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  "license": "© 2026 Yutaka Sugiura. All rights reserved.",
  "attribution": "The社史 (the-shashi.com) — https://the-shashi.com/tse/8267/ceo/",
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    "ceo": {
      "primary": [
        "有価証券報告書（役員の状況）"
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      "extraction": "EDINET の XBRL から機械抽出した役員表を土台に、雑誌記事・社史・報道で経歴と出自を補完",
      "caveat": "在任区間は career の is_ceo_appointed が正本。退任年月は次の代の就任年月から決まる"
    }
  },
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    {
      "slug": "okada-takuya",
      "name": "岡田卓也",
      "kana": "おかだ　たくや",
      "origin": "創業家（岡田屋七代目）。1946年に在学中で生家の岡田屋呉服店の代表取締役となり、1959年に岡田屋社長。1969年に岡田屋・フタギ・シロの共同出資で（旧）ジャスコを設立し、1970年の5社合併で発足したジャスコの初代社長を務めた",
      "origin_type": "創業家",
      "hometown": "三重県",
      "education": "早稲田大学商学部 (1948)",
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              "date": "1959-11",
              "role": "岡田屋 代表取締役社長"
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              "date": "1984-05",
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          {
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            "text": "1946年6月、7代目当主として株式会社岡田屋呉服店の代表取締役社長に就任した。店舗は戦災で焼け、四日市の店は1974年時点で3度目の立地となっていた。1959年11月に岡田屋の代表取締役社長となり、1970年4月にジャスコの初代社長へ就任している。1974年2月期の大株主名簿では29.6%を持つ筆頭株主で、経営と資本の両方を握っていた。"
          },
          {
            "frame": "selection",
            "text": "1969年2月、岡田屋はフタギ・シロと共同出資で仕入会社の（旧）ジャスコを設立し、3社分の調達をここへ集めた。翌1970年3月、岡田屋はフタギ・オカダヤチェーン・カワムラ・（旧）ジャスコの4社と合併し、資本金は6億8,844万円となった。同年4月に商号をジャスコへ改め、岡田氏が初代社長に就任している。合併の中心にいた岡田屋の名は、社名に残らなかった。",
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                "slug": "jusco-merger-1970",
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          {
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            "text": "合併した企業は山陽ジャスコ・大分ジャスコ・福岡ジャスコなどの地域会社として残し、旧経営陣にそのまま経営を委ねた。仕入を一本にまとめ、売場は地域へ任せている。1974年9月に東京・大阪・名古屋の各証券取引所市場第二部へ上場し、1976年8月に東京証券取引所市場第一部へ移った。1976年12月には欧州で株式を発行してルクセンブルク証券取引所へ上場している。"
          },
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            "frame": "results",
            "text": null
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      "term_start": "1970-04",
      "term_end": "1984-05"
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    {
      "slug": "futagi-hidenori",
      "name": "二木英徳",
      "kana": "ふたぎ　ひでのり",
      "origin": "創業家（合併母体フタギの創業家。フタギ創業者 二木一一氏の子息）。1960年にフタギへ入り、1970年の5社合併でジャスコ取締役、副社長を経て1984年に岡田卓也氏の後任として社長へ。岡田家以外で唯一社長を務めた創業家出身者である",
      "origin_type": "創業家",
      "hometown": "兵庫県姫路市",
      "education": "東京大学経済学部 (1960)",
      "education_source": "https://ja.wikipedia.org/wiki/二木英徳",
      "prev_role": "代表取締役副社長",
      "career": [
        {
          "company": "フタギ",
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          "to": null,
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              "date": "1970-03",
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              "role": "社長退任（次期社長登用による推定）",
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          ]
        }
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        "tenure_frames": [
          {
            "frame": "origin",
            "text": "1960年4月に兵庫県のフタギへ入り、1970年3月の合併でジャスコの取締役となった。1983年5月に代表取締役副社長へ進んでいる。1974年2月期の大株主名簿では岡田卓也氏の29.6%に次ぐ5.6%を持ち、二木一一氏の2.6%、二木かつみ氏の1.9%と合わせてフタギ側の一族が上位に並んだ。合併に加わった側の創業家から出た社長である。"
          },
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            "inference": true,
            "text": "1984年5月、14年にわたり社長を務めた岡田卓也氏が代表取締役会長へ退き、代表取締役副社長の二木英徳氏が後任となった。1984年2月期の単体売上高は6,951億円、経常利益は177億円で、合併直後の1970年2月期の108億円から増え続けていた。岡田家以外から社長が出たのは、この代が最初である。",
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              {
                "slug": "okada-takuya"
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          },
          {
            "frame": "initiatives",
            "text": "1985年6月にマレーシアへ海外1号店のジャヤ・ジャスコストアーズ ダヤブミ店を出店し、1988年6月には米国の婦人服専門店チェーンであるタルボット社を子会社を通じて買収した。1989年9月にはグループの名称をイオングループと定めている。1993年7月にミニストップが東京証券取引所市場第二部へ、同年11月にタルボット社がニューヨーク証券取引所へ上場し、1994年12月にはイオンクレジットサービスが株式を店頭登録した。"
          },
          {
            "frame": "results",
            "text": null
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      "html_url": "https://the-shashi.com/tse/8267/executives/ceo/futagi-hidenori/",
