日本たばこ産業 有価証券報告書(2025年12月期)【沿革】
- [1]設立目的 国の専売事業の健全にして能率的な実施
- [2]1949年6月1日 日本専売公社設立
- [3]公社の役割 たばこ専売制度の実施主体・たばこの安定的提供と財政収入の確保
- [4]1997年4月 塩専売制度廃止に伴い塩専売事業が終了
- [5]1985年4月 公社の一切の権利義務を承継して会社が設立
- [6]1970年代 成年人口の伸び率の鈍化と喫煙・健康問題の高まり
- [7]需要の伸びの鈍化と販売数量のほぼ横這い推移
- [8]需要の構造的変化としての受け止め・傾向の継続予想
- [9]外国たばこ企業に対する実質的な市場開放の進展
- [10]たばこ専売制度の枠内では対応困難な市場開放要請の強まり・公社制度への改革動向
- [11]1981年3月 臨時行政調査会の発足
- [12]1982年7月30日 第三次答申で専売制度・公社制度の抜本的改革を提言
- [21]答申を受けた制度全体の見直しと専売改革関連法の法案化
- [22]たばこ専売法の廃止とたばこ事業法の制定
- [23]たばこ事業に関し所要の調整を図るたばこ事業法
- [24]日本専売公社法の廃止と株式会社への改組
- [25]必要最小限の公的規制を規定する日本たばこ産業株式会社法
- [26]改組の理由 輸入自由化のもとで外国たばこ企業と対等に競争する必要
- [27]1984年8月3日 第101回国会で専売改革関連法が成立
- [28]1984年8月10日 公布
- [29]日本たばこ産業株式会社法 昭和59年8月10日法律第69号
- [30]たばこ専売法の廃止によるたばこの輸入自由化
- [31]1982年7月30日の第三次答申から1984年8月3日の法成立まで約2年
- [32]1949年6月1日の公社設立から1984年の法成立まで三十五年
- [33]必要最小限の公的規制と合理的な企業経営
- [34]1985年4月1日 公社財産の全額出資により日本たばこ産業株式会社を設立
- [35]設立に際して公社の一切の権利義務を承継
- [39]1985年4月 新規事業の積極的展開のため事業開発本部を設置
- [40]1990年7月までに事業開発本部を改組し医薬・食品等の事業部を設置
- [41]1986年3月 福岡・鳥栖両工場を廃止し北九州工場を設置
- [42]1996年6月までにたばこ製造体制の合理化として9たばこ工場を廃止
- [43]1988年10月 コミュニケーション・ネーム「JT」を導入
- [44]1991年7月 新本社ビル建設のため本社を虎ノ門から東品川へ移転
- [45]1995年5月 本社を東品川から虎ノ門へ移転
- [64]1994年10月 政府保有株式の第一次売出し394,276株
- [65]1994年10月 東京・大阪・名古屋の各証券取引所市場第一部へ上場
- [67]1994年11月 京都・広島・福岡・新潟・札幌の各証券取引所へ上場
- [71]1996年6月 政府保有株式の第二次売出し272,390株
- [72]1985年4月設置の事業開発本部を1990年7月までに改組し医薬・食品の事業部を設置
- [73]1993年9月 医薬事業研究開発体制の充実・強化のため医薬総合研究所を設置
- [76]1998年12月 鳥居薬品の発行済株式の過半数を公開買付により取得
- [78]1997年4月 塩専売制度廃止に伴う塩専売事業の終了とたばこ共済年金の厚生年金統合
- [79]1998年4月 ユニマットコーポレーションと清涼飲料事業で業務提携契約・のち過半数取得
- [90]1999年5月 米国RJRナビスコ社から米国外のたばこ事業を取得
- [114]2003年3月 仙台・名古屋・橋本工場を閉鎖
- [115]2004年3月 広島・府中・松山・那覇工場を閉鎖
- [116]2005年3月 上田・函館・高崎・高松・徳島・臼杵・鹿児島・都城の8工場を閉鎖
- [117]2005年4月 マールボロの国内製造・販売・商標独占使用ライセンス契約が終了
- [135]2007年4月 英Gallaher Group Plcの発行済株式を取得
