金丸恭文 フューチャー・社長現任
1989年に鹿児島県鹿児島市でフューチャーシステムコンサルティング株式会社を創業し、設立以来トップとして経営を率いる金丸恭文氏は、TKC・アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)でのキャリアを経て、ITを使った経営革新を一貫した方針として打ち出してきた。1999年の日本証券業協会への株式店頭登録、2002年の東証一部上場、2016年の持株会社制移行と商号変更(フューチャー株式会社)まで、節目ごとの体制再構築は同氏が主導した。2007年以降はウッドランド、コードキャンプ、ワイ・ディ・シー(現アーティザン)、ディアイティ(現セキュアウェイブ)、リヴァンプ等の連続買収でコンサル・SI・教育・セキュリティ領域の総合化を進めている。
足元では金融・流通・公共向けのITコンサル+SI実装を中核に、AI・データ活用領域への投資を進める姿勢を示しており、規制改革会議・金融審議会等の政策発言と相まって、独立系経営参謀型コンサル企業としての立場を維持している。
金丸恭文氏の在任プロフィール主要指標と職歴
株式会社テイケイシイ(現株式会社TKC)入社
ロジック・システムズ・インターナショナル株式会社入社
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ取締役
フューチャー設立 代表取締役社長
フューチャー代表取締役会長兼社長
フューチャー代表取締役会長
フューチャー代表取締役会長兼社長
フューチャー代表取締役会長
フューチャー代表取締役会長兼社長グループCEO(現任) フューチャーアーキテクト株式会社代表取締役会長
フューチャーアーキテクト株式会社取締役会長(現任)
金丸恭文氏の任期中の業績貢献就任前年度〜直近年度の主要指標推移
金丸恭文氏の主な施策重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 19 件中)
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 1989/11 | 会社設立 | フューチャーシステムコンサルティング株式会社設立 鹿児島県鹿児島市にオープンシステムのコンサルティング業務を主目的として設立 |
| 1997/1 | 海外進出 | 米国現地法人Future Architect設立 カリフォルニア州サンタクルーズに設立 |
| 1999/6 | 株式上場 | 日本証券業協会に株式店頭登録 JASDAQ前身に上場 |
| 2002/6 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第一部上場 |
| 2007/1 | 組織再編企業買収 | ウッドランドを吸収合併、フューチャーアーキテクトに商号変更 本社を東京都品川区に移転 |
| 2011/4 | 組織再編 | 中堅中小企業向けERP事業を会社分割でFutureOneに承継 |
| 2015/8 | 企業買収新規事業 | コードキャンプ買収 プログラミング教育事業 |
| 2016/4 | 組織再編 | 持株会社制に移行・商号をフューチャー株式会社に変更 ITコンサル事業をフューチャーアーキテクトに承継 |
| 2017/1 | 企業買収 | ワイ・ディ・シー(現アーティザン)を横河電機より買収 製造業向け技術コンサル取り込み |
| 2024/3 | 企業買収 | リヴァンプを買収子会社化 経営戦略・実行コンサル領域 |
金丸恭文氏の任期中のIR資料公式 IR ページ掲載資料へのリンク
決算説明会資料
| 年度 | 経営の振り返り | 報告資料 |
|---|---|---|
| FY25 | 未取得 | 決算説明会 https://www.future.co.jp/ir/library/ |
ファクトシート
| 年度 | 経営の振り返り | 報告資料 |
|---|---|---|
| FY25 | 未取得 | ファクトシート https://www.future.co.jp/ir/library/ |
アニュアルレポート / 統合報告書
| 年度 | 経営の振り返り | 報告資料 |
|---|---|---|
| FY25 | 未取得 | 統合報告書 https://www.future.co.jp/ir/library/ |