拠点設立
  80. 企業買収海外進出
    インドのボンベイ バーマ トレーディング社の精密ばね事業を買収しNHKオートモーティブコンポーネンツインディア社を設立
    インド精密ばね事業の取込み
  81. 海外進出
    中国に日発投資有限公司を設立
    中国統括会社の設立
  82. 企業買収
    株式交換により日発販売株式会社を完全子会社化
    販売子会社の完全子会社化
  83. 企業買収
    株式交換により株式会社トープラを完全子会社化
    ファスナーメーカー トープラの完全子会社化。ファスナー事業の取込み
  84. 海外進出
    中国に鄭州日発汽車零部件有限公司を設立
    中国華中地域への展開
  85. 合弁設立海外進出
    フォルシア社との合弁により中国に佛吉亜日発(襄陽)汽車座椅有限公司を設立
    中国フォルシア合弁の展開
  86. 企業買収海外進出
    フィリピンのサンNHKフィリピン社を買収しNHKスプリングフィリピン社に社名変更
    フィリピン拠点の完全取込み
  87. 合弁設立海外進出
    カルヤ・バハナ・ウニガム社及びフォルシア社との合弁により日本発条・エフ・ケービーユー・オートモーティブ・シーティング社をインドネシアに設立
    インドネシアシート合弁
  88. 合弁設立海外進出
    インド クリシュナグループとの合弁によりニッパツ エフ クリシュナ インド オートモーティブ シーティング社をインドに設立
    インドシート合弁
  89. 海外進出
    メキシコにNHKスプリングメキシコ社を設立
    メキシコ拠点の設立
  90. 組織再編
    オランダに持株会社NHKスプリングヨーロッパ社を設立
    欧州事業の統括会社設立
  91. 組織再編
    トープラアメリカファスナー社を連結子会社化
    トープラ北米事業の連結化
  92. 設備投資
    福岡県京都郡にニッパツ九州株式会社を設立
    九州地域の生産拠点新設

参考文献・出所

有価証券報告書 沿革(FY05-FY24)
有価証券報告書 連結PL(FY11-FY24)
決算説明会資料(FY24-FY26)
有価証券報告書 沿革
日本発條公式サイト 沿革
有価証券報告書 連結セグメント
有価証券報告書 連結PL(FY14-FY24)
ニッパツレポート(FY23-FY25)
決算説明会資料 2026年3月期決算(2026年5月発表)
ニッパツレポート2025