住友銀行はクレジットカード事業に本格参入するために、完全子会社として住友クレジットサービスを設立した。すでにJCBとダイナースが国内では先発しており、住友クレジットは後発参入にあたる。クレジットビジネスには巨額投資額必要であることから、住友銀行という1つの銀行で参入することは異例の選択であったが、VISAとのアライアンスを軸にクレジットカードビジネスを伸ばすこと目論んだ。
2001〜2022
住友クレジット | 営業収益
■単体 | ■連結 (単位:億円)
4705億円
2022.3 | 営業収益
営業収益_営業利益率
○単体 | ○連結 (単位:%)
310億円
2022.3 | 営業利益