AI Insideの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
歴史概要
高精度なOCRをいち早く日本で実用化。大企業や金融機関の書類整理コストの削減に貢献
2015
東京都渋谷区にAI Inside株式会社を設立
2015
手書き文字認識サービスを開始
深層学習によるOCRのサービスをリリース。だが、精度は60%程度と高くないことがボトルネックであった。
2017
アクサ生命保険および第一生命保険から総額3.6億円の資金調達
生命保険会社は手書き書類が多く、書類整理のコストが多い業界であった。そこで、AI Insideは保険会社と協力することで「教師データ」を取得し、製品開発に役立てた。同時に、生命保険会社からの資金調達を実施する。
2017
「DX-Suit」をリリース
創業から2年目の2017年に、深層学習を活用したOCR「DX suits」をリリース。読み取り精度が高く、企業における手書き書類のデジタル化に貢献するツールとして支持され、急速に業容を拡大する。
2019
OCR契約数200を突破
2019年4月にOCR契約数200を突破。大企業におけるデジタル化の潮流に合致し、顧客を開拓した。なお、販売はNTT dataなどのパートナー企業が中心に行っており、AI Insideは技術開発が中心である。
2019
東証マザーズに株式上場
2020
導入価格を値下げ。
2018年の時点の初期費用は180万円と高額であったが、その後に値下げを実行。2020年の時点でDX Suit Standardの場合、初期費用20万円+月額10万円+リクエスト単価1円(無料リクエスト枠は50,000)となり、導入のハードルが低く設定された