ビジョナルの歴史

創業年
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上場年
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従業員数
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単体30名
平均年齢
-
単体30名
平均年収
-万円
単体30名
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南壮一郎
1976年生まれ。1999年モルガン・スタンレー証券に入社、2001年PCCW入社、2004年に楽天野球団入社。2007年にビズリーチを設立し、代表取締役社長に就任
  • 歴史
  • 沿革
  • 業績
2007年

東京都港区にビズリーチを設立

創業者の南壮一郎は、米国で流行しつつあったLinkedInに着目。求職者と企業の人事部がダイレクトに繋がるプラットフォームに衝撃を受け、日本でも同様のダイレクトプラットフォームの仕組みを作れないかと考えて起業する。

南壮一郎の発言

ある意味、日本版のLinkedinのイメージでプロフェッショナルと人材を探す企業を直接つなげるサービスを作れないだろうかと。かつ、プロフェショナルな人材と求人限定したプラットフォームになれば、きちんと利用価値を双方に提供できることができ、企業からも個人からも料金をいただけるビジネスモデルになるのではないかと考えました。

2016/11/18「LogmiBiz・南壮一郎氏が振り返る、ビズリーチ創業〜成長の軌跡」(https://logmi.jp/business/articles/189723)
2009年

BizReachのサービス提供を開始

創業当初はエンジニアの確保に苦戦し、webサービスを立ち上げることができなかった。その後、南壮一郎はエンジニアとの接点を作りに奔走し、起業から2年を経た2009年に「BizReach」をリリースする。

筆者memo(Javaを使って2ヶ月で作る)

創業期のエンジニアのキーパーソンは当時フリーランスのエンジニアであった竹内真氏。当時推定29歳。2008年ごろに創業者の南壮一郎から口説かれ、本業の傍らでビズリーチの開発に従事したという。その後、2ヶ月で「BizReach」を作り上げた。なお、開発言語はJavaで、竹内真氏が新卒入社した富士ソフトで触れていた事が大きい理由。

参考文献:2018/4/5KeyPlayersブログ「ビズリーチ竹内真さんが語るエンジニア採用の教科書【ビズリーチサービス誕生秘話】」(https://keyplayers.jp/archives/4065/)
2012年

本社を東京渋谷区に移転

2019年

トラボックス株式会社を買収

物流事業に参入。以後、新規事業の立ち上げを加速させる

2020年

ビジョナル株式会社を設立し、株式移転

新規事業を別会社として運営するために、ビジョナル株式会社を親会社としてビズリーチの株式移転を実施。グループ経営体制に移行した

2021年

東証マザーズに株式上場

業容の拡大を受けて株式上場を果たす

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