GMOフィナンシャルゲートの歴史

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沿革

1999年に設立されたシー・オー・シーが起源。

2019年に三井住友カードと合弁会社を設け、2020年に多機能決済端末「stera terminal standard」の出荷を始めた。GMOペイメントゲートウェイの子会社として対面決済を担う。

1999年 2009年 2010年 2015年 2016年 2020年 2026年 シー・オー・シー 1999年設立 アイネス 2009年全株式を取得 GMOの傘下へ 2010年GMO-PGが全株式を取得 アイネス 2010年全株式を取得 GMOペイメントゲートウェイ 2010年全株式を取得 GMOフィナンシャルゲート 2015年商号変更 VEGA3000 2016年決済端末を発売 株式上場 2020年東証マザーズに上場
創業期

1999年〜シー・オー・シーの設立とデビットカード決済サービスの開始

  1. シー・オー・シーを設立[1]
  2. デビットカード決済サービスを開始[2]
  3. クレジット決済サービスを開始[1]
  4. アイネスが全株式を取得[1]
売上高
  • 売上高
GMOフィナンシャルゲート売上高—
成長期

2010年〜GMOペイメントゲートウェイの傘下入りと「VEGA3000」の発売

  1. GMOペイメントゲートウェイが全株式を取得[1]
  2. 本社を東京都渋谷区に移転[1]
  3. クレジットカード決済代行サービスを開始[1]
  4. 銀聯カード決済サービスを開始[2]
  5. GMOフィナンシャルゲートに商号変更[1]商号変更
  6. ハイブリッド型決済端末「VEGA3000」を発売[1]
  7. GMOペイメントゲートウェイの連結子会社入り[1]
  8. グローバルカードシステムを完全子会社化[1]買収
  9. 組込端末による決済サービスに参入[1]
  10. Alipay・WeChatPayの決済サービスを開始[2]
  11. 三井住友カードと新たなアライアンスの基本合意書を締結[1]
  12. 三井住友カードとの合弁でGMOデータを設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
GMOフィナンシャルゲート2019年9月期売上高24億円売上高経常利益率8.3%
急成長期

2020年〜東証マザーズ上場と「stera terminal standard」の出荷

  1. 東京証券取引所マザーズに上場[1]上場
  2. 多機能決済端末「stera terminal standard」の出荷を開始[1]
  3. モバイル決済端末「stera mobile」の出荷を開始[1]
  4. グロース市場に移行[1]
  5. 監査等委員会設置会社に移行[1]
  6. 組込型決済端末「stera terminal unit」の出荷を開始[2]
  7. プライム市場に移行[1]
  8. 「デジタルレストラン byGMO」のサービスを開始[2]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
GMOフィナンシャルゲート2025年9月期売上高179億円売上高営業利益率12.3%
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]GMOフィナンシャルゲート 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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