リンクアンドモチベーションの歴史

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沿革

2000年に設立された組織人事コンサルティングの会社が起源。

2014年にインタラックを完全子会社化し、2020年に子会社化したオープンワークは2022年にグロース市場へ上場した。大栄教育システムやアビバなどM&Aで加えた事業を併せ持つ組織人事の会社である。

2000年 2007年 2011年 2014年 2020年 2025年 2026年 リンクアンドモチベーション 2000年設立 株式上場 2007年東証二部に上場 アビバ 2011年完全子会社化 インタラック 2014年完全子会社化 オープンワーク 2020年子会社化 Unipos 2025年完全子会社化
  1. 設立[1]
  2. テレビCMを放映[2]
  3. 東京証券取引所市場第二部に上場[3]上場
  4. オーディーエスから事業を譲受[4]
  5. イーニュースの全株式取得の基本合意書を締結[5]
  6. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[3]
  7. リンクアソシアを吸収合併[6]
  8. ドリームチームエンターテインメント栃木を完全子会社化[7]買収
  9. ミヒロツーリストを完全子会社化[3]買収
第1章リクルートを辞めた小笹芳央氏の銀座の会社と、約1700社に広げた動機づけの手法
売上高
  • 売上高
リンクアンドモチベーション売上高—
安定成長期

2011年〜アビバ・インタラックなどの完全子会社化による事業拡大

  1. アビバを完全子会社化[3]買収
  2. インテック・ジャパンを完全子会社化[3]買収
  3. 大栄教育システムを完全子会社化[3]買収
  4. インキュベーション事業に参入[3]
  5. インタラックを完全子会社化[3]買収
  6. ドリームチームエンターテインメント栃木の全株式を栃木ブレックスに譲渡[8]
  7. スーパーウェブから「SS-1」事業を譲受[3]
  8. a2mediaを完全子会社化[3]買収
  9. ヴォーカーズと資本業務提携[3]
  10. Oneteamから「Oneteam」事業を譲受[3]
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 当期純利益率
リンクアンドモチベーション2019年12月期売上高382億円売上高当期純利益率2.9%
就任年社長氏名役職名
2013年坂下英樹代表取締役社長(現任)
成熟期

2020年〜オープンワーク・Uniposの子会社化とプライム市場移行

  1. オープンワークを子会社化[3]買収
  2. プライム市場に移行[3]
  3. オープンワークが東京証券取引所グロース市場に上場[3]上場
  4. FCEの株式を取得[3]
  5. 海外子会社4社が事業を開始[3]
  6. ジャパンストラテジックファイナンスを完全子会社化[3]買収
  7. Uniposを完全子会社化[1]買収
  8. SELFとの株式交換を決定[1]
  9. SELFとの株式交換で企業向けAIを取り込み連続買収・ロールアップ
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
リンクアンドモチベーション2025年12月期売上高415億円売上高営業利益率10.1%
出典・参考 8件
出典・参考
  • [1]リンクアンドモチベーション 有価証券報告書 第26期(2025年12月期)【企業結合等関係】(2025年12月)
  • [2]リンクアンドモチベーション Business Report 2005 Top Report(2006年)
  • [3]有価証券報告書
  • [4]リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2008年2月13日)
  • [5]リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社イーニュースの株式取得(完全子会社化)に関する株式譲渡基本合意書締結」(2008年9月25日)
  • [6]リンクアンドモチベーション 合併公告(2009年2月27日)
  • [7]リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」(2009年5月15日)
  • [8]会社IR「2016年12月期 第2四半期 決算説明会」(2016年)

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