https://the-shashi.com/api/companies.json https://the-shashi.com/api/decisions.json https://the-shashi.com/api/api-manifest.json https://the-shashi.com/api/2501/company.json https://the-shashi.com/api/2501/history.json https://the-shashi.com/api/2501/ceo.json https://the-shashi.com/api/2501/financials.json https://the-shashi.com/api/2501/financials/segment.json https://the-shashi.com/api/2501/financials/pl.json https://the-shashi.com/api/2501/financials/cf.json https://the-shashi.com/api/2501/financials/bs.json https://the-shashi.com/api/2501/financials/employee.json https://the-shashi.com/api/2501/financials/stock.json https://the-shashi.com/api/2501/financials.csv https://the-shashi.com/api/2501/financials_history.csv | 時代 | 年月 | 社長・CEO | 出来事 | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 1906〜1945年三社合同で生まれた大日本麦酒の寡占と、戦時統制下のビール | 日本麦酒・札幌麦酒・大阪麦酒の3社合同により大日本麦酒を設立 | ★★ | ||
| 1946〜1976年大日本麦酒の分割で生まれた日本麦酒の苦戦と、サッポロ・ヱビス商標の復活 | 柴田清 | 日本麦酒を発足 | ★★ | |
| 柴田清 | 東京証券取引所に株式上場 | ★ | ||
| 柴田清 | ニッポンビールの販売開始(柴田社長の大誤算) | ★★ | ||
| 柴田清 | 国際飲料を設立 | ★ | ||
| 柴田清 | サッポロビールの商標を復活 | ★ | ||
| 松山茂助 | 大阪工場を新設 | ★ | ||
| 松山茂助 | 厚木工場を新設(清涼飲料専門工場) | ★ | ||
| 松山茂助 | かつての商標「サッポロ」の復活から社名までを揃えるブランドの一本化 1949年の大日本麦酒分割で新商標"ニッポンビール"を掲げて発足した日本麦酒が、1957年2月に継承商標"サッポロ"を復活させ、1964年1月には社名もサッポロビール株式会社へ変更してブランドを一本化した経営判断。商品・社名・発祥地の名を重ねる戦略への転換であった。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 野々山広三郎 | ビールの国内シェアで25%を割り込む | ★ | ||
| 内多蔵人 | 仙台工場を新設 | ★ | ||
| 内多蔵人 | ヱビスビールの商標を復活 | ★ | ||
| 門脇吉一 | 丸勝葡萄酒を買収 | ★ | ||
| 1977〜2002年サッポロびん生の全国発売と大衆回帰路線、恵比寿ガーデンプレイスの開業 | 門脇吉一 | 「サッポロびん生」を旗艦に据え、瓶の主力を生へ移す全面転換 シェア低落が続いていたサッポロビールが、1977年4月に熱処理をしないびん詰め生ビール"サッポロびん生"を全国発売し、広告・設備投資・販売力を"生"に集中してキリンビール独走の市場構造に挑んだ経営判断。営業の先頭で路線を引っぱった河合滉二氏が1978年2月に社長へ就任した。 詳細を読む | ★★★ | |
| 門脇吉一 | ビールの国内シェアで20%前後に低迷 | ★ | ||
| 河合滉二 | 静岡工場を新設 | ★ | ||
| 河合滉二 | SAPPORO U.S.A., INC. を設立 | ★ | ||
| 荒川和夫 | 主力の黒ラベルを終売し、サッポロドラフトへ全面的に切り替える賭け 1987年に発売されたアサヒ"スーパードライ"の大ヒットでビール市場が一変するなか、業界2位のサッポロビールが看板の黒ラベルを一度終売してまで潮流に追随し、結果として1989年にアサヒへ2位を明け渡して3位へ転落した一連の経営判断。1988年末の"大衆回帰"路線から1990年代の反攻まで、面的に続いた。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 荒川和夫 | 工場跡地を売却せず自ら開発する道を選んだ、不動産事業への踏み出し 1994年10月、サッポロビールは移転した恵比寿工場の跡地(約8万3000平方メートル)を売却せず、みずから約3100億円を投じて再開発した複合街区"恵比寿ガーデンプレイス"を開業した。都心一等地の含み資産を一度きりの売却益に換えるのではなく、保有・賃貸して薄利のビール本業を支える安定収益源へ変える経営判断であり、以後のサッポロを不動産を抱えるビール会社という性格へ導いた。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 2003〜2026年持株会社化とスティール・パートナーズの買収提案、ポッカ買収と株主提案 | 岩間辰志 | 持ち株会社に移行。サッポロHDに商号変更 | ★★ | |
| 村上隆男 | 焼酎事業を買収 | ★ | ||
| 村上隆男 | SLEEMAN BREWERIES LTD.を買収 | ★ | ||
| 村上隆男 | 買付提案への大規模買付ルールの適用と、株主総会の承認による対応方針の発効 2007年2月15日、筆頭株主のスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドから「貴社株式の友好的取得について」と題する買付提案が届いた。同ファンドは2005年12月末に15.96%、2006年12月末に17.52%を握る第1位の株主で、恵比寿ガーデンプレイスに象徴される不動産の含み益と低い資本効率を突いていた。 村上隆男社長のもとで会社が採ったのは、提案そのものを拒むことではなく、前年に取締役会決議で導入していた大規模買付ルールを適用し、必要情報の提供を求めて評価期間を置くことだった。3月29日の第83回定時株主総会では、株主の承認を条件とする新しい対応方針が可決され、旧方針は同総会の終結をもって廃止された。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 村上隆男 | モルガン・スタンレーと戦略的業務・資本提携を締結 | ★ | ||
| 村上隆男 | 子会社の株式を取得 | ★ | ||
| 村上隆男 | スティールパートナーズがサッポロHDの全株式を売却 | ★ | ||
| 上條努 | ポッカコーポレーションを買収 | ★★ | ||
| 上條努 | 恵比寿ガーデンプレイスを再取得 | ★ | ||
| 上條努 | 恵比寿ファーストスクエアを竣工 | ★ | ||
| 尾賀真城 | 最終赤字に転落。ポッカ設備で110億円の減損 | ★ | ||
| 尾賀真城 | 不動産売却により売却益232億円を計上 | ★ | ||
| 尾賀真城 | STONE BREWING CO.,LLCを買収 | ★ | ||
| 尾賀真城 | 外部からの要求を受けた事業再編と、ビール本業への経営資源の集中 2022年からサッポロHD株を買い増したシンガポールの投資ファンド3Dインベストメント・パートナーズが、不動産に偏った利益構造と低い資本効率を突き、恵比寿ガーデンプレイスなどの不動産事業の分離とビール本業への集中を求めた。サッポロは尾賀真城社長のもとで戦略検討委員会を設置し、2024年2月に不動産への外部資本導入とROE10%以上を掲げた。2025年12月、不動産子会社をPAG・KKR陣営へ企業価値4,770億円で譲渡する契約を締結した。 詳細を読む | ★★★ |
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