ウェルスナビの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
歴史概要
SBIなど大手金融機関との提携を軸にBtoC向け投資商品の販売を拡大。ロボアドのトップ企業に成長
2015
東京都中央区にてウェルスナビ株式会社を設立
2016
資産運用のロボアド「ウェルスナビ」を正式リリース
「長期・積立・分散」を軸とした資産運用サービスをリリース。銘柄を自動選定するロボアドを武器に、預かり資産の1%を手数料として徴収するビジネスをスタートさせた。
2017
SBI証券と提携。以後、国内金融機関との提携を積極化
販売を拡大するために、大手金融機関との提携を本格化。提携内容の詳細は不明だが、手数料のレベニューシェアを提携企業との間で行っている。このため、ダイレクト販売と比べると利益率は低いと推察されるものの、預かり資産の増大を優先させた。
2019
預かり資産1,000億円突破(推定)
2019年1Q(3月)にて預かり資産が1,387億円であることを発表
2020
東証マザーズに株式上場
2020
預かり資産3,000億円突破
2020年12月期に預かり資産3,291億円を達成