あすか製薬HD の配当・自社株買い

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配当金の推移 2022年3月期〜2025年3月期

配当金の推移 (2022年3月期〜2025年3月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2025年3月期 25 30 55 55 179.95 51 30.6 2,839万
2024年3月期 20 20 40 40 266.51 75 15.0 2,835万
2023年3月期 8 8 16 16 150.08 42 10.7 2,834万
2022年3月期 7 8 15 15 151.22 43 9.9 2,825万

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2025年3月期)

専門医薬業界の配当 8社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2025年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人28.8%4.5億円
金融機関26.5%4.1億円
その他法人24.0%3.8億円
個人20.0%3.1億円
金融商品取引業者0.7%11百万円
合計100.0%15.6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年3月期 55.00
CAGR(4期) +54.2%
決算期 1株配当 (円) YoY 基準
2022年3月期 15.00 n/a 連結
2023年3月期 16.00 +6.7% 連結
2024年3月期 40.00 +150.0% 連結
2025年3月期 55.00 +37.5% 連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2025年3月期 30.6%
期間平均(4期) 16.6%
決算期 配当性向 (%) YoY 基準
2022年3月期 9.9 n/a 連結
2023年3月期 10.7 +0.8pt 連結
2024年3月期 15.0 +4.3pt 連結
2025年3月期 30.6 +15.6pt 連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
EPS

EPS

2025年3月期 179.95
CAGR(4期) +6.0%
決算期 EPS (円) YoY 基準
2022年3月期 151.22 n/a 連結
2023年3月期 150.08 ▲0.8% 連結
2024年3月期 266.51 +77.6% 連結
2025年3月期 179.95 ▲32.5% 連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2025年3月期 13億円
CAGR(4期) +47.4%
決算期 配当支払額 (億円) YoY 基準
2022年3月期 4 n/a 連結
2023年3月期 5 +13.6% 連結
2024年3月期 8 +75.2% 連結
2025年3月期 13 +61.0% 連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年3月期 0億円
4期増減 ▲3億円
決算期 自社株買い (億円) YoY 基準
2022年3月期 3 n/a 連結
2023年3月期 0 ▲100.0% 連結
2024年3月期 0 n/a 連結
2025年3月期 0 n/a 連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2025年3月期 13億円
CAGR(4期) +21.2%
決算期 総還元額 (億円) YoY 基準
2022年3月期 7 n/a 連結
2023年3月期 5 ▲36.9% 連結
2024年3月期 8 +75.2% 連結
2025年3月期 13 +61.0% 連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2025年3月期 25.0%
期間平均(4期) 15.7%
決算期 総還元性向 (%) YoY 基準
2022年3月期 16.7 n/a 連結
2023年3月期 10.7 ▲6.0pt 連結
2024年3月期 10.5 ▲0.2pt 連結
2025年3月期 25.0 +14.5pt 連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2025年3月期 0.28億株
4期増減 +0.00億株
決算期 株式数 (億株) YoY 基準
2022年3月期 0.28 n/a 連結
2023年3月期 0.28 +0.3% 連結
2024年3月期 0.28 ▲0.0% 連結
2025年3月期 0.28 +0.1% 連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を買って消却すると減り、1 株当たりの取り分が増える。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当 2025年3月期・1株55円

大株主が受け取った配当(2025年3月期・1株55円)

2025年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義2,950,00010.4%1.6億円
2NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC2,365,0008.33%1.3億円
3武田薬品工業株式会社2,204,0007.77%1.2億円
4ゼリア新薬工業株式会社1,877,0006.62%1.0億円
5株式会社三菱UFJ銀行1,100,0003.87%61百万円
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103名義1,096,0003.86%60百万円
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義806,0002.84%44百万円
8NAVF SELECT LLC781,0002.75%43百万円
9山口隆703,0002.47%39百万円
10株式会社ヤマグチ579,0002.04%32百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%
2025年3月期1301325.0
2024年3月期80810.5
2023年3月期50510.7
2022年3月期43716.7

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。

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