ビックカメラの歴史

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沿革

1968年に新井隆司氏が群馬県高崎市で開いた写真の現像所「高崎DPセンター」が起源。

1992年に導入したビックポイントカードは家電量販の標準となり、2012年にはコジマを子会社化した。都心ターミナル駅前に集中出店する家電量販の大手で、BSデジタル放送も営む。

1968年 1980年 2006年 2012年 2026年 高崎DPセンター 1968年高崎市で開設 ビックカメラ 1980年設立、池袋店を開店 ソフマップ 2006年増資引受で子会社化 株式上場 2006年ジャスダックに上場 コジマ 2012年増資引受で子会社化 決断
ビックカメラ
歴代社長と長期業績(敬称略)
2025年8月期
連結
売上高
9,745億円
売上高純利益率
1.8%
宮嶋木村秋保
売上高1,007億円売上高4,332億円売上高7,954億円売上高9,745億円純利益率0.7%純利益率0.9%純利益率1.8%1978/81980/81985/81990/81995/82000/82005/82010/82015/82020/82025/82030/8
  1. 新井隆二氏が高崎市で高崎DPセンターを設立[1]
  2. 池袋北口の店が火事[2]
  3. 会社設立、池袋店を開店しカメラ等の物品販売事業に参入[3]
  4. 東京カメラ流通協同組合を設立[3]
  5. 渋谷店を開店[3]
  6. 横浜西口店を開店[3]
第1章高崎DPセンター40店の整理から池袋北口店へ
売上高
  • 売上高
ビックカメラ1983年4月期売上高120億円
  1. 東京羽毛工房(1995年生毛工房に商号変更)を設立[3]商号変更
  2. 池袋本店を開店[4]
  3. ビックポイントカードを導入しポイントサービスを開始[4]
  4. 渋谷東口店を開店[3]
  5. ビックカメラビルディング(現東京計画)を設立[3]
  6. 天神店を開店[3]
  7. 日本ビーエス放送企画を設立、後にBSデジタル放送「BS11」を開始[4]
第2章池袋本店の薄利多売から生毛工房・BS放送へ
売上高
  • 売上高
ビックカメラ1995年4月期売上高1,007億円
安定成長期

2000年〜ジャスダック上場とソフマップの完全子会社化

  1. 立川店を開店[3]
  2. 有楽町店を開店[4]
  3. ビック酒販を設立[4]
  4. 新宿西口店を開店[3]
  5. 天神新館(現天神2号館)を開店[3]
  6. インターネットショッピングサイト「ビックカメラ.com」を開設[4]
  7. 豊島ケーブルネットワークに出資して子会社化[3]買収
  8. 本店所在地を豊島区高田に移転[3]
  9. ソフマップの増資引受により同社が子会社に[3]
  10. ジャスダック証券取引所に株式を上場[4]上場
  11. 岡山駅前店を開店[3]
  12. 新横浜店を移転増床[1]
  13. 環境省の「エコ・ファースト制度」第1号に認定[3]
  14. 新潟店を開店[3]
  15. ソフマップの子会社化[3]連続買収・ロールアップ
  16. 水戸駅店を開店[3]
  17. ドラッグ事業を有楽町店で開始[4]
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 当期純利益率
ビックカメラ2011年8月期売上高6,121億円売上高当期純利益率1.5%
安定成長期

2012年〜コジマの子会社化と中期経営計画Vision 2029

  1. ソフマップを新社と旧社に分離して旧社を吸収合併[3]
  2. コジマとの資本業務提携を決議[1]
  3. コジマの子会社化[4]連続買収・ロールアップ
  4. ビックロ新宿東口店を開店[4]
  5. 「サービスサポートカウンター」を設置[3]
  6. オリジナルSIMカード「BIC SIM」の専用受付カウンター設置[3]
  7. ビックカメラ女子ソフトボール高崎を創部[3]
  8. あべのキューズモール店を開店[3]
  9. 名古屋商品センターを開設[3]
  10. エスケーサービス(現ビックロジサービス)の株式を取得[3]
  11. アリオ八尾店を開店[3]
  12. ビックカメラ日本橋三越を開店[3]
  13. アミュプラザくまもと店を開店[3]
  14. ソフマップがじゃんぱらの株式を取得[5]
  15. 東京証券取引所プライム市場に移行[3]
  16. ラネットがTDM準備会社を設立、後にTDモバイル事業を吸収分割で承継[3]
  17. 中期経営計画「ビックカメラグループ中期経営計画~Vision 2029~」を策定[3]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ビックカメラ2025年8月期売上高9,745億円売上高営業利益率3.1%
出典・参考 5件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書 第39期(2019年11月18日)
  • [2]創業者精神 独力で優良企業を築いた経営者列伝(日経ベンチャー編「火事でも営業、信用得る」(新井隆司))(1993年)
  • [3]有価証券報告書(2025年11月19日)
  • [4]有価証券報告書
  • [5]ビックカメラ 有価証券報告書 第26期(2006年8月期)【重要な後発事象】(2006年8月)

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