2024/3 売上高27,848億円YoY+9.1%
2024/3 営業利益438億円YoY+50.6%
2024/3 従業員48,295
創業19311949年上場)
創業地宮崎県延岡市
創業者野口遵

日本窒素コンツェルンの延岡工場を源流とし、1931年に延岡アンモニア絹糸として設立された。アンモニア合成技術を起点に繊維・火薬へ展開し、戦後に旭化成として独立。1961年に就任した宮崎輝社長のもとで石油化学・住宅・医療機器への多角化を推進し、「健全な赤字部門」の方針で新事業を育成した。1992年の宮崎氏急逝後は食品・酒類・化学繊維からの段階的撤退を進め、2012年以降は米ZOLL・Polypore・Veloxisなど大型M&Aでヘルスケア・電池材料を強化。マテリアル・住宅・ヘルスケアの三本柱体制に移行している。

売上高分解(原価・販管・営利)億円
営業利益販管費売上原価
売上高利益率(粗利・営利など)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
自己資本比率・現預金残高
自己資本比率現預金残高
歴代社長
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
蛭田史郎
代表取締役社長
藤原健嗣
代表取締役社長
浅野敏雄
代表取締役社長
小堀秀毅
代表取締役社長
工藤幸四郎
代表取締役社長
歴代社長
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
蛭田史郎
代表取締役社長
藤原健嗣
代表取締役社長
浅野敏雄
代表取締役社長
小堀秀毅
代表取締役社長
工藤幸四郎
代表取締役社長

歴史概略

第1期: アンモニアから繊維・火薬へ(1923〜1961)

日本窒素・延岡工場の設立と化学繊維への展開

1923年9月、日本窒素肥料は宮崎県延岡に工場を新設し、カザレー式アンモニア合成法による硫安の製造を開始した。五ヶ瀬川の水力発電で得た安価な電力が立地の決め手であった。1927年には硫安の年産6万トンに達し、国内最大の硫安製造拠点となった。創始者の野口遵は欧州視察でアンモニア合成とともに化学繊維に着眼し、1922年に旭絹織を設立してビスコース人絹の製造を開始した。

1929年にはドイツから銅アンモニア法を導入した日本ベンベルグ絹糸を設立し、1931年に延岡アンモニア絹糸を設立した。この1931年が旭化成の公式な設立年とされている。1933年に3社が合併して旭ベンベルグ絹糸が発足し、さらに1943年に日本窒素火薬との合併で日本窒素化学工業が発足した。アンモニアという単一の化学技術から肥料・繊維・火薬という複数の事業が派生した構造が、旭化成の多角化の原型となった。

有価証券報告書 沿革

財閥解体による独立と繊維不況の到来

1945年の終戦後、GHQの財閥解体により日本窒素コンツェルンが分割された。延岡の繊維・火薬事業を担っていた日本窒素化学工業は日本窒素から分離され、1946年4月に旭化成工業に商号を変更して独立した。水俣の工場はチッソに引き継がれ、旭化成は後の水俣病の巨額賠償を免れる結果となった。独立後も延岡は事業の中心地であり続け、1977年時点で延岡の社員数は7413名に達した。

1960年前後、ポリエステルなど合成繊維の普及によりレーヨン・ベンベルグの競争力が低下した。アクリル繊維「カシミロン」でも大量の不良在庫が発生し、売上高純利益率は1957年の8.0%から1961年には1.3%まで低下した。社員の一時帰休を決定する事態に追い込まれ、繊維に依存する事業構造の限界が露呈した。この危機が宮崎輝の社長就任と多角化推進の契機となった。

有価証券報告書 沿革

第2期: 宮崎輝の多角化経営(1961〜1992)

石油化学への1000億円投資と「健全な赤字部門」

1961年に社長に就任した宮崎輝は取締役構成を刷新し、副社長と専務を同時に降格させるなどドラスティックな人事を断行した。繊維事業を合理化して年間約70億円の利益を確保し、その範囲内で新規事業の赤字を許容する「健全な赤字部門」の方針を確立した。1968年7月に山陽石油化学を設立し、売上高に匹敵する約1000億円を投じて水島コンビナートを建設した。

石油化学参入の前提として、合弁の旭ダウを通じて樹脂事業の顧客基盤を先行構築していた。旭ダウは1969年時点でポリスチレン樹脂の国内シェア約40%を確保し、家電メーカーとの共同開発で高収益を維持していた。1982年にダウとの合弁を解消して約420億円で旭ダウを完全子会社化し、原料から製品までの一貫体制を確立した。宮崎は「この機を逃せば永遠にチャンスを失う」と社内の反対論を押し切って投資を決断した。

有価証券報告書 沿革

住宅と医療機器への参入

住宅事業は1962年のソ連技術導入の失敗から出発した。シリカリチートは建材として実用性に乏しく累積赤字30億円を計上したが、1965年にドイツのALC技術に切り替え、1967年に「ヘーベル」の生産を開始した。1972年に代理店方式を廃止して直販体制に移行し、1974年に宮崎の秘書であった山口信夫が住宅事業部長に就任すると、3年間で売上高を70億円から370億円に拡大させた。首都圏の高級住宅市場に集中するドミナント戦略が奏功した。

医療機器はベンベルグ繊維の研究過程で発見された中空糸技術を人工腎臓のフィルター材に転用したものである。1974年に旭化成メディカルを設立し、参入から3年で黒字化を達成した。1982年には人工腎臓の国内シェア約30%で首位を確保した。片岡金吉らの研究チームは「技術者がもらえなかった。本当に強引に人を引っ張ってきた」と振り返っており、繊維メーカーの社内で医療分野に人員を配置するには抵抗があった。

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宮崎輝31年の帰結と東洋醸造の合併

宮崎は1961年から1992年に急逝するまで31年間にわたり代表取締役として経営に関与し続けた。信頼する人物に新事業を任せる手法で建材に黒田義久、住宅に山口信夫、東洋醸造に小川三男を配置した。東洋醸造では小川が酒類から医薬品への業態転換を主導し、売上高の50%を医薬品に転換させた。1992年1月に旭化成は東洋醸造を合併し、医薬品の事業基盤を取り込んだ。

宮崎の多角化は旭化成に繊維・石油化学・住宅・建材・医療機器・医薬品・食品・酒類という幅広い事業基盤を残した。しかし撤退には消極的であり、利益率の低さが課題として顕在化していた。1992年4月に宮崎が出張先で急逝すると、後任の弓倉礼一社長は「経営資源が分散し効率が落ちている」と即座に路線転換を表明した。拡大路線の限界は社内で認識されていたが、宮崎の存在が方針転換を阻んでいた構図が浮かぶ。

有価証券報告書 沿革

第3期: 選択と集中、そして海外M&Aへ(1992〜現在)

食品・酒類・化学繊維からの段階的撤退

1997年に就任した山本一元社長は部門別バランスシートを導入しROE経営を開始した。「旭化成は中小企業の寄せ集め。1兆円の会社という意識があるため受け止め方が甘くなる」と意識改革を求め、非中核事業の売却に踏み切った。1999年に食品事業をJTに譲渡、2002年に焼酎・低アルコール飲料をアサヒビールに、2003年に清酒・合成酒をオエノンHDに譲渡した。

創業の源流であった化学繊維も、2001年にレーヨン生産を停止、2003年にアクリル繊維の生産を停止した。石油化学については2016年に水島製作所のエチレンセンターを停止し、宮崎が「社運を賭けた」1000億円投資の設備を閉鎖した。ただし従業員のリストラは原則行わず配置転換で対応し、工場閉鎖も生産品目の変更で対応する方針を維持した。雇用を守りながら事業を入れ替える制約が、整理の速度を規定した。

有価証券報告書 沿革

大型M&Aによるヘルスケア・電池材料の強化

事業整理で生まれた財務余力は2012年以降の海外M&Aに投入された。2012年に米ZOLL(約1807億円)、2014年に米Polypore(約2100億円)、2020年に米Veloxis(約1472億円)、2018年に米Sage(約799億円)、2022年に米Bionova(約428億円)と、10年間で約7000億円規模の買収を実行した。メディカル事業では除細動器のZOLL、移植後免疫抑制剤のVeloxisを取り込み、電池材料ではリチウムイオン電池セパレータのPolyporeを傘下に収めた。

宮崎時代の多角化が自社技術からの派生であったのに対し、現在の成長投資は外部企業の買収が主体であり、成長の手段が変わっている。2024年3月期の売上高は2兆7848億円、営業利益は438億円でマテリアル・住宅・ヘルスケアの三本柱体制に移行した。30年かけて拡大し30年かけて整理し再び拡大に転じるという60年の循環は、多角化経営における拡張と収縮の時間軸の長さを示している。

有価証券報告書

沿革

沿革一覧
4founding
日本窒素が延岡工場を新設
アンモニアという共通基盤から生まれた多角化の原型
4leadership
宮崎輝氏が代表取締役社長に就任
「健全な赤字部門」という多角化のリスク管理手法
4alliance
山陽石油化学を設立
顧客基盤の先行構築と「機を逃せば永遠に失う」決断
4
旭化成ホームズを設立・住宅事業に参入
技術選定の失敗を起点にした販売戦略の再設計
4
旭メディカルを設立・医療機器に参入
繊維の研究資産を医療に転用した「偶然と必然」
4acquisition
東洋醸造と合併
派遣された経営者が生んだ「本社より優れた新事業」
4divestiture
食品・酒類から事業撤退を開始
「1兆円の会社という甘え」を断ち切った資本効率の導入
7

重要な意思決定

19239
日本窒素が延岡工場を新設

旭化成の創業過程が示す構造的な特徴は、アンモニア合成という単一の化学技術が肥料・繊維・火薬という異なる事業領域への展開を可能にした点にある。延岡の水力発電で得た安価な電力と、そこから生まれるアンモニアを共通の原料基盤とすることで、一見無関係に見える事業群が有機的に接続された。この「共通基盤型の多角化」は、戦後の旭化成が化学・住宅・医薬品へと事業を広げていく際の思考の出発点になったと考えられる。

1961
宮崎輝氏が代表取締役社長に就任

宮崎輝氏の多角化経営で注目すべきは、参入初期の赤字を「健全」と位置づけた点にある。全社の財務が悪化しない範囲に投資額を限定し、既存事業の黒字を原資として新規事業の赤字を許容する仕組みは、多角化のリスクを定量的に管理する手法であった。加えて異分野からの人材登用を組み合わせ、既存事業の発想に縛られない事業開発を実現した。ただしこの手法は撤退基準を曖昧にする副作用も伴い、後の「選択と集中」への転換を不可避にした。

19687
山陽石油化学を設立

石油化学参入で注目すべきは、エチレンセンター建設の10年以上前から旭ダウを通じて樹脂の顧客基盤を先行構築していた点にある。先に川下の販路を確保し、後から川上の原料供給体制を整える「逆算型」の参入戦略であった。宮崎輝氏が社内の反対論を押し切れたのも、旭ダウの高収益が投資回収の蓋然性を裏付けていたためと考えられる。「この機を逃せば永遠にチャンスを失う」という時間軸の判断が、売上高に匹敵する投資の意思決定を規定した。

19729
旭化成ホームズを設立・住宅事業に参入

住宅事業で興味深いのは、建材の技術選定で失敗した後に「撤退」ではなく「技術の入れ替え」を選択し、さらに販売方式まで抜本的に見直した点にある。シリカリチートからALC、代理店から直販と、事業の構成要素を一つずつ入れ替えながら最適解に到達している。加えてALCの「高価だが高性能」という特性から首都圏の高級住宅市場に照準を絞った判断は、製品特性と市場選択の整合性を重視した戦略設計の好例といえる。

19747
旭メディカルを設立・医療機器に参入

人工腎臓への参入は、ベンベルグ繊維から派生した中空糸技術を医療分野に転用した事例である。技術の発見自体は偶然の要素が大きいが、それを事業化する組織の判断は計画的であった。繊維研究者を医療機器開発に配置転換し、販売では外部提携で販路を確保するなど、自社技術と外部リソースを組み合わせた参入設計が3年での黒字化を支えた。繊維メーカーの技術蓄積が参入障壁となり、後発が模倣しにくい競争優位を構築した点が構造的に注目される。

19921
東洋醸造と合併

東洋醸造の事例で注目すべきは、親会社から派遣された小川三男氏が、派遣元の旭化成本体を上回る医薬品事業を独自に構築した点にある。旭化成が直接参入した医薬品は収益化に至らなかったのに対し、東洋醸造では発酵技術を活かして売上の過半を医薬品に転換するまでに至った。事業を生む力が本社ではなく傘下企業に宿ったという構図は、多角化企業における新事業開発の主体がどこに置かれるべきかという問いを投げかけている。

19997
食品・酒類から事業撤退を開始

旭化成の選択と集中で注目すべきは、多角化の推進者である宮崎輝氏の急逝を契機に経営陣が即座に路線転換に着手した点にある。拡大路線の限界は社内で認識されていたが、宮崎氏の存在が方針転換を阻んでいた構図が浮かぶ。山本一元社長が導入した部門別バランスシートとROE経営はデュポン・ダウの影響を受けたものであり、日本の化学企業が欧米型の資本効率経営を取り入れた初期の事例である。撤退においても雇用を維持した点は旭化成固有の制約と配慮を示す。

全社の業績指標

売上高(長期)売上高(2025/3)27,848億円
純利益(長期)当期純利益(2025/3)438億円
売上高分解(原価・販管・営利)億円
営業利益販管費売上原価
売上高利益率(粗利・営利など)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
特別利益・特別損失億円
特別利益特別損失
キャッシュフロー億円
営業CF投資CF財務CF
自己資本比率・現預金残高
自己資本比率現預金残高
業績データ一覧
全社業績
FY01FY02FY03FY04FY05FY06FY07FY08FY09FY10FY11FY12FY13FY14FY15FY16FY17FY18FY19FY20FY21FY22FY23FY24
2002/32003/32004/32005/32006/32007/32008/32009/32010/32011/32012/32013/32014/32015/32016/32017/32018/32019/32020/32021/32022/32023/32024/32025/3
JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結JGAAP・連結
売上高億円---13,77714,98616,23816,96815,53114,33615,55915,73216,66618,97819,86419,40918,83020,42221,70421,51621,06124,61327,26527,84930,373
売上原価億円---10,10511,27512,24012,89012,37811,00711,51211,79012,39513,85714,39313,54712,96313,93114,81914,76614,25316,91519,52719,68920,791
売上総利益億円---3,6723,7113,9984,0783,1533,3294,0473,9434,2725,1215,4715,8625,8676,4916,8856,7506,8077,6987,7388,1609,583
販売費及び一般管理費億円---2,5142,6242,7192,8022,8032,7532,8182,9003,3523,6873,8914,2104,2754,5064,7904,9785,0895,6716,4616,7527,463
営業利益億円---1,1581,0871,2781,2773505761,2291,0439201,4331,5791,6521,5921,9852,0961,7731,7182,0261,2771,4072,119
営業外収益億円---10674131121857999108138106173113153278255205173217141177208
営業外費用億円---135120144193110911467510711187152139137151137111123209683393
経常利益億円---1,1291,0421,2651,2053255641,1821,0769511,4291,6651,6141,6062,1252,2001,8401,7802,1211,2099011,935
特別利益億円---48593143569173035553192101157122179177329417521445
特別損失億円---265156147192140172216157132345112242133992184604482992,2521,134434
当期純利益億円---565597686699472536035585371,0131,0579181,1501,7021,4751,0397981,619-9194381,350
粗利率%---26.724.824.624.020.323.226.025.125.627.027.530.231.231.831.731.432.331.328.429.331.5
営業利益率%---8.47.37.97.52.34.07.96.65.57.68.08.58.59.79.78.28.28.24.75.17.0
経常利益率%---8.27.07.87.12.13.97.66.85.77.58.48.38.510.410.18.68.58.64.43.26.4
純利益率%---4.14.04.24.10.31.83.93.53.25.35.34.76.18.36.84.83.86.6-3.41.64.4
総資産額億円---12,70113,76014,59914,25413,79313,68914,25914,10618,00219,15120,14522,11722,54523,16125,75228,22329,18933,49134,53936,62740,152
自己資本億円---5,1175,9426,4576,6626,0386,3336,6367,0688,1219,12710,82710,41911,51312,87413,81513,59314,67516,87416,60318,13418,594
自己資本比率%---40.343.244.246.743.846.346.550.145.147.753.747.151.155.653.648.250.350.448.149.546.3
営業CF億円7008441,2219831,0861,2847296881,6931,4811,4131,2602,4421,3762,1621,6902,4992,1211,2452,5371,8339082,9533,015
投資CF億円-880-845-793-628-604-813-691-1,357-1,002-788-895-2,785-1,038-1,005-2,853-899-1,103-1,989-3,182-1,578-2,210-2,136-1,426-3,811
財務CF億円146-90-506-396-309-360-223873-751-261-9101,662-1,051-7401,014-740-1,3441742,219-9594231,118-9431,446

セグメント別の業績指標

セグメント別売上高億円
セグメント別利益億円
セグメント別利益率%
セグメント別ROIC%
業績データ一覧
セグメント業績
FY04FY05FY06FY07FY08FY09FY10FY11FY12FY13FY14FY15FY16FY17FY18FY19FY20FY21FY22FY23FY24
セグメント別売上高
全社(セグメントなし)億円13,77714,98616,23816,96815,53114,336---------------
ケミカル億円------6,9986,8016,8467,916-----------
住宅億円------4,0924,5204,8625,344--6,1906,4106,5987,0446,9268,3348,9909,54410,359
医薬・医療億円------1,1641,1951,3351,525-----------
繊維億円------1,0881,1081,0961,209-----------
エレクトロニクス億円------1,5831,4611,3111,4501,5041,745---------
建材億円------474461515550-----------
クリティカルケア億円--------521798-----------
ケミカル・繊維億円----------9,5468,356---------
住宅・建材億円----------6,0386,324---------
ヘルスケア億円----------2,5712,8542,7012,9633,1623,3784,0794,1594,9695,5386,159
マテリアル億円------------9,77910,87711,76210,9319,91211,98213,16612,61713,688
セグメント別利益
全社(セグメントなし)億円1,1581,0871,2781,277350576---------------
ケミカル億円------644445229389-----------
住宅億円------365463543630--641644682727635732754830959
医薬・医療億円------7088159303-----------
繊維億円------42314086-----------
エレクトロニクス億円------143642814214369---------
建材億円------21184055-----------
クリティカルケア億円---------37-35-----------
ケミカル・繊維億円----------646689---------
住宅・建材億円----------630710---------
ヘルスケア億円----------308362319395418435676522419485640
マテリアル億円------------8851,2191,2969246651,103410426874
セグメント別利益率
全社(セグメントなし)%8.47.37.97.52.34.0---------------
ケミカル%------9.26.53.34.9-----------
住宅%------8.910.311.211.8--10.410.010.310.39.28.88.48.79.3
医薬・医療%------6.17.411.919.8-----------
繊維%------3.92.83.77.1-----------
エレクトロニクス%------9.04.42.29.89.53.9---------
建材%------4.44.07.710.0-----------
クリティカルケア%---------7.0-4.4-----------
ケミカル・繊維%----------6.88.3---------
住宅・建材%----------10.411.2---------
ヘルスケア%----------12.012.711.813.313.212.916.612.58.48.810.4
マテリアル%------------9.011.211.08.46.79.23.13.46.4
セグメント別ROIC
全社(セグメントなし)%---------------------
ケミカル%------11.47.73.55.9-----------
住宅%------13.715.817.817.9--14.113.313.013.211.211.411.213.613.9
医薬・医療%------4.34.98.713.7-----------
繊維%------4.13.03.57.2-----------
エレクトロニクス%------8.03.91.78.18.01.2---------
建材%------5.34.38.511.1-----------
クリティカルケア%---------1.5-1.4-----------
ケミカル・繊維%----------8.09.3---------
住宅・建材%----------15.215.8---------
ヘルスケア%----------6.17.67.08.88.86.49.26.14.44.64.8
マテリアル%------------7.09.28.76.24.26.22.32.44.8

出所