岡田祥吾
経歴2014〜2016年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 2014年主要役職の状況(推定含む目安)2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間 | マッキンゼー・アンド・カンパニー | 2014 | 入社 | ||
| プログリット | 2016 | 設立 | ○ |
創業ストーリー
創業ストーリー
岡田祥吾氏は1991年2月6日に生まれ、2014年4月にマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社した。在籍中は製造業、ヘルスケア、金融など幅広い業界の企業へコンサルティングを提供した。プログリットの代表メッセージは、日本では英語が大きな障壁となり、活躍の幅を狭めている人が多いという認識から始まる。続く一文は「私自身も英語ができないことで活躍のチャンスが大きく減ってしまう現実に直面。」であり、英語ができることで人生が180度変わる経験もしたと添えている。
- プログリット 有価証券報告書【役員の状況】(2022年8月期)
- [1]代表取締役社長 岡田祥吾 1991年2月6日生、2014年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、2016年9月 当社設立 代表取締役社長(現任)。取締役副社長 山碕峻太郎 1989年5月22日生、2013年4月 ㈱リクルートキャリア入社、2016年9月 当社設立 取締役副社長(現任)
- プログリット 公式サイト「経営陣紹介」
- [2]岡田祥吾は2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、製造業、ヘルスケア業界、金融業界など幅広い業界の企業に向けてコンサルティングサービスを提供。2016年に山碕(前副社長)と共に当社を創業
- プログリット 公式サイト「代表メッセージ」(代表取締役社長 岡田祥吾)
- [3]日本において「英語」が大きな障壁になり活躍の幅が狭くなってしまっている方がたくさんいる。私自身も英語ができないことで活躍のチャンスが大きく減ってしまう現実に直面。一方、英語ができることで人生が180度変わるという経験もした
- [4]日本において「英語」が大きな障壁になり活躍の幅が狭くなってしまっている方がたくさんいる。私自身も英語ができないことで活躍のチャンスが大きく減ってしまう現実に直面。一方、英語ができることで人生が180度変わるという経験もした
入社から2年5か月後の2016年9月、岡田祥吾氏は東京都中央区銀座に株式会社GRITを設立し、25歳で代表取締役社長に就任した。共同創業者の山碕峻太郎氏は1989年生まれで、2013年4月にリクルートキャリアへ入社した経歴を持ち、設立と同時に取締役副社長に就任した。最初の商品は英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」である。2017年4月の第三者割当増資を終えた時点でも、資本金は540万円にとどまった。
- プログリット 有価証券報告書【役員の状況】(2022年8月期)
- [5]代表取締役社長 岡田祥吾 1991年2月6日生、2014年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、2016年9月 当社設立 代表取締役社長(現任)。取締役副社長 山碕峻太郎 1989年5月22日生、2013年4月 ㈱リクルートキャリア入社、2016年9月 当社設立 取締役副社長(現任)
- [7]代表取締役社長 岡田祥吾 1991年2月6日生、2014年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、2016年9月 当社設立 代表取締役社長(現任)。取締役副社長 山碕峻太郎 1989年5月22日生、2013年4月 ㈱リクルートキャリア入社、2016年9月 当社設立 取締役副社長(現任)
- プログリット 有価証券報告書【沿革】(2025年8月期)
- [6]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- [9]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- [10]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- プログリット 公式サイト「経営陣紹介」
- [8]岡田祥吾は2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、製造業、ヘルスケア業界、金融業界など幅広い業界の企業に向けてコンサルティングサービスを提供。2016年に山碕(前副社長)と共に当社を創業
商品の設計は、英語力の伸びは授業やレッスンの時間ではなく、それ以外の自学自習の質と量で決まるという考え方に立つ。従来の英会話サービスがコンテンツとレッスンの提供を重んじたのに対し、専任のコンサルタントが一人ひとりに学習方法を選び、12週間を中心とする短い期間の学習継続まで支える方式を採った。2018年5月にサービス名を「プログリット(PROGRIT)」へ改め、修了者向けの継続コース「NEXT」と月額制のシャドーイング添削コースを加えた。同年8月の第三者割当増資で資本金は約5,096万円となり、10月にはオンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」を始めた。2019年10月には社名もサービスと同じプログリットへ改めた。
- プログリット 有価証券報告書【事業の内容】(2022年8月期)
- [11]従来の英会話サービスはコンテンツやレッスンの提供に重きを置いたが、英語コーチングサービスはコンテンツに加え最適な学習方法の選択と学習継続支援までをパッケージとする。専任コンサルタントが担当し12週間プランを中心とする。英語力の向上は授業やレッスンの時間内ではなく自学自習の質と量に依存すると考える。受講生は2022年8月末時点で累計14,000名超、法人は合計190社超。英語コーチング事業の単一セグメント
- [12]従来の英会話サービスはコンテンツやレッスンの提供に重きを置いたが、英語コーチングサービスはコンテンツに加え最適な学習方法の選択と学習継続支援までをパッケージとする。専任コンサルタントが担当し12週間プランを中心とする。英語力の向上は授業やレッスンの時間内ではなく自学自習の質と量に依存すると考える。受講生は2022年8月末時点で累計14,000名超、法人は合計190社超。英語コーチング事業の単一セグメント
- プログリット 有価証券報告書【沿革】(2025年8月期)
- [13]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- [14]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- [15]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
