茂木重次郎が、塗料に着目して東京三田にて「光明社」を創業した。 技術をドイツのワグネル氏から学び、亜鉛華塗料の開発に着手し、日本初の洋式ペイントの実用化に成功した。続いて、海軍からの協力を依頼され、船舶向けの塗料の国産化にも成功する。このため、茂木重次郎は「国産塗料生みの親」とされる。 なお、開発された国産塗料は、海軍向けの船舶・洋風建築・看板といった様々な分野に活用されていき、業界のパイオニアとして顧客を獲得した。
1975〜2022
日本ペイント | 売上高
■単体 | ■連結 (単位:億円)
13090億円
2022.12 | 売上収益
売上高_当期純利益率
○単体 | ○連結 (単位:%)
794億円
2022.12 | 当期利益