- [142]2008年1月 加ト吉株式を公開買付により取得
- [143]2009年3月 金沢工場を閉鎖
- [144]2010年3月 盛岡・米子工場を閉鎖
- [145]2011年3月 小田原工場を閉鎖
- [146]2012年3月 防府工場を閉鎖
- [154]2013年2月 マイルドセブンをメビウスへ刷新
- [161]2013年3月 政府保有株式の第四次売出し253,261,800株
- [164]2015年7月 ジャパンビバレッジHD・ジェイティエースター株式とRoots・桃の天然水を譲渡
- [166]2015年9月 飲料製品の製造販売事業から撤退・2015年12月 飲料事業部を廃止
- [178]2024年10月 米Vector Group Ltd.の発行済株式を取得
- [188]2018年6月 RRP製品Ploom Techを全国発売
- [192]2022年1月 国内・海外の2事業体制を一本化しジュネーブ拠点へ統合
- [193]2025年5月 塩野義製薬と医薬事業の承継および鳥居薬品株式の譲渡で合意
- [197]2025年9月 鳥居薬品の全株式を譲渡・2025年12月 医薬事業を譲渡
週刊東洋経済 2014年5月30日号「【特集 企業買収】 Part2 海外大型案件で成功するには 成功例1 日本たばこ産業 2度の大型買収で変身」
- [13]1960年代後半 大手企業中心の世界的再編と専売国への市場開放圧力
- [14]専売国に対する市場開放要求の強まり
- [15]1968年 「四三長計」の策定
- [16]四三長計の趣旨 専売制廃止と外資参入に備えて海外へ出る
- [17]1976年 イタリア・フランスで専売制廃止
- [18]米英のたばこ企業による国内シェアの奪取
- [19]輸入たばこのシェア イタリア32%・フランス40%
- [20]専売制廃止後の競争の実例を同時代に見ていたこと
- [46]1987年4月 輸入たばこの関税撤廃
- [47]関税撤廃による外国製品の値下げ幅 20〜80円
- [48]ラーク 30円値下げで250円・マイルドセブン 当時220円
- [52]新貝康司 1986年に本社へ異動し「中期技術開発計画」を作成
- [53]中期技術開発計画 注力すべき研究開発を記した計画
- [54]1988年 社内シミュレーションで1998年に国内需要が減少へ転じる予測
- [55]1988年 ギリシャのたばこ会社買収プロジェクトが不成立
- [56]1988年 米RJRナビスコの米国外たばこ事業の買収話を経営陣が見送り
- [57]1999年以前の海外販売本数 100億本(輸出主体)
- [58]1992年 英マンチェスター・タバコ・カンパニーを買収
- [59]マンチェスター・タバコへ送った社員のうち7人がRJRI買収直後に現地赴任
- [82]1999年 RJRインターナショナルが10年を経て再びオークションに
- [83]世界中のたばこメーカーが買収に名乗り
- [84]RJRIの状況 LBOの後遺症による借金漬けとマーケティング投資の停滞
- [85]RJRIの保有ブランド ウィンストン・キャメル
- [91]取得額 77億9,000万ドル
- [95]商標権償却による税務メリット 1,200億円程度・買収額9,400億円
- [100]買収事業をジュネーブ本社のJTインターナショナルへ統合
- [101]海外戦略の拠点を東京でなくジュネーブに置いた判断
- [102]日本人だけで多様な市場に対応できないという早期からの割り切り
- [103]買収後の統合計画作成に8か月を要したことへの反省
- [129]RJRI買収の反省から次の買収は3年ほど前に検討を開始
- [130]英ギャラハーを含む複数候補について地域ごとの統合内容を事前に検討
- [131]イタリアでは北部のJTと南部に強いギャラハーの拠点・営業員数まで検討
- [132]2006年7月ごろ 買収対象をギャラハーに決定
- [133]決め手 地理的拡大・ブレンド技術・即戦力人材
- [134]統合計画を100日で作ると決定
証券 1994年46巻12号「新規上場会社紹介 日本たばこ産業株式会社」
- [36]出資財産の価格 8,364億円・割当株式 200万株
- [37]日本たばこ産業株式会社法附則第10条により株式を政府へ無償譲渡
- [38]大蔵大臣が発行済株式の100%を保有
- [66]上場年月日 1994年10月27日
- [68]上場時の代表者 取締役社長 水野勝
- [69]1994年3月31日時点 従業員23,669人・たばこ工場26か所・原料工場等7か所
- [70]株主還元方針 1株当たり年5,000円の安定配当
日本経済新聞(1987年6月22日)「外国たばこ侵攻」
- [49]長岡實社長 民営化移行時の見通し 5年後の輸入たばこシェア5%程度
- [50]予想を超える速さでの外国たばこの攻勢
- [51]外国各社の日本向け商品開発と本格攻勢
日本経済新聞(1993年11月25日)「男性、喫煙率初の60%割れ」
- [60]1993年 成人男性の喫煙率59.8%・1965年の調査開始以来はじめて60%割れ
週刊東洋経済 2005年12月31日号「業績絶好調の中、降って湧いたたばこ増税 JT増税で最高益に冷や水」
- [61]成年男性の喫煙率 1985年62.5%→2005年45.8%
- [121]2005年12月9日 株価が一時186万円と上場以来の高値
日経産業新聞(1999年3月11日)「JT、ナビスコ事業78億ドル買収・歴史的な賭け、漂う暗雲」
- [62]民営化以降の葉たばこ購入価格をめぐる政治的圧力と生産独占による保護
- [63]たばこ生産の独占など規制による保護
- [96]買収への評価 「歴史的な賭け」・公社体質のままの競争への懸念
- [97]バブル期の日本企業の海外買収を10年遅れで繰り返す懸念
週刊東洋経済 1998年12月5日号「[特集]食う会社・食われる会社 医薬品 無風続きの業界にJTが一石」
- [74]医薬の研究開発費 準大手並みの年200億円
- [75]抗エイズ薬など国際的新薬の開発と国内販売体制の未整備
- [77]鳥居薬品の被買収歴 米メルク・アサヒビール
- [81]販売力を求めるJTと将来の新薬に乏しい鳥居薬品の思惑の一致
週刊東洋経済 1998年11月14日号「[フラッシュ]JT鳥居薬品買収で医薬本格化」
- [80]1998年時点の医薬事業 営業赤字50億円規模・鳥居薬品買収で連結売上550億円規模を想定
週刊東洋経済 2006年7月1日号「直撃インタビュー JT・木村宏新社長 スケールが足りない もっとシェアを取る」
- [86]1999年3月8日ニューヨーク時間夕刻に買収交渉を開始・期限は一夜
- [87]交渉の条件 朝までに契約書を詰めて署名しNY市場が開くまでに世界同時発表
- [88]木村宏 経営企画部長として交渉の実務責任者・買収後はJTI副社長としてジュネーブ勤務
- [89]買収後の木村宏氏 海外統括会社副社長としてジュネーブへ
- [123]2006年6月 木村宏が生え抜き2人目の社長に就任
- [124]木村宏 1976年京都大学法学部卒・日本専売公社入社・1999年5月JTI副社長
- [125]2005年度 海外たばこの販売本数が国内を上回る
日本経済新聞 朝刊(1999年3月10日)「JT、78億ドルで買収・日本企業で過去最大額・国際再編生き残り」
- [92]78億ドルの買収は日本企業の海外買収として当時の過去最大額
- [93]取得ブランド ウィンストン・キャメル・セーラム
- [94]海外販売本数 約200億本から約2,000億本へ約10倍
日経ビジネス 1999年4月19日号「JTたばこ「世界寡占」に参戦」
- [98]JTの論理 途上国の需要増と、たばこを中核とする限り国際化は不可避
- [99]たばこ事業を中核とする限り国際化は避けられないという主張
週刊東洋経済 2002年7月20日号「リストラ一気の8工場閉鎖でも JT改革にまだ残る課題」
- [104]喫煙人口は1998年にピークアウト・販売本数は3年連続マイナス
- [105]国内需要の減少見通しを初めて公表
- [106]国内たばこ事業が連結営業利益の8割を占有
