プレイドの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
歴史概要
顧客体験プラットフォーム「Karte」を展開。ECサイト運営企業に対してリアルタイムマーケティングを支援
2011
東京都渋谷区にて株式会社プレイドを設立。飲食系のwebサービスを開発
創業当初は飲食系サービスの開発を目論むが、事業が軌道に乗らず白紙撤回へ。撤退を決めた時点で、会社の資金が底をつきかけていたという。
2014
「Karte」の構想を発表。1.5億円の資金調達
創業者の倉橋健太氏が次なる事業を模索していた時、楽天の元同期でエンジニアの柴山氏と出会い、CX Platformに着目。投資家から1.5億円の資金調達を実施し、新サービス「KARTE」の開発を開始した
2015
「Karte」のサービス提供を開始
主にECサイトを運営する大企業向けにKarteの提供を開始。料金設定は月額5000円で、顧客に対するアクション1回につき1円
2018
年間解析金額5,480億円
アパレルから保険など、様々な業種のサービスにKarteが導入され、プレイドは業容を拡大。2018年には年間解析金額(EC)が5,480億円となった。
2018
約27億円の資金調達を実施
2018
本社を東京都中央区銀座(GINZA SIX)に移転
2019
Googleを引受先とする第三者割当て増資
2020
東証マザーズに株式上場