プレイドの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
歴史概要 2011年〜2022年

顧客体験プラットフォーム「Karte」を展開。ECサイト運営企業に対してリアルタイムマーケティングを支援

2011
東京都渋谷区にて株式会社プレイドを設立。飲食系のwebサービスを開発

創業当初は飲食系サービスの開発を目論むが、事業が軌道に乗らず白紙撤回へ。撤退を決めた時点で、会社の資金が底をつきかけていたという。

2014
「Karte」の構想を発表。1.5億円の資金調達

創業者の倉橋健太氏が次なる事業を模索していた時、楽天の元同期でエンジニアの柴山氏と出会い、CX Platformに着目。投資家から1.5億円の資金調達を実施し、新サービス「KARTE」の開発を開始した

2015
「Karte」のサービス提供を開始

主にECサイトを運営する大企業向けにKarteの提供を開始。料金設定は月額5000円で、顧客に対するアクション1回につき1円

2018
年間解析金額5,480億円

アパレルから保険など、様々な業種のサービスにKarteが導入され、プレイドは業容を拡大。2018年には年間解析金額(EC)が5,480億円となった。

2018
約27億円の資金調達を実施

2018
本社を東京都中央区銀座(GINZA SIX)に移転

2019
Googleを引受先とする第三者割当て増資

2020
東証マザーズに株式上場