あすか製薬HDの配当・自社株買い

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配当金の推移2022年3月期〜2026年3月期

配当金の推移(2022年3月期〜2026年3月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2026年3月期27336060191.125431.42,841万
2025年3月期25305555179.955130.62,839万
2024年3月期20204040266.517515.02,835万
2023年3月期881616150.084210.72,834万
2022年3月期781515151.22439.92,825万

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

新薬業界の配当26社

新薬業界の配当26社

高還元科研製薬FY25 連結配当性向335.9%1株配当190円高還元生化学工業FY24 連結配当性向134.8%1株配当30円高還元エーザイFY25 連結配当性向117.0%1株配当160円高還元JCRファーマFY25 連結配当性向111.9%1株配当20円高還元中外製薬FY25 連結配当性向103.1%1株配当272円高還元杏林製薬FY25 連結配当性向95.0%1株配当57円高還元田辺三菱製薬FY18 連結配当性向84.0%1株配当56円高還元第一三共FY25 連結配当性向55.5%1株配当78円高還元小野薬品工業FY25 連結配当性向53.9%1株配当80円協和キリンFY25 連結配当性向48.4%1株配当62円キッセイ薬品工業FY25 連結配当性向48.3%1株配当160円アステラス製薬FY25 連結配当性向47.9%1株配当78円ツムラFY25 連結配当性向39.1%1株配当147円富士製薬工業FY25 連結配当性向37.0%1株配当45.5円持田製薬FY25 連結配当性向35.9%1株配当80円参天製薬FY25 連結配当性向33.3%1株配当38円あすか製薬HDFY25 連結配当性向31.4%1株配当60円久光製薬FY24 連結配当性向30.4%1株配当90円塩野義製薬FY25 連結配当性向29.4%1株配当71円日本新薬FY25 連結配当性向28.1%1株配当124円ゼリア新薬工業FY25 連結配当性向25.5%1株配当49円大塚HDFY25 連結配当性向20.4%1株配当140円武田薬品工業FY25 連結配当性向—1株配当200円扶桑薬品工業FY24 連結配当性向—1株配当82円住友ファーマFY22 連結配当性向—1株配当21円わかもと製薬FY25 連結配当性向—1株配当3.5円
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人30.6%5.2億円
金融機関24.1%4.1億円
その他法人23.7%4億円
個人20.0%3.4億円
金融商品取引業者1.6%26百万円
合計100.0%17億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2026年3月期60.00円
CAGR(5期)+41.4%
決算期1株配当(円)YoY基準
2022年3月期15.00n/a連結
2023年3月期16.00+6.7%連結
2024年3月期40.00+150.0%連結
2025年3月期55.00+37.5%連結
2026年3月期60.00+9.1%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2026年3月期31.4%
期間平均(5期)19.5%
決算期配当性向(%)YoY基準
2022年3月期9.9n/a連結
2023年3月期10.7+0.8pt連結
2024年3月期15.0+4.3pt連結
2025年3月期30.6+15.6pt連結
2026年3月期31.4+0.8pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2026年3月期191.12円
CAGR(5期)+6.0%
決算期EPS(円)YoY基準
2022年3月期151.22n/a連結
2023年3月期150.08▲0.8%連結
2024年3月期266.51+77.6%連結
2025年3月期179.95▲32.5%連結
2026年3月期191.12+6.2%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2026年3月期16億円
CAGR(5期)+42.0%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2022年3月期4n/a連結
2023年3月期5+13.6%連結
2024年3月期8+75.2%連結
2025年3月期13+61.0%連結
2026年3月期16+26.8%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2026年3月期0億円
5期増減▲3億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2022年3月期3n/a連結
2023年3月期0▲100.0%連結
2024年3月期0n/a連結
2025年3月期0n/a連結
2026年3月期0n/a連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2026年3月期16億円
CAGR(5期)+22.6%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2022年3月期7n/a連結
2023年3月期5▲36.9%連結
2024年3月期8+75.2%連結
2025年3月期13+61.0%連結
2026年3月期16+26.8%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2026年3月期29.8%
期間平均(5期)18.5%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2022年3月期16.7n/a連結
2023年3月期10.7▲6.0pt連結
2024年3月期10.5▲0.2pt連結
2025年3月期25.0+14.5pt連結
2026年3月期29.8+4.8pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2026年3月期0.28億株
5期増減+0.00億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2022年3月期0.28n/a連結
2023年3月期0.28+0.3%連結
2024年3月期0.28▲0.0%連結
2025年3月期0.28+0.1%連結
2026年3月期0.28+0.1%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2026年3月期・1株60円

大株主が受け取った配当(2026年3月期・1株60円)

2026年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義2,670,0009.4%1.6億円
2NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC2,399,0008.44%1.4億円
3武田薬品工業株式会社2,204,0007.76%1.3億円
4ゼリア新薬工業株式会社1,877,0006.61%1.1億円
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103名義1,138,0004%68百万円
6株式会社三菱UFJ銀行1,100,0003.87%66百万円
7NAVF SELECT LLC848,0002.98%51百万円
8NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS MARGIN(CASHPB)789,0002.78%47百万円
9山口隆707,0002.49%42百万円
10CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/ AIF CLIENTS ASSETS593,0002.08%36百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長山口隆
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2026年3月期1601629.8
2025年3月期1301325.0
2024年3月期80810.5
2023年3月期50510.7
2022年3月期43716.7山口隆

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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