人材紹介は2020年1月に終え、その後の事業は英語コーチングの単一セグメントで開示されている。同年6月、卒業生向けだったシャドーイング添削を一般向けの月額サービス「シャドテン」として切り出し、高単価の短期集中型から中低価格帯へ顧客層を広げる第一弾に据えた。2022年9月に東京証券取引所グロース市場へ上場し、その直前の2022年8月末で受講生は累計14,000名を、導入法人は190社を超えていた。同じ時点で岡田祥吾氏は個人で30.71%、資産管理会社の株式会社SOで25.50%を保有する筆頭株主だった。
- プログリット 有価証券報告書【沿革】(2025年8月期)
- [16]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- [19]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- プログリット 有価証券報告書【事業の内容】(2022年8月期)
- [17]従来の英会話サービスはコンテンツやレッスンの提供に重きを置いたが、英語コーチングサービスはコンテンツに加え最適な学習方法の選択と学習継続支援までをパッケージとする。専任コンサルタントが担当し12週間プランを中心とする。英語力の向上は授業やレッスンの時間内ではなく自学自習の質と量に依存すると考える。受講生は2022年8月末時点で累計14,000名超、法人は合計190社超。英語コーチング事業の単一セグメント
- [20]従来の英会話サービスはコンテンツやレッスンの提供に重きを置いたが、英語コーチングサービスはコンテンツに加え最適な学習方法の選択と学習継続支援までをパッケージとする。専任コンサルタントが担当し12週間プランを中心とする。英語力の向上は授業やレッスンの時間内ではなく自学自習の質と量に依存すると考える。受講生は2022年8月末時点で累計14,000名超、法人は合計190社超。英語コーチング事業の単一セグメント
- プログリット 有価証券報告書【事業の内容】【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(2022年8月期)
- [18]シャドテンは卒業生向けに提供していた継続コース「シャドーイング添削コース」を2020年6月より一般向けに提供を始めたサービス。高単価な短期集中の英語コーチングサービスに加え、中低価格帯のサービスにも事業を拡大しており、シャドテンは当該戦略の第一弾と位置付ける
- プログリット 有価証券報告書【大株主の状況】【役員の状況】(2022年8月期)
- [21]2022年8月31日現在の大株主は岡田祥吾 1,058,000株・30.71%、株式会社SO 878,213株・25.50%。株式会社SOは岡田祥吾の資産管理会社
上場後は生成AIを商品に組み込んだ。2023年4月にChatGPTを使う「プログリット先生」、同年12月にスピーキング練習の「スピフル」、2024年7月にAI英会話アプリ「ディアトーク」を出している。2025年8月期の有価証券報告書は、AI英会話ではAIの精度で差がつきにくくUI/UXの洗練が優位を左右すると見たうえで、成果には学習時間の最大化が欠かせず、コンサルタントの伴走の重要性は変わらないと位置づける。2025年8月末で、岡田祥吾氏と山碕峻太郎氏の創業取締役2名は直接・間接あわせて発行済株式の49.7%を保有していた。公式サイトの経営陣紹介は、山碕峻太郎氏を「前副社長」と記している。
- プログリット 有価証券報告書【沿革】(2025年8月期)
- [22]2016年9月 東京都中央区銀座に株式会社GRIT設立、英語コーチングサービス「TOKKUN ENGLISH」を開始。2017年4月 第三者割当により資本金を5,400千円に増資。2018年5月 サービス名を「プログリット(PROGRIT)」に変更、継続コースNEXTと月額制シャドーイング添削コースの提供開始。2018年8月 第三者割当により資本金を50,956千円に増資。2018年10月 オンラインコースと人材紹介サービス「PROGRIT CAREER」の提供開始。2019年10月 株式会社プログリットに社名変更。2020年1月 「PROGRIT CAREER」の提供終了。2022年9月 東京証券取引所グロース市場に上場。2023年4月 「プログリット先生」、2023年12月 「スピフル」、2024年7月 「ディアトーク」の提供開始
- プログリット 有価証券報告書【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(2025年8月期)
- [23]AI英会話サービス領域ではAIの精度による差別化は難しい一方でUI/UXの洗練が競争優位性を左右すると認識。テクノロジーの進化に関わらず成果を出すためには学習時間の最大化が欠かせず、コンサルタントによる伴走型支援の重要性は今後も変わらない
- プログリット 有価証券報告書【事業等のリスク】(2025年8月期)
- [24]創業取締役である2名(岡田祥吾、山碕峻太郎)が中心となり経営を行ってきた。2025年8月31日現在、同2名が直接、間接含め保有する当社株式の合計は発行済株式総数の49.7%
- プログリット 公式サイト「経営陣紹介」
- [25]岡田祥吾は2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、製造業、ヘルスケア業界、金融業界など幅広い業界の企業に向けてコンサルティングサービスを提供。2016年に山碕(前副社長)と共に当社を創業
選任賛成率
岡田祥吾氏:取締役選任の賛成率
| 株主総会 | 賛成率 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 書類管理番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年11月26日 | 80,253 | 16,885 | — |
業績貢献FY15→FY25
岡田祥吾氏:在任中の業績貢献
| 決算期 | 在任 | 売上高 | 前期比 | 営業利益率 | ROE | 主な施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月期 | 7億円 | — | — | — | ||
| 2018年8月期 | 7億円 | ▲1.0% | — | — | ||
| 2019年8月期 | 17億円 | +147.0% | — | — | ||
| 2020年8月期 | 22億円 | +27.6% | — | — | ||
| 2021年8月期 | 20億円 | ▲9.3% | ▲2.3% | — | ||
| 2022年8月期 | 23億円 | +13.7% | 14.5% | — | ||
| 2023年8月期 | 30億円 | +34.2% | 16.4% | — | ||
| 2024年8月期 | 45億円 | +47.3% | 18.5% | — | ||
| 2025年8月期 | 57億円 | +29.1% | 20.9% | — |
事実根拠:出所(プログリット)