- [107]2002年7月4日 3年内に国内たばこ工場8カ所閉鎖と営業7拠点統廃合を発表
- [108]閉鎖対象は生産拠点の3分の1・生産量では全体の13%
- [109]筧正三副社長 生産性の低い工場の閉鎖という説明
週刊東洋経済 2003年8月23日号「JTの大規模リストラ 生え抜き社長の土壇場 4000人削減の“切実度”」
- [110]2003年8月6日 4,000人の希望退職募集と工場追加閉鎖を発表
- [111]単独社員1万7,500人の約2割を2005年度末までに削減・31支店の2割を統合
- [112]国内市場の縮小幅の見積り 年率3%減
- [113]本田勝彦 日本たばこ産業として初の生え抜き社長
- [118]マールボロは国内販売本数の11%・営業利益500億円分
日本たばこ産業 有価証券報告書(2004年3月期・連結)
- [119]2004年3月期 リストラ特損計上により連結最終損益76億円の赤字
日本たばこ産業 有価証券報告書(2006年3月期・連結)
- [120]2006年3月期 連結営業利益3,069億円・当期純利益2,015億円
週刊東洋経済 2006年1月28日号「大リストラで「公社意識」は変わったか “独占”でもシェア低下 JT、遅れた社内改革」
- [122]国内シェア 専売公社時代98%→2006年に65%台の見通し
- [126]2006年3月期 海外たばこ事業の営業利益が前期比42%増の660億円見込み・ロシア単独で100億円
- [127]ロシアを筆頭にウクライナ・台湾・欧州が好調
- [128]好調地域 ウクライナ・台湾・利幅の大きい欧州
- [136]買収額 純有利子負債込み約97.5億ポンド(約2兆2,530億円)
- [137]買収額 約2兆2,500億円・国内で過去最高額
日本たばこ産業 有価証券報告書(2008年3月期・連結)
- [138]2008年3月期 連結売上高6兆4,097億円・営業利益4,306億円
日本たばこ産業 有価証券報告書(2007年3月期・連結)
- [139]2007年3月期 連結売上高4兆7,693億円・営業利益3,320億円
週刊東洋経済 2014年3月7日号「工場は日本で成立するのか 民営化で残ったのは、50工場中の5工場 国内大リストラのJT」
- [140]2009年 海外たばこ売上が国内を逆転
- [141]国内工場閉鎖と海外買収を並行させる二正面の経営
- [148]宮崎秀樹副社長 過去最高益見込みの年に企業体力のあるうちに実施と説明
- [149]国内工場 1985年の50から2016年3月末の5へ
- [150]旧専売公社時代は雇用確保を目的に国策で全国に工場を保有
- [151]小規模・老朽で効率が悪く、民営化と1994年上場で利潤最大化を要求された
- [152]たばこ総需要 1996年度3,483億本→2012年度1,951億本(最盛期の6割弱)
- [153]2009年 海外たばこ売上が国内を逆転
- [147]2013年10月30日 郡山・浜松・平塚・岡山印刷の4工場閉鎖と1,600人の希望退職を発表
週刊東洋経済 2011年10月15日号「NEWS TOP 4 02 経営 念願の完全民営化へ JT、最後の詰め必死」
- [155]2011年 政府・民主党が震災復興財源2兆円分としてJT株の完全売却を決定
- [156]志水雅一副社長 完全売却は設立以来の念願で希望と同じ方向との歓迎
- [157]JT法の制約 増資の政府認可・政府出資比率3分の1以上・たばこ価格の認可制
- [158]葉たばこ農家の懸念 外国産の3〜4倍価格での全量引取が崩れれば価格破壊
- [159]小売店組合の反発 定価制など保護策の見直しへの警戒
- [160]2011年8月 7年ぶりの廃作募集・協力金を10アール当たり20万円から28万円へ増額
週刊東洋経済 2015年1月30日号「この人に聞く JT社長 小泉光臣 完全民営化されても何の心配もない」
- [162]2014年11月 安倍晋三首相が完全民営化を検討に値すると発言
- [163]小泉光臣社長 いつ完全民営化されてもふさわしい財務体質と事業展開能力を持つとの回答