      "term_start": "1984-05",
      "term_end": "1996-05"
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    {
      "slug": "tanaka-kenji",
      "name": "田中賢二",
      "kana": "たなか　けんじ",
      "origin": "外部出身（第一勧業銀行専務）。1995年5月にジャスコへ取締役副社長として迎えられ、翌1996年に社長。1997年6月10日に銀行在職中の総会屋向け融資への関与で逮捕され、翌11日に岡田元也氏へ交代した",
      "origin_type": "外部出身",
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      "prev_role": "取締役副社長",
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              "date": "1961-04",
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          "company": "イオン",
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          {
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            "text": "1961年4月に第一銀行へ入り、第一勧業銀行の専務取締役を最後に1995年5月に退いた。同月ジャスコの取締役副社長に迎えられ、翌1996年5月に社長へ就任している。第一勧業銀行は1980年2月期の大株主名簿で3.09%を持つ3位の株主だった。銀行から送られた社長だった。"
          },
          {
            "frame": "selection",
            "text": "1996年5月、12年にわたり社長を務めた二木英徳氏が取締役副会長へ退き、取締役副社長の田中賢二氏が後任となった。岡田卓也氏の長男である岡田元也氏は1995年5月に専務取締役となっており、社内では4年後に元也氏が社長へ昇格するという了解ができていた。田中氏は、その間をつなぐ位置にあった。",
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          {
            "frame": "initiatives",
            "text": "就任後すぐ、1998年2月期を初年度とする中期3カ年計画の立案に入った。子会社30社の株式公開と連結経常利益2,000億円を掲げる内容で、1997年2月期の実績701億円を3年で3倍近くに増やす計画だった。計画は岡田元也専務との共同作業で練られている。1997年6月10日、第一勧業銀行在職中の総会屋向け融資への関与で逮捕され、翌11日に社長を辞任した。",
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              {
                "slug": "okada-motoya"
              }
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          {
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      "html_url": "https://the-shashi.com/tse/8267/executives/ceo/tanaka-kenji/",
      "term_start": "1996-05",
      "term_end": "1997-06"
    },
    {
      "slug": "okada-motoya",
      "name": "岡田元也",
      "kana": "おかだ　もとや",
      "origin": "創業家（岡田卓也氏の長男）。1979年ジャスコ入社、新茨木店長・国際本部長・商品担当専務を経て、田中賢二氏の引責辞任を受けて1997年6月に社長へ",
      "origin_type": "創業家",
      "hometown": null,
      "education": "早稲田大学商学部 (1975)／米国バブソン大学大学院MBA (1978)",
      "prev_role": "専務取締役（商品担当）",
      "career": [
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          "company": "イオン",
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          "to": null,
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              "date": "2020-03",
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          ]
        }
      ],
      "sections": {
        "tenure_summary": "岡田家のもとイオンを率い、M&Aと多角化で総合流通グループへ拡大させた経営者。\n\n長期にわたりグループ経営を主導し、社長から会長へと体制を移した。",
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          {
            "frame": "origin",
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            "text": "1979年3月にジャスコへ入り、1990年5月に取締役、1992年2月に常務取締役、1995年5月に専務取締役へ進んだ。岡田卓也氏の長男である。2015年2月期の大株主名簿に岡田家個人の名前は無く、公益財団法人イオン環境財団が2.55%、公益財団法人岡田文化財団が2.44%を持つ。創業家の資本は、財団を通じて残っている。",
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          {
            "frame": "selection",
            "text": "1997年6月10日に田中賢二氏が逮捕され、香港にいた岡田卓也会長は11日午後に帰国して常務以上の役員と協議し、同日夜に幕張本社で記者会見を開いた。2000年に予定されていた昇格は3年早まった。対等合併から27年で、創業家の長男が経営を継いだ。",
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                "slug": "tanaka-kenji"
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              }
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          },
          {
            "frame": "initiatives",
            "text": "2001年8月に社名をイオン株式会社へ改めた。経営に行き詰まった同業の引き受けで規模を拡大し、2003年11月に更生会社マイカルを、2013年8月にはTOBでダイエーを子会社としている。2008年8月には会社分割で小売事業をイオンリテールへ移し、本体を純粋持株会社とした。2011年11月にはマルナカと山陽マルナカを、2022年3月には共同持株会社方式でフジを子会社化した。",
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                "slug": "marunaka-acquisition-2011",
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                "slug": "daiei-acquisition-2013",
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                "slug": "fuji-subsidiary-2021",
                "anchor": "フジ"
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          },
          {
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      },
      "html_url": "https://the-shashi.com/tse/8267/executives/ceo/okada-motoya/",
      "term_start": "1997-06",
      "term_end": "2020-03"
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    {
      "slug": "yoshida-akio",
      "name": "吉田昭夫",
      "kana": "よしだ　あきお",
