SHOEIの歴史

更新:

沿革

1954年に個人経営で創業した鎌田ポリエステル商会が起源。

1959年に昭栄化工を設立して一般用ヘルメットの生産を始め、1960年に二輪乗車用へ進んだ。1992年に会社更生手続を申し立てたが再建し、茨城と岩手に工場を持つ二輪用ヘルメットメーカーである。

1954年 1959年 1960年 1967年 1998年 2004年 2026年 鎌田ポリエステル商会 1954年個人経営で創業 昭栄化工 1959年設立 二輪用ヘルメット 1960年生産を開始 フルフェイス SR-Z 1967年生産を開始 SHOEI 1998年商号変更 株式上場 2004年ジャスダックに上場
創業期

1954年〜鎌田ポリエステル商会の創業と二輪乗車用ヘルメットの生産

  1. 鎌田ポリエステル商会を個人経営で創業[1]創業
  2. 昭栄化工を設立[1]
  3. 一般用ヘルメットの生産を開始[1]
  4. 東京工場を移転[2]
  5. 二輪乗車用ヘルメットの生産を開始[1]
  6. 東京工場が安全帽の日本工業規格表示許可工場に認定[2]
  7. 初のレース用ヘルメット「SR-1」を開発[2]
  8. フルフェイスヘルメット「SR-Z(S-12)」の生産を開始[2]
  9. 茨城工場を新設[1]
  10. SHOEI SAFETY HELMET CORPORATIONを設立[1]
  11. 「S-12」でSNELL規格を取得[2]
  12. ツーピース構造のフルフェイス「STZ(S-20)」を開発[2]
  13. カーボン繊維採用のフルフェイス「GR-Z」を発売[2]
  14. SHOEI EUROPE PVBAをベルギーに設立[2]
  15. 東京工場を新築[2]
  16. フルフェイスヘルメット「Z-100」を発表[2]
  17. フランスに子会社SHOEI FRANCE SARLを設立[2]
  18. 契約ライダーのエディ・ローソン氏がGP500クラスで年間王者[2]
  19. 岩手工場を新設[1]
  20. ビルトインメカシールド搭載のフルフェイス「X-8」を発売[2]
売上高
  • 売上高
SHOEI売上高—
再建期

1992年〜東京地裁への会社更生手続の申立と更生計画の認可

  1. 契約ライダーのウェイン・レイニー氏がGP500クラス3連覇[2]
  2. 東京地方裁判所に会社更生手続開始を申立[1]
  3. デュアルライナーを採用した「X-8 SP」を発売[2]
  4. 初のシステムヘルメット「J-ACTER」を発売[2]
  5. 会社更生計画の認可[1]
  6. ドイツに子会社SHOEI(EUROPA)GMBHを設立[2]
  7. ジェットタイプ「J-FORCE」を発売[2]
  8. ストリート向けの新カテゴリー「MASH」を発売[2]
売上高
  • 売上高
SHOEI売上高—
再建期

1998年〜会社更生手続の終結と東証二部への上場

  1. レーシングスタンダードモデル「X-8R」を発売[2]
  2. 会社更生手続が終結[1]
  3. SHOEIに商号変更[1]商号変更
  4. 契約ライダーのアレックス・クリビーレ氏がGP500クラスで年間王者[2]
  5. フルフェイス「Z-III」とシステムヘルメット「SYNCROTEC」を発売[2]
  6. 最上級レース仕様フルフェイス「X-Eleven」を発売[2]
  7. スポーツフルフェイス「Z-4」と「WYVERN II」を発売[2]
  8. レーシングスタンダードフルフェイス「X-9」を発売[2]
  9. ジャスダック証券取引所に上場[1]上場
  10. モトクロスレーシングモデル「VFX-DT」を発売[2]
  11. スポーツフルフェイス「Z-5」を発売[2]
  12. 岩手工場の設備を拡充し生産能力を増強[2]
  13. システムヘルメット「MULTITEC」を発売[2]
  14. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  15. スポーツジェット「J-FORCE3」を発売[2]
  16. 新シールドシステム装備の「X-TWELVE」「Z-6」を発売[2]
  17. プレミアムフルフェイス「QWEST」を発売[2]
  18. インナーサンバイザー装備の「NEOTEC」「J-Cruise」を発売[2]
  19. ツーリングフルフェイス「GT-Air」を発売[2]
  20. 契約ライダーのマルク・マルケス氏がMotoGPで史上最年少王者[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
SHOEI2014年9月期売上高134億円売上高経常利益率19.4%
成長期

2015年〜東証一部指定と「SHOEI Gallery TOKYO」の開設

  1. スポーツジェット「J-FORCE IV」と「HORNET ADV」を発売[2]
  2. フォトクロミックシールドを発売[2]
  3. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  4. レーシングモデル「X-Fourteen」と「J・O」を発売[2]
  5. マルク・マルケス氏がMotoGPで3度目の年間王者[2]
  6. ニュースタンダード「RYD」を発売[2]
  7. システムヘルメット「NEOTEC II」と「VFX-WR」を発売[2]
  8. フルフェイスモデル「EX-ZERO」を発売[2]
  9. オープンフェイス「J-CruiseⅡ」を発売[2]
  10. ツーリングフルフェイス「GT-AirⅡ」を発売[2]
  11. マルク・マルケス氏がMotoGPで6度目の年間王者[2]
  12. ネオクラシックフルフェイス「Glamster」を発売[2]
  13. ショールーム「SHOEI Gallery TOKYO」を開設[1]
  14. SHOEI SALES JAPANを設立[1]
  15. ピュアスポーツフルフェイス「Z-8」を発売[2]
  16. プライム市場に移行[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
SHOEI2025年9月期売上高324億円売上高営業利益率27.5%
就任年社長氏名役職名
2016年石田健一郎代表取締役社長
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]SHOEI 公式サイト「沿革 history_overview」(2026年10月)

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー