ネクステージの歴史
沿革
1998年に広田靖治氏が愛知県尾張旭市で設立し輸入車の販売を開始したオートステージヒロタが起源。
2005年に車検・保険・板金を併せて販売する方式を導入し、2025年に全47都道府県へ出店を果たした。オークションで仕入れた車を自社店舗で販売し、整備や保険で粗利を重ねる中古車販売の大手である。
創業期
1996年〜オートステージ1号店の開業とマザーズ上場
- オートステージヒロタを設立[1]
- オートステージ1号店をオープン[1]
- ネクステージを設立しスバル車販売に参入[1]
- オートステージヒロタをオートステージへ組織・商号変更[1]
- 軽・コンパクトカー販売専門のセレクト100春日井店をオープン[1]
- 鈑金・塗装専門のBPセンターを開設[1]
- オートステージがネクステージを吸収合併し商号をネクステージへ変更[1]
- 第三者割当増資で資本金を1億5,300万円に増資[2]
- クロスセル導入[3]
- 本店所在地を愛知県日進市に移転[1]
- 関西地方初の出店となるネクステージ大阪茨木店を開店[1]
- 中古車輸出事業に参入[1]
- 九州沖縄地方初の出店となるネクステージ福岡店を開店[1]
- 関東甲信越地方初の出店となるオートステージ千葉店を開店[1]
- PDIセンター(現 小牧BPセンター)を愛知県小牧市に開設[1]
- 無店舗型の自動車出張買取事業に参入[1]
- 本店所在地を名古屋市東区に移転[1]
- カーコーティング事業のASAPを設立[1]
- 2ブランド併設店舗ネクステージ神戸西店をオープン[1]
- 2ブランド併設店舗ネクステージ横浜町田店をオープン[1]
- 東証一部へ異例昇格[1]
- 北海道東北地方に再出店しネクステージ仙南柴田店をオープン[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
急成長期
2015年〜SUV LANDの開業と輸入車正規ディーラーへの参入
- 名古屋茶屋店を開業[1]
- 本店所在地を名古屋市中区に移転[1]
- アウトドア体験型店舗SUV LANDをオープン[1]
- 自動車販売・修理の合弁会社フォルトゥナを設立[1]
- 初の輸入車正規ディーラーとしてボルボ・カー香里園をオープン[1]
- 既存店併設型の買取店舗を4店舗同時オープンし買取専業チャネルを本格展開[1]
- 中古車輸出事業から撤退[1]
- ジャガー・ランドローバー天白を名古屋市天白区にオープン[1]
- 子会社NEWがフォルクスワーゲン大阪城東をオープン[1]
- ウエインズインポートを子会社化[1]
- フォルトゥナを吸収合併[1]
- 大型輸入車専門店UNIVERSE名古屋をオープン[1]
- ユニバースレンタカーを株式取得により子会社化[1]
- 四国地方初出店のネクステージ松山中央店をオープン[1]
- 中国地方初の総合店ネクステージ岡山店をオープン[1]
不祥事
2023年〜保険不適切契約による浜脇浩次氏の辞任と全都道府県出店
- 中国自動車メーカーBYDの正規販売店としてBYD AUTO池袋をオープン[1]
- 営業インセンティブ全廃
- 広田靖治氏が社長を兼任[4]
- 営業インセンティブを全廃[4]
- エー・エル・シーを株式取得により子会社化[1]
- ONEモトーレンを設立し子会社化[1]
- ネクステージ徳島店をオープンし全都道府県への出店を実現[1]
- ett・Shin・フィオレンテ・ismの4社と吸収分割[5]