弁護士ドットコムの歴史

更新:

沿革

2005年に設立されたオーセンスグループが起源。

同年に法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を始め、2015年には契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を立ち上げた。2019年に三井住友フィナンシャルグループと合弁会社を設けた。

2005年 2013年 2014年 2015年 2019年 2023年 2026年 オーセンスグループ 2005年設立・ポータル開始 弁護士ドットコム 2013年商号変更 株式上場 2014年東証マザーズに上場 クラウドサイン 2015年運営を開始 SMBCクラウドサイン 2019年合弁で設立 エル・アイ・シー 2023年完全子会社化
創業期

2005年〜オーセンスグループの設立と「弁護士ドットコム」の開始

  1. オーセンスグループを設立[1]
  2. 法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」の運営を開始[1]
  3. 税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」の運営を開始[1]
  4. 「弁護士ドットコムモバイル」の運営を開始[2]
  5. 弁護士支援サービスの運営を開始[2]
  6. 弁護士ドットコムに商号変更[1]商号変更
  7. 東京証券取引所マザーズ市場に上場[1]上場
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
弁護士ドットコム2014年3月期売上高3億円売上高経常利益率0.0%
成長期

2015年〜「クラウドサイン」による契約マネジメント事業への多角化

  1. 契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の運営を開始[2]
  2. 企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」の運営を開始[1]
  3. 人材紹介サービス「弁護士ドットコムキャリア」の運営を開始[1]
  4. 三井住友フィナンシャルグループとの合弁でSMBCクラウドサインを設立[1]
  5. 法律書籍・雑誌の定額閲覧サービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始[1]
  6. 弁護士向け定額閲覧サービス「弁護士ドットコム LIBRARY」の提供を開始[1]
  7. グロース市場に移行[2]
  8. 「弁護士ドットコム AIチャット法律相談」の提供を開始[1]
  9. 「クラウドサイン レビュー」の提供を開始[1]
  10. 「弁護士ドットコムLIBRARY AIアシスタント」の提供を開始[1]
  11. エル・アイ・シーを完全子会社化[1]買収
  12. 「BUSINESS LAWYERS LIBRARY AIアシスタント」の提供を開始[1]
  13. 弁護革命を完全子会社化[2]買収
  14. 契約書管理サービス「クラウドサイン カンリ」の提供を開始[1]
  15. リスクチェックツール「AI 炎上チェッカー」の提供を開始[1]
  16. リーガル特化型AIエージェント「LegalBrain エージェント」の提供を開始[1]
  17. 東京証券取引所プライム市場に指定替え[1]
  18. 訴訟ファイナンスの日本リーガルネットワークがグループジョイン[1]
  19. 弁護士保険のミカタ少額短期保険がグループジョイン[1]
  20. 日本リーガルネットワークが弁護士ドットコムリーガルファイナンスに商号変更[1]商号変更
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
弁護士ドットコム2026年3月期売上高163億円売上高営業利益率13.5%
就任年社長氏名役職名
2017年内田陽介代表取締役社長就任
2022年元榮太一郎代表取締役社長就任
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]弁護士ドットコム 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー