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started: 2021-11-10

社外取締役APIの意図

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社外取締役が存在する意義は、長期的な企業価値の向上にあります。

企業価値に紐づく時価総額の増減は、大学基金や年金基金といった、将来の国民資産の増減を左右するため、社会的にも極めて重要なテーマです。

社外取締役は、これらの公的な使命を自覚したうえで、企業価値の向上を「執行」ではなく「監督」によって実現することが好ましく、極めて難易度の高い仕事とされます。

しかしながら、2021年の時点において、社外取締役の「人物像」や「仕事の内容」は秘密のベールに包まれています。

さらに言えば「公的な使命を自覚しているのか?」や「どんな仮説を持ち、どう貢献しようとしているのか?」を窺い知ることもできません。

株主招集通知に記載された取締役選任議案の項目には、「華麗な過去の経歴」に添える形で、選任理由として「使い古されたテンプレートの文言」が並んでいます。ですが、冷静に考えると、選任理由とされるべき内容は「価値貢献のための未来への意思、およびその実現方法」であり、過去の実績ではないはずです。社外取締役が「定年後の名誉職」であってはなりません。

仮に、未来への意思がなく、惰性で仕事を遂行する社外取締役が存在し、企業価値の長期にわたる毀損が発生した場合、一体誰が損をするのでしょうか?

この影響を被るのは、将来の年金基金や大学基金の受益者、すなわち平成および令和時代に生まれた世代と、その子供たちです。大学基金の運用に失敗すれば「学費が高騰」し、年金基金の運用に失敗すれば「老後資金が枯渇」するため、極めて厳しい未来が待ち受けることは明白です。

私自身、平成生まれであり、他人事として看過できません。

このような問題意識のもと、まずは実態を解明するために「社外取締役の仕事内容をトラッキングする必要がある」という結論に至りました。

研究過程はAPIとして公開し、テクノロジーを駆使していく所存です。

@yusugiura(Software Engineer, b1990)

API Documentation for Developers
/** HOST **/
https://the-shashi.com/
/** [GET] Get all board of directors **/
/** @see : Sample return values **/
api/board/index.json
/** [GET] Get details of director by name ruby. **/
/** @see : Sample return values **/
api/board/person/{name_ruby}.json
/** [GET] Get market price by company stock code. **/
/** @see : Sample return values **/
api/board/company/{stock_code}.json
/** [GET] Get all histories of company **/
/** @see : Sample return values **/
api/index.json
/** [GET] Get details of company **/
api/v5/{stock_code.json
/** [GET] Get histories on this project. **/
@soon: api/board/updated.json
/** [GET] Get all plannings on this project. **/
@soon: api/board/updated.json

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