JTOWERの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
2012年〜2022年
歴史概要
携帯基地局のシェアリングという独創的な市場を開拓。大口顧客であるNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクに売上を依存
2012年
東京都渋谷区にて株式会社JTOWERを設立
設立
2013年
産業革新機構などから10億円を調達
調達
2014年
通信インフラのシェアリングサービスを開始
2016年
携帯キャリア3社の参画サービスを開始
2019年
導入済み物件数が100物件を突破
2019年
東証マザーズに株式上場
上場
歴史概要 2012年〜2022年

携帯基地局のシェアリングという独創的な市場を開拓。大口顧客であるNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクに売上を依存

2012
東京都渋谷区にて株式会社JTOWERを設立

通信インフラのシェアリング事業を行うため、イーモバイル出身の田中敦史氏がJTOWERを設立。日本を代表する通信インフラ企業になるという意味を込めて「JTOWER」という商号を採用した

2013
産業革新機構などから10億円を調達

通信インフラのシェアリングには、共同利用のための装置を開発する必要があるなど、多額の設備投資が必要であった。このため、ベンチャー企業に通信インフラのシェアリングは無理という前評判だった。だが、創業者の田中敦史氏は通信インフラの共通化による社会的意義を旗印に投資家を説得。2013年にJTOWERは10億円の資金調達に成功する。

2014
通信インフラのシェアリングサービスを開始

会社設立から2年を経て、通信設備のシェアリングサービスを開始した。以後、通信機器の設置先となる建物の所有者(不動産会社)への営業を本格化させたものと思われる

2016
携帯キャリア3社の参画サービスを開始

大手キャリアとのシェアリングサービスを開始し、創業当時に目論んでいたビジネスをスタートさせる。以後、JTOWERはシェアリングサービスの拡大により業容を拡大させる。

2019年
導入済み物件数が100物件を突破
2019年
東証マザーズに株式上場
159社の歴史を、その日の気分で調べています。