日本油脂は戦時中に「スタンダード油脂(王子工場)」「ベルベット石鹸(尼崎工場)」「国産工業(川崎工場)」が統合して発足。軍需向けの油脂製品を製造したが、1945年の終戦によって顧客を喪失。終戦後の1949年に企業再建整備法に基づいて「油脂・塗料・火薬」の事業を継承して第二会社として日本油脂(従業員数約3000名)を新たに設立した。設立時点で、主力製品は国内トップシェアを確保しており、油脂32%(1位)、塗料10%(2位)、火薬31%(2位)。
1956〜2022
日油 | 売上高
■単体 | ■連結 (単位:億円)
1926億円
2022.3 | 売上高
売上高_当期純利益率
○単体 | ○連結 (単位:%)
269億円
2022.3 | 当期純利益