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ウェルスナビの歴史

創業年
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上場年
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2015年

東京都中央区にてウェルスナビ株式会社を設立

柴山和久の発言
柴山和久の発言

妻の父は公務員で、母は石油会社に勤めていました。若い頃から余裕資金をすべて積み立て、世界中の株式や債券に分散投資してきたそうです。資金を少しずつ増やしながら30年ほどかけて運用していたら、リタイアする頃には億を超える資産に成長していたのです。妻の両親の資産を知ってすぐ頭に浮かんだのが、日本にいる私の両親のことでした。金融機関に勤めた両親は退職金で住宅ローンを完済し、数千万円を手元に残しました。恵まれた層だとは思いますが、年齢も学歴もそう変わらない妻の両親とは、老後の資産に10倍の差がありました。

2016年

資産運用のロボアド「ウェルスナビ」を正式リリース

「長期・積立・分散」を軸とした資産運用サービスをリリース。銘柄を自動選定するロボアドを武器に、預かり資産の1%を手数料として徴収するビジネスをスタートさせた。

2017年

SBI証券と提携。以後、国内金融機関との提携を積極化

販売を拡大するために、大手金融機関との提携を本格化。提携内容の詳細は不明だが、手数料のレベニューシェアを提携企業との間で行っている。このため、ダイレクト販売と比べると利益率は低いと推察されるものの、預かり資産の増大を優先させた。

2019年

預かり資産1,000億円突破(推定)

2019年1Q(3月)にて預かり資産が1,387億円であることを発表

2020年

東証マザーズに株式上場

2020年

預かり資産3,000億円突破

2020年12月期に預かり資産3,291億円を達成

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