週刊東洋経済 2015年10月2日号「核心リポート04 JT、三たび大型買収 巨額さに疑問の声も」
- [165]自販機事業をサントリー食品インターナショナルへ売却
- [169]国内たばこ市場 1996年3,483億本→2014年1,793億本へ半減
- [171]対象事業の2014年度 売上高176億円・税引前利益21億円
- [172]実質的な買収費用 約4,700億円(売上高の約26年分)
- [173]発表翌日 株価が一時前日比10%安の3,556円
- [174]小泉光臣社長 アメスピ1箱480円・メビウス430円で高価格帯を強化
週刊東洋経済 2015年10月30日号「【巻頭特集 JT「買収王」の手の内】 6000億円でアメスピ買収 JT買収王の手の内」
- [167]二度の大型買収でグループ営業利益の66%を海外事業が占有
- [168]2015年9月 レイノルズ・アメリカンの米国外事業9法人を約6,000億円で取得することに合意
- [170]2016年1月 Natural American Spirit米国外たばこ事業の取得を完了
週刊東洋経済 2015年10月30日号「【巻頭特集 JT「買収王」の手の内】 INTERVIEW 日本たばこ産業 副社長 新貝康司 JTにしかわからないM&Aの勝算がある」
- [175]新貝康司副社長 年率35%で伸びる会社であり従来の利益指標では測れないとの説明
- [176]新貝康司副社長 自社生産への切替能力と利益率向上の見通し
- [177]2017年 アメスピを国内製造へ切り替え輸送費を削減
- [179]ベクター買収額 約24億米ドル・約3,780億円
週刊東洋経済 2017年7月8日号「ニュース最前線01 新型たばこで3社激突 アイコス独走は続くか」
- [180]PMIが2014年に名古屋でアイコスをテスト販売・2016年4月に全国展開
- [181]アイコス端末の販売台数300万超・2017年4月に国内たばこ市場の10%
- [182]2017年6月29日 プルーム・テックを都内(銀座・新宿の専門店)で発売
- [183]2017年7月の販路は街のたばこ販売店100店に限定
- [184]カプセル形状ゆえの製造工程の複雑さと生産体制の不足でアイコスに1年以上の後れ
週刊東洋経済 2017年12月2日号「ニュース深掘り たばこメーカーの苦悩 JT、加熱式たばこに潜む不安」
- [185]国内紙巻き販売数量 1996年度3,483億本→2016年度1,680億本
- [186]寺畠正道社長 RRPを最も伸びる分野と定めた
- [187]最も必要なのはRRPという寺畠正道社長の発言
週刊東洋経済 2019年3月23日号「加熱式たばこの大激戦 JTの反撃宣言で始まった」
- [189]2018年10月 加熱式と紙巻きの営業を統合し1,700名以上を加熱式営業へ
- [190]2019年1月 プルーム・テック・プラスとプルーム・エスを投入・岩井睦雄副社長がシェア奪取を宣言
- [191]加熱式は税制上の分類で紙巻きより税負担が軽く残る利益が多い
- [194]TOB価格1株6,350円・買収総額およそ1,600億円規模
- [195]2024年12月期 医薬事業の連結売上944億円・グループ売上の約3%
- [196]研究開発費の負担増と薬価引き下げによる収益の圧迫
- [198]参入からおよそ40年での医薬撤退
週刊東洋経済 2026年4月4日号「JTの逆襲シナリオ 最年少社長が挑む紙巻き依存脱却策」
- [199]2025年 国内加熱式シェア15.7%・下半期に2位へ浮上
- [202]2026年2月 3年間でRRPへ8,000億円を投じる計画を発表
- [200]プルームは4年で業界シェアを10ポイント以上引き上げ
週刊東洋経済 2026年4月4日号「JT社長 筒井岳彦 シェアは十分に巻き返せる カギを握るのはイノベーションだ」
- [201]2025年 アイコスは国内加熱式シェア70%近くを維持
- [203]筒井岳彦社長 イノベーションを高めればシェアは十分に巻き返せるとの発言