      "origin": "生え抜き（1983年ジャスコ入社）。イオンモールの中国開発統括部長・代表取締役社長を経て本体へ戻り、代表執行役副社長から社長へ",
      "origin_type": "生え抜き",
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      "education": null,
      "prev_role": "代表執行役副社長",
      "career": [
        {
          "company": "イオン",
          "from": "1983-04",
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              "date": "1983-04",
              "role": "入社"
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            {
              "date": "2016-03",
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          ]
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        {
          "company": "イオンモール",
          "from": "2011-03",
          "to": "2016-03",
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            {
              "date": "2011-03",
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              "date": "2014-05",
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              "date": "2015-02",
              "role": "代表取締役社長"
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          ]
        }
      ],
      "statements": [
        {
          "quote": "小売業は地域産業であり人間産業であり平和産業である",
          "category": "信念",
          "date": "2022-02",
          "source": "日経ESG",
          "title": "イオン・吉田昭夫社長「環境戦略ベースに変革し成長を期す」",
          "publisher": "日経BP",
          "url": "https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00006/020400121/"
        },
        {
          "quote": "環境・グリーン戦略はすべての事業を行う前提条件と捉えています",
          "category": "社会",
          "date": "2022-02",
          "source": "日経ESG",
          "title": "イオン・吉田昭夫社長「環境戦略ベースに変革し成長を期す」",
          "publisher": "日経BP",
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        {
          "quote": "受けないというのは、会社を辞めること、受けるからには成果を出さなければいけないとシンプルに考えました",
          "category": "キャリア",
          "date": "2020-01",
          "source": "流通ニュース",
          "title": "イオン／吉田次期社長「商品・サービスにギャップがある」一問一答",
          "publisher": "流通ニュース",
          "url": "https://www.ryutsuu.biz/strategy/m011441.html"
        },
        {
          "quote": "私が「店はお客様のためにある」と申し上げたのは、お客様視点ですべてが、一気通貫されてないといけないということです",
          "category": "顧客",
          "date": "2020-01",
          "source": "流通ニュース",
          "title": "イオン／吉田次期社長「商品・サービスにギャップがある」一問一答",
          "publisher": "流通ニュース",
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        {
          "quote": "いわゆる変革のスピードが企業に求められるということが、企業にとって一番大きく変わらなくてはならないことだと思います",
          "category": "事業",
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          "source": "ログミーFinance",
          "title": "イオン/上期は減収減益も黒字確保",
          "publisher": "ログミー",
          "url": "https://finance.logmi.jp/articles/375837"
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          "quote": "デジタルとかスーパーとか、それぞれの改革の部署には、専任の社員を配置します",
          "category": "組織",
          "date": "2020-01",
          "source": "流通ニュース",
          "title": "イオン／吉田次期社長「商品・サービスにギャップがある」一問一答",
          "publisher": "流通ニュース",
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      "sections": {
        "tenure_summary": "コロナ禍の直撃を受けながら新中期経営計画「Thriving with Communities」（2021-2025）を策定し、「5つの変革」とグリーン戦略で持続的成長への回復基調を作った経営者である。\n\n「フジ」「いなげや」「ツルハHD」を相次ぎ連結子会社化し、SM地域再編と非食品領域の拡張を同時並行で進める構造改革を主導した経営姿勢を示した。",
        "tenure_frames": [
          {
            "frame": "origin",
            "text": "1983年4月にジャスコへ入り、2011年3月にイオンモールの中国開発統括部長、2014年5月に常務取締役、2015年2月に代表取締役社長となった。2016年3月にイオン本体の執行役へ戻り、2019年3月に代表執行役副社長へ進んでいる。ショッピングセンターの開発を中国で手がけた後、本体の経営へ移った生え抜きである。"
          },
          {
            "frame": "selection",
            "text": "2020年3月、23年にわたり社長を務めた岡田元也氏が取締役兼代表執行役会長へ移り、代表執行役副社長の吉田昭夫氏が社長に就任した。2020年2月期の連結売上高は7兆5,054億円、営業利益は2,155億円、当期純利益は268億円だった。創業家以外から社長が出るのは、1997年に退いた田中賢二氏以来である。",
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          {
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            "text": "就任1年目の2021年2月期は新型コロナウイルスの影響で連結純損失710億円を計上した。2022年3月には中四国最大手のフジを共同持株会社方式で連結子会社とし、2026年3月にはダイエーを首都圏と近畿に分割して、首都圏事業をユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス傘下へ移している。2026年2月期の連結売上高は9兆3,554億円、当期純利益は726億円へ伸びた。",
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                "slug": "fuji-subsidiary-2021",
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                "slug": "daiei-split-2026",
                "anchor": "ダイエーを首都圏と近畿に